「しもつ蔵出しみかん」キャンペーン開催! めっちゃうまいで!!

2月6日土曜日、今日も朝から冷えていますが、そんな当市場青果棟せり場にはるばる和歌山県からお客様がいらっしゃいました。

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このヘタと頭はひょっとして・・・

そうなんです。毎年この時期になると来てくれる、この方の名前は・・・

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また、今年も会えたね!

「紀伊国屋ぶんちゃん」です!!! カワイイ~~~♡

ちなみに今流行り?のぶんちゃんの「ツィッター」なるものをのぞいてみると・・・

 はじめまして!『ぶんちゃん』だブン! ⊂ニ(^ω^ )ニニ⊃ ブーーーーン!!! ブランドみかん『しもつみかん』のマスコットキャラだブン! お師匠様は、江戸時代の豪商「紀伊国屋文左衛門」。 お師匠様のように、和歌山から全国に美味しいみかんをお届けするのさ(キリッ」

さすがぶんちゃん、テンションの高さもさることながら、この顔文字”⊂ニ(^ω^ )ニニ⊃”はなかなかのパンチ力があります(笑)

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さて、「紀伊国屋ぶんちゃん」がなぜ来たのかというと、「蔵出しみかん」の産地である、和歌山県海南市とJAながみねの皆さんが、当市場青果棟せり場で「しもつ蔵出しみかん」のトップセールスにいらっしゃったからです!

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「蔵出しみかん」???ということで、卸売業者の方にお話を聞いてみました。

「蔵出しみかん」とは12月に収穫したまだ青さが残るみかんを、山の上の蔵の中に1か月ほど貯蔵し、熟成させることで、酸味が抜けたまろやかな味のみかんになるということでした。

小売業者の方も、毎年この「しもつ蔵出しみかん」を仕入れていて、味は間違いないとおっしゃっていました。

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JAながみねの方々が着ている”はっぴ”も「しもつ蔵出しみかん」をアピール! みかんの味に自信がある証拠ですよね。

今年の出来を聞いてみると、年末の降雪でみかんに痛みが出たこと、さらに暖冬の中で寒波に見舞われたため、品質管理にとても苦労したとのことでした。

したがって、生産量は少なめですが、味を厳選したものだけを出荷しているとのことで、今年も期待できそうですよ!!!

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さて、いよいよ「海南市長 神出政巳さん」と「JAながみね代表理事組合長 次本圭吾さん」からせり前にあいさつをいただきました。

海南市長 神出政巳さんのあいさつの動画(約6.7MB)

JAながみね代表理事組合長 次本圭吾さんのあいさつの動画(約4.1MB)

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せりも大いに盛り上がりました!

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そして、ぶんちゃんはその大きな頭がドアにぶつからないように、卸売業者さんに守られながらせり場を後にしました。。。

また、来年も会いましょうね! 待ってるよ! ぶんちゃ~~ん(涙)

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先ほどの小売業者さんによると、みかんの生産量は去年に比べて、かなり少なくなっている模様。

そんな品薄の状態が続いているみかんですが、「しもつ蔵出しみかん」のこれからの巻き返しを期待しましょう!

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