ブリの授業を取材しました🐟🏫
5/22(金)は光塩学園調理製菓専門学校にて、水産協議会の魚食普及委員会による、主にブリについての授業が行われました!
近年、北海道ではブリがたくさん獲れるようになりましたが、
まだまだ消費量が少ない状況です。
「もっと北海道のブリを食べてほしい!」
を目的として、昨年度に引き続き2回目の開催となりました。

授業準備として試食用のブリを捌いているときから、学生さんの注目の的!

光塩学園の大野先生と、金澤副委員長の美しい手捌きに見惚れました👀✨
切られたブリは、背側と腹側を食べ比べできるよう盛り付けられました🥢
授業は森脇委員長による講義からスタート!


主に1年生(約80名)が、真剣な眼差しで受講されていました。
中央卸売市場の役割や、北海道の漁獲の現状、ブリに関する知識、
将来学生さんが食に携わる職についたときに持っていてほしい心構えなど・・・
市場のプロならではの内容で、充実した講義でした。
休憩を挟んでブリの解体実演へ移りますが・・・

休憩時間中に大野先生が「ブリを持ってみたい人は前に来て!」と呼びかけると、

ブリを持って素敵な笑顔で写真撮影をされていました📸
列ができるほどの盛り上がりで、ブリも本望かと思います🐟

実演が始まると、金澤副委員長の手元が教室内のモニターに映し出され、
解説とともに、プロの手業を間近で学ぶことができました。
その後、冒頭で準備していたブリの刺身を配り、試食してもらいました!

醤油がかけてあるだけのブリをダイレクトに味わってもらい、
「美味しい」などと学生同士の会話が聞こえる和やかな時間となりました。
講義の終わりには、大野先生から「レシピコンテストにぜひ参加を」とご案内いただきました。
今年もブリのレシピコンテストを光塩学園さんで開催予定です!
その名も、「BURI-1(ブリワン)レシピグランプリ」!
学生さん考案のレシピ、楽しみですね🍳
養殖のブリは「ハマチ」、小さいものは「フクラギ」(35cm前後)、「イナダ」(50cm前後)など、呼び名は変わりますが、
北海道の夏の天然ブリ(80cm以上)は、今時期から入荷が増えてきます!
今後も北海道産ブリに、ぜひご注目ください!





