札幌の夏の風物詩「サッポロスイカ」が初入荷!

7月23日、JAさっぽろの「サッポロスイカ」が初入荷しました!

「サッポロスイカ」は、先日ご紹介した「大浜みやこ」同様、JAさっぽろ果実部会が手稲山口地区で栽培しており、水はけがよく一日の寒暖差が大きい砂地の特性により、甘く品質のよいスイカが出来上がるのだそうです。

本日は、80ケース160玉の初入荷となりました。なんと昨年より16日も早い入荷で、近年では最も早いのだそうです。
本日入荷した品種は「マイティー21」でしたが、他にも「夏の夢スーパー5」、「縞王マックスRE」という品種も栽培されています。品種の違いも楽しめそうですね!

生産者さんによると、今年は昨年のような長雨の影響もなく、全道的に曇天続きでも手稲山口地区は天候に恵まれたことから、糖度も上がり、果形も大きく育ったのだそうです。

「サッポロスイカ」の試食もありました。

次々と手が伸びて、瞬く間に試食のすいかが消えていきます!!
私も試食しましたが、甘くシャリ感もあって美味しかったです!!!

「スイカレディー」達もオリジナル団扇を持って応援に駆け付けました!(あれ?昨日もお見かけしたような・・・)

6時30分、産地関係者や駆け付けた報道陣達が見守る中、初せりが始まると・・・

ご祝儀価格が付きました!落札者には、大浜みやこを使った珍しい焼酎や「クッキー」が進呈されました。

今年の「サッポロスイカ」は、3戸の生産者が130アールに作付けしており、9月中旬までに約60tの出荷を予定しているとのことです。
札幌の夏の風物詩として広く市民に愛されてきた「サッポロスイカ」、皆様も是非ご賞味ください!

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