市場へ中学生が見学に来ました(5月11日)

少し肌寒く感じた5月11日、北海道長沼町立南長沼中学校1年生の皆さん、7名が市場に足を運んでくれました。

引率の先生は、「お家が農業に携わっている生徒も少なくなく、収穫した野菜や果物がどのようにお店に並ぶのか知ってもらいたい。」と、市場に来てくれたことを教えてくれました。

皆さん、熱心に説明を聞きメモを取っていました

質問も「市場で買い物ができる人はどんな方ですか?」「市場はいつもやっているのですか?」「市場内を走る 運搬車のターレットは何キロでるのですか?」などなど。たくさんのことを聞いていましたよ。

競りの様子はビデオで。。。。。

機会があったら「お父さん」「お母さん」と一緒に競りの様子を見てみたいなんていう声も。

卸売業者さん、仲卸業者さんの帽子に興味津々です

 展示室には、以前使われていた耕具や看板などがあります。

「家にあるある!このはかり。」

 

家でお米やブロッコリーを作っていますと教えてくれた生徒さんは、「とても興味深く見ることができて、楽しかったです。収穫した野菜や果物が市場で働く人たちのおかげで、お店に並ぶのですね。」と、ほほ笑みながら話してくれました。

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