北海道カレー料理レシピ親子グランプリ開催!

1月17日土曜日、当市場の調理実習室において、別海町観光協会が主催する「北海道カレー料理レシピ親子グランプリ」が開催されました。

ところで、1月22日はカレーの日なのだそうです。
1982年1月22日に学校給食創立35周年を記念して、全国の小中学校でカレーが提供されたことが由来なのだとか。
本日はちょっと早いですが、そのカレーの日にちなんで、北海道産食材を使用した作ったカレーのオリジナルレシピコンテストを開催したとのことです。

本日はエントリーされた中から、書類選考で勝ち残った5組10名の親子ペアが参加されました。
調理がスタートしてからは、皆さん真剣です。

調理の様子1

どこの親子ペアもチームワークが良いですね。
てきぱきと手際もよく、どんどん調理が進んでいきます。

調理の様子調理の様子3

そしてすべてのチームの料理が完成しました!

完成した料理

まずは、完成した料理の撮影です。

料理撮影中

続いて審査員の先生による厳正な審査が行われました。
どれもレベルが高く、審査も難航しておりました。

審査中

審査の基準は次のとおりです。

1 60分以内で完成させること
2 北海道産の食材を使用すること
3 レシピが簡単で、再現性が高いか
4 レシピのアイディア、オリジナリティ
5 料理のおいしさ
6 親子のチームワークの良さ

そして審査結果の発表です。
佳作から順に発表します。

はじめは、エントリーNo5、「カレー麻婆豆腐」でした。

エントリーNo.5

こちらは、カレーも麻婆豆腐も両方好きなので、一緒にしてみたらどうなるか試してできたレシピだそうです。
審査員の中居先生からは、男性向きのレシピで、フライパンひとつで簡単にできるところが素晴らしいです。
中居先生は札幌市役所の地下食堂の管理栄養士をされており、市役所の食堂で出したらきっと人気が出そうなので、市役所賞を差し上げますとのコメントが。

中居先生コメント

佳作の2つ目はエントリーNo.2「コリコリカレーのパングラタン」でした。

エントリーNo.2
こちらは、砂肝の食感を楽しめるのがポイントだそうです。
審査員の大澄先生からは、お子さんの作業がとても手際よく素晴らしく、北海道産食材をふんだんに使っていて、北海道愛を感じました。
砂肝とパンとグラタンという組み合わせという発想がオリジナリティにあふれていると感心しましたので、主宰する料理教室の名前をとって、キナ賞を差し上げますとのコメントが。

大澄先生コメント

佳作の3つ目はエントリーNo.1「ほくほくユリ根の素揚げのせチキンカレー(トマトライスで)」でした。

エントリーNo.1
こちらはそのまま食べてもおいしいユリ根の素揚げをトッピングしたところがポイントだそうです。
審査員のイデ先生からは、インドカレーに近い作り方をしていて、カレーに対する愛情が感じられましたので、代表を務めるカレー店の名前から、らっきょ賞を差し上げますとのコメントが。

イデ先生のコメント

続いて、準グランプリはエントリーNo.3「リースカレー」でした。

エントリーNo.3
こちらはすりおろしたごぼうを隠し味にしているのがポイントなのだそうです。
審査員の先生方からは、ごぼうの香りが良く、まるでカフェのメニューになりそうなカレーで、盛り付けもきれいでパーティーにも向いており、作っていて楽しくなるレシピでしたとのコメントが。

そして、グランプリはエントリーNo.4「まきまきかみかみもちもちカレー」でした。

エントリーNo.4
このレシピはカレーを作って食べようと思った時にご飯を炊き忘れてしまって、ライスペーパーを使ってカレーを巻くことを考えついて誕生したレシピなのだそうです。
審査員の先生方からは、レシピはシンプルですが、食感も楽しめる上にとてもおいしかった。親子のチームワークもばっちりで、カレーの新しいジャンルを作ったと言えるのではないかと、絶賛のコメントが。

最後に参加者全員で記念撮影をして終了です。
お疲れ様でした。

記念撮影
いろいろなレシピが披露され、カレーの大いなる可能性を感じることができましたよ。

また、当市場の調理実習室では、このような料理コンテストや料理教室の利用者を募集しています。
ぜひお問い合わせください!

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