新潟県産「おけさ柿」のトップセールスが行われました!!!

10月20日土曜日、「JA全農にいがた」をはじめとする新潟県内のJA関係者が来場し、「おけさ柿」のトップセールスが行われました。

とっても色が濃く鮮やかに輝いています!

「おけさ柿」は、種がなく、なめらかな口当たりと甘さが特徴の新潟県の特産品で、「おけさ柿」という名前の由来は、代表的な産地である佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来して名付けられたものです。種がないことが、越後国(現在の新潟県)に伝わる珍しいことがらを七つ集めた「越後七不思議」の次(八番目)に珍しいということで別名「八珍柿」としても親しまれています。

ハロウィンの時期ということもあって、柿にシールを貼って楽しむPRもありました!

また、3産地の「おけさ柿」を食べ比べることができました!

JA越後中央の「おけさ柿」

JA佐渡の「おけさ柿」

JA羽茂の「おけさ柿」

実際に試食させていただきましたが、果肉は硬すぎず柔らかすぎず程よい食感で、口の中に甘さが広がりました!

せりの前には、JA全農にいがたの浅井副本部長、JA羽茂の本間組合長、JA越後中央の川島常務、JA佐渡の堅野専務が来場し「おけさ柿」のPRが行われました。

代表して、JA全農にいがたの浅井副本部長とJA羽茂の本間組合長より挨拶がありました。

JA関係者が見守るなか、せりが行われ、各JAの「おけさ柿」が次々と落札されていきました。

味よし!色よし!品質よし!の三拍子揃ったおいしい「おけさ柿」の入荷は、11月下旬ごろまで続きます!!!
皆さんもぜひ、秋の味覚を代表する「おけさ柿」をご賞味ください!!!

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