JA当麻から「でんすけすいか」が初入荷しました!!

6月12日月曜日、JA当麻の「でんすけすいか」が初入荷しました。

「でんすけすいか」は、JA当麻の特産品で、外見が黒く、赤い果肉のシャリ感が強いのが特徴です。
「でんすけすいか」という名前の由来は、誰にでも親しめる名前ということで喜劇俳優が演じたキャラクター「大宮 デン助」にあやかったもので、あわせて「でんすけすいか」の生産開始時が水田の転作が始まる時期と重なり、転作作物として「田(でん)を助ける」という意味もあるそうです。

昭和59年に生産開始した「でんすけすいか」は、今年で34年目を迎え、38軒の生産者さんが徹底した品質管理で丹精込めて生産しています。
生産関係者の方のお話によると「今年は、ハウスの雪解けが平年より早く、日照量も確保され、生育は順調です。仕上がり状態は、糖度も高く、肉質のシャリ感も良好な状態です」とのことでした。

マスコットキャラクターの「でんすけくん」です。

本日は、報道関係者の方も多く、フランスの放送局の方もいました。フランスの放送局の方は、日本、フランス、スペインのすいかを取材していて、本日撮影した「でんすけすいか」は、来年フランス国内の映画で紹介されるそうです。

これから「でんすけすいか」を切るようです・・・

何ともみずみずしい赤い果肉がお目見えしました。

実際に試食させていただきましたが、シャリシャリした食感が良く、とっても甘かったですよ。
周りからも「甘い、甘い」という声が多く聞かれ、次から次へと試食がなくなっていきました。

さて、せりが始まりました。

ご祝儀価格が出たようです。
これから8月中旬ごろまで入荷が続きますので、皆さんもぜひ「でんすけすいか」をご賞味ください!!

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