秋の味覚を代表する「秋鮭」が初入荷。北海道秋鮭食べつくし隊キャンペーンも開催されました。

平成30年9月6日未明に発生しました「北海道胆振東部地震」により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

地震前のイベントではありますが、産地の皆様への感謝を込めまして、秋鮭初入荷の様子と北海道秋鮭食べつくし隊キャンペーンについて、下記のとおりご報告いたします。

今年の秋鮭定置網漁の解禁に伴い、9月3日月曜日、当市場に秋鮭が初入荷しました。

今年の初入荷量は約12トンで、昨年と比較すると約2トン多い入荷となりました。

魚体が銀色に輝いています。

上の写真は、当日入荷した日高沖で獲れた秋鮭「銀聖」です。
「銀聖」とは、日高定置漁業者組合のブランド鮭で、日高沖の定置網で水揚げされる鮭のうち、厳しい基準を満たした僅か数パーセントの秋鮭のみ名乗ることが認められています。

この日のせり場は、取材に来た報道機関の方々が大勢いらっしゃったこともあり、いつにも増して活気にあふれていました。

せりも盛況で、大量に並べられた秋鮭が、次々とせり落とされていきました。

また、初入荷に合わせて、北海道漁業協同組合連合会と当市場水産協議会の主催による、北海道秋鮭食べつくし隊キャンペーンが開催されました。

初めに、今年の秋鮭漁の状況や概要について、主催者代表の挨拶がありました。

北海道漁業協同組合連合会 代表専務理事 崎出 弘和様

札幌市中央卸売市場水産協議会会長 髙橋 清一郎様

続いて、北海道出身の大食い女王、アンジェラ佐藤さんの「北海道秋鮭食べつくし隊」隊長就任式が行われました。


道立総合研究機構「さけます・内水面水産試験場」の秋サケ来遊予測によると、今年は道内全体で不漁だった去年の約1.8倍が来遊する予測とのことです。
美味しい北海道産「秋鮭」のオリジナルレシピもホームページで紹介しているとのこと。「秋鮭食べつくしレシピ」と検索し、北海道の旬の味覚をお楽しみください。

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