宮城県青果物「札幌市場試食PR」が開催されました!!


1月19日金曜日、当市場に宮城県、JA全農みやぎ、宮城県園芸作物ブランド化推進協議会の関係者が来場し、宮城県青果物「札幌市場試食PR」が開催されました。
宮城県の秋冬野菜は、近年札幌圏域で人気が高まっており、本日は「仙台いちご」「ちぢみほうれんそう」「ちぢみゆきな」「曲がりねぎ」の試食PRが行われました。

仙台いちごの「もういっこ」
大粒で甘みと酸味のバランスが良く、すっきりとした爽やかな甘さが特徴です。

仙台いちごの「とちおとめ」
果実に光沢があり、甘味と酸味のバランスが良く、果肉絞まりの良さと十分な果汁が特徴です。

ちぢみほうれんそう

ちぢみゆきな
「ちぢみほうれんそう」「ちぢみゆきな」は、冬の寒さや霜にふれさせる「寒締め栽培」という方法で育てられ、葉の表面にぎゅっと縮んだようなシワが入ることから「ちぢみ」と呼ばれているそうです。冬場の寒さから身を守るために肉厚となり、凍結を防ぐために水分を減らし糖度を蓄えるため、うまみと甘みが凝縮されているとのことです。

曲がりねぎ
「曲がりねぎ」は、ある程度まで育ったら、ねぎを一度土から抜き、土の上にねぎを寝かせ、土をかぶせるそうです。ねぎは寝かされた状態から、まっすぐ上の太陽に向かって伸びていこうとするため、曲がったねぎとなり、この曲がった部分が特にストレスがかかり、とても甘く、柔らかくなるとのことです。

産地代表者の方のごあいさつ

JA全農みやぎの大友副本部長

JAあさひなの櫻井代表理事組合長

JA全農みやぎのキャラクター「旬太」くんも会場を盛り上げてくれました!

試食会も大盛況で、仙台いちご、ちぢみほうれんそうのおひたし、ちぢみゆきなのおひたし、曲がりねぎのスープを実際に試食させていただきました。
普段食べているほうれんそうよりも味が濃く感じられ、曲りねぎのスープも甘みとうまみが強く、とても美味しかったです!!

ちぢみほうれんそうのおひたし

ちぢみゆきなのおひたし

曲がりねぎのスープ

寒い季節が続きますが、皆さんもぜひ宮城県の秋冬野菜をご賞味ください!!!

Comments are closed.