「中央卸売市場のしくみ」について「出前講座」を行いました!

11月13日(火)、苗穂連合町内会様からの依頼を受け、小金湯温泉「湯本 小金湯」にて「出前講座」を行いました。

札幌市では、市民の皆さんへの情報提供と対話の一環として、市職員が皆さんのご要望に応じて地域に出向き、市の施策や事業について分かりやすく説明を行う「出前講座」を実施しております。
これは、市民の皆さんに市政へのご理解を深めていただくとともに、市職員が直接、皆さんの生の声をお聞きすることにより、寄せられたご意見やご提言などを事務や事業の見直しに役立てていこうというものです。

今回のテーマは「中央卸売市場のしくみ」です。
簡単に内容に触れますと、下記のとおりですが、講義時間は約1時間ほどで、パワーポイントを用いた講義とDVD鑑賞を行いました。

・市場の歩み・・・昭和34年に全国17番目の中央卸売市場として開設を認められました。
・市場の取扱量・・・平成10年をピークに水産・青果ともに少なくなってきています。その理由として、食文化が変化してきていること、市場を経由しないで、産地から直接仕入れているスーパー・量販店が増えていることなどが挙げられます。
・「食」の安全・安心に向けた取り組み・・・保健所の食品衛生監視員が毎日安全確保に努めています。
・DVD鑑賞・・・「おいしい元気を届けます」

受講者の方から質問では、「市場に入荷した物品は売れ残ることはないのですか?」、「卸売業者は何社あるのですか?」などの質問があったほか、「市場を見学できますか?」との問い合わせもあり、今回の出前講座で皆さんに市場への関心を持っていただけたのは、うれしい限りです。

最後は皆さんに拍手をいただき、終了となりました。
ご清聴いただきありがとうございました!

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