「小学生親子ペア カレー&サラダ&デザートレシピコンテスト」のメニューが市役所地下食堂のフェアメニューに登場!

令和元年9月27日金曜日、当市場青果部運営協議会が開催した、「小学生親子ペア カレー&サラダ&デザートレシピコンテスト」の上位3家族のレシピから、札幌市役所地下食堂の料理長がピックアップしてアレンジを加えたメニューが、限定20食で1日限りのフェアメニューとして登場しました!

まず、メインの「にぎやか野菜トッピングキーマカレー」は、コンテストで惜しくも準優勝となった「竹浦さん親子チーム」が考案したメニューです。

このコンテストが行われたのは8月17日で、旬の野菜をふんだんに使い、彩も鮮やかですね!

続いては、付け合わせの「あっさりコブサラダ」は、コンテストで見事優勝に輝いた「大石さん親子チーム」が考案したメニューです。

コブサラダとはどういったものかというと、アメリカのロバート・H・コブという人物が考案したボリュームたっぷりのサラダのことで、卵、アボカド、トマト以外はどんな食材を使っても良いそうで、「あっさりコブサラダ」にはなんと、高野豆腐に片栗粉をまぶして揚げたものを使ってボリューミーかつヘルシーに仕上げているのだそうです。

最後に、デザート「北海道ミルクゼリーりんごジュレのせ」は、協議会賞に選ばれた「稲村さん親子チーム」が考案したメニューです。

北海道産牛乳を使ったミルクゼリーの上に、りんごのジュレをのせ、生のりんごをあしらった一品。まさにフェアメニューの〆を飾る一品と言えるでしょう。

このように書いている私は、業務の都合で食べることが出来ませんでした!本当に残念です!!!

なお、8月17日に行われました「小学生親子ペア カレー&サラダ&デザートレシピコンテスト決勝大会」の模様については、順番が前後しますが後日ご案内します。

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