「消費拡大フェア2019」を開催しました!第2弾!!!

9月15日日曜日に開催された「市民感謝 消費拡大フェア2019」の様子をご紹介する第2弾です。(第1弾の記事はこちら

始めに、水産関連のイベントからお伝えいたします!

【ホタテ釣り】
3歳以上小学生以下の児童がホタテ釣りを体験できる大人気のイベントです!

毎回大人気のこのコーナー、整理券を求めるお客様で朝7時30分には大行列です!

貝のすき間に糸を垂らすと、ホタテが「パクッ」と食いつきました!

参加者には、釣り上げたホタテと交換でホタテ5枚がプレゼントされました!

【お魚写真de推理クイズラリー】
魚介類の写真とヒントを参考に、正解を推理するクイズです。

全部で4問ありましたが、全問正解できましたか?

スタンプラリー会場の奥側には、「魚」にまつわる食育PRブースもありました。

【おさかなマイバッグ作り】
無地のバッグに自分の好きなおさかなの絵を描いて、自分だけのオリジナルバッグを作るコーナーです。

みなさん上手に描けていますね!

クレヨンで絵をかいたら、アイロンがけして出来上がり!

自分で作ったオリジナルバッグを持って魚屋さんにお買い物に行くのが楽しみですね!

【生マグロ解体ショー】
目の前で大きなマグロ解体する大迫力の大人気イベントです!
今年も200㎏越えの巨大マグロ!二人で力を合わせてマグロを解体していきます!

最初は背中に巨大な包丁が入りました!

手際よく、力強い包丁さばきです!

解体ショーの最大の見せ場です!大歓声が沸き起こりました!

今解体されたばかりの、とっても美味しそうなマグロです!!

当市場の仲卸業者さんにより、さらに切り分けられていきます!

目の前で切り分けられたマグロは、すぐに即売会で販売されました。

【模擬せり】
こちらも毎年大人気の模擬せりコーナーです。美味しそうなマグロが目の前まで運ばれてきました!

じゃんけんで勝った人だけが購入できます!

せり落としたお子様も大喜び!!!

お父さん、お母さんもおめでとうございます。

続きまして、青果関連のイベントをお伝えいたします!

【野菜詰め放題】
一人300円で袋いっぱいに野菜を詰めることができる大人気のイベントです。
野菜の種類は、じゃがいも、にんじん、たまねぎの3種類です!

制限時間は1分!合図とともにいっせいに詰め始めます!

みなさん、たくさん入れてくださいね!

さあ、最後のラストスパートです!

皆さまご購入、ありがとうございました!

【青果模擬せり】
本番さながらの「せり」を体験し、野菜や果物を特価で買うことができるイベントです。
通常の「せり」では仲卸業者さんが番号の付いた帽子をかぶり「せり」に参加していますが、「模擬せり」では一般の方50名が番号の付いたカチューシャを頭に付けて「模擬せり」に参加します。

まずは、青果のせりで使われている手形(指の形)の説明を受けます。
青果のせりは「上げぜり」と呼ばれ、オークション形式です。買い手が手形(指の形)で希望の価格を示してせり上げていきます。せり人が最高価格を3回呼び上げたときに落札者が決定します。

さあ、せりが始まりました!普段よりも大迫力です!50本の手形が一斉にあがります!

この日は、目玉商品のシャインマスカットのほか、ぶどう、メロン、梨、バナナなどが次々と落札されていきました。

みなさんとても楽しそうでした!

【野菜・果物の絵展示】
当市場の青果物各小売組合が、食育運動の一環として一人でも多くのお子様に野菜・果物を好きになっていただくきっかけとなるよう、小学生までのお子様を対象に実施された「お絵かきコンテスト」に応募があった作品が展示されていました。 たくさんのご応募をいただきありがとうございました!

表彰式も行われ、入賞者には賞状と副賞が贈られました!
入賞者のみなさんおめでとうございます!

【珍しい野菜の展示】
普段、なかなか目にする機会が少ない珍しい野菜が展示されていました。

初めて見る、名前も知らない野菜がたくさんありました!

発泡スチロールの箱にはドリアンが!!!

【野菜の彫刻展示・実演】
野菜や果物に専用のナイフで彫刻した作品を展示するコーナーです。

野菜で出来ているとは思えない見事な作品も!

目の前で実際に作業する様子をみることができました。
とても繊細で緻密な作業で、野菜が芸術作品に変化していきます。

12時00分、4時間30分にわたって行われた「消費拡大フェア2019」の閉会にあたり、髙橋イベント事業実行委員長から閉会挨拶がありました。

以上、2回に分けて「消費拡大フェア2019」の様子をお届けいたしました!
朝早くからたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!
今後も「市民感謝」の心を忘れずに、安全・安心な生鮮食料品の供給に努めて参ります。

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