JAきょうわの「らいでんスイカ」が初入荷です!!

6月15日金曜日、JAきょうわの「らいでんスイカ」が初入荷しました。

「らいでんスイカ」は、北海道一の作付規模を誇る共和町の特産品で、非破壊糖度センサーや外検査装置を導入するなど品質の個体差を抑えた、高品質なスイカ作りが行われているそうです。

本日は146箱、292玉の初入荷となりました。生産関係者の方にお話を伺うと、らいでんスイカは、今年は65軒の生産者が作付を行っているそうです。

今年の出来は、「4月の天候不順があったものの、生産者が丹精込めて作った結果、果肉のシャリ感もしっかりあり、糖度も12度はあるおいしいスイカになった。」とのことでした。

試食用の「らいでんスイカ」の登場です!

何ともみずみずしい赤色の果肉です。

私も試食させていただきましたが、とっても甘く、みずみずしく、適度な歯ごたえがあり、とても美味しかったです。

試食も大盛況で、「甘い」「甘いね~」という声が多く聞かれました。

本日は、山本共和町長、きょうわ農業協同組合石田組合長、らいでんスイカ生産組合長尾組合長をはじめ、関係者が多数来場しました。
山本町長からは、らいでんスイカの初せりにあたってご挨拶が行われました。

せりの合図の鐘が鳴って、さあ、せりの開始です!

仲買人の手が上がりました!!

ご祝儀価格が出ました!!!

この日のせり場は、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さんのほか、報道関係者の方も多く、いつにも増して活気にあふれていました。

今年の作付面積は、88.1ヘクタールで、お盆頃をピークに9月末までの出荷を予定しているとのこと。生産農家の方が真心込めて作った「らいでんスイカ」を皆さんもぜひご賞味ください!!!

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