「平成26年度第4回札幌市中央卸売市場活性化ビジョン推進委員会」を開催しました

7月31日木曜日、「平成26年度第4回札幌市中央卸売市場活性化ビジョン推進委員会」が開催されました。

はじめに、髙橋委員長より挨拶がありました。
これまで市場で発生した不祥事を受けて、市場の信頼回復のため、コンプライアンス推進会議で取り組み項目について検討し、短期間でまとめることができたことについての感謝の言葉がありました。
また、できるところから取り組んでいただきたいと呼びかけがありました。

髙橋委員長挨拶

続いて、コンプライアンス推進会議の増田副委員長より、市場全体のコンプライアンス徹底について、これまでコンプライアンス推進会議で議論してまとめた取り組み内容について具体的に説明がありました。

取組項目説明の様子

札幌市中央卸売市場コンプライアンス理念は、「私たちは、公正・透明な取引を推進して、安全・安心な生鮮食料品の安定供給という社会的な使命を全うし、信頼される市場を目指します。」というものです。

また、コンプライアンスの基本指針として3つを定めました。
1 企業倫理の確立、 2 公正な取引、 3 透明性の確保 となっています。

また、取組項目としては、5つの項目に分け、内部統制、教育、業務、財務、連絡・報告体制の整備について具体的に定めました。

今後、市場全体としてこれらについて取り組むこととし、基本理念に沿う信頼される市場を目指していきます。

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