茨城県から青果物の流通動向を調査に来られました
土曜日, 5月 21st, 2011平成23年5月21日 茨城県議団のみなさんが青果物の流通動向を調査に来られました。
茨城県は北海道に次ぐ青果物の産地です。
茨城県産の青果物は福島原発事故による風評被害を受けており、産地のみなさんは大変ご苦労をされています。
県議団のみなさんは、青果売場で市場関係者に茨城県産の青果物は「安全・安心」であることを訴えました。
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平成23年5月21日 茨城県議団のみなさんが青果物の流通動向を調査に来られました。
茨城県は北海道に次ぐ青果物の産地です。
茨城県産の青果物は福島原発事故による風評被害を受けており、産地のみなさんは大変ご苦労をされています。
県議団のみなさんは、青果売場で市場関係者に茨城県産の青果物は「安全・安心」であることを訴えました。
5月26日放映のNHK「つながる@きたカフェ」内「とれたて市場だより」コーナーに、札幌水産物商業協同組合の(株)札幌カネキ南波商店さんが出演予定です。(番組の都合で放送日等が変更になる場合がございます)
「つながる@きたカフェ」は11:30から放映を予定しております。
市場に入荷された今時期の旬の海産物を紹介いたしますので、ぜひご覧ください!
平成23年5月17日 アサヒメロンの初競りが行われました。
品種はルピアレッド・R113。
果肉がしっかりしていて日持ちの良い品種で、ネットの掛かりもよくジューシーな果肉が特徴です。
5月に入り、市場見学に訪れる方々も増えてきました。
5月12日には、徳島県立城北高校の2年生16名が当市場に足を運んでくださいました。
生徒さんたちは、「興味があったので・・・・・」「めったに来れないところなので・・・・・」ということで、
修学旅行の研修コースに選んでくれたようです。
ビデオ等の説明の後、施設を見学して周りました。
すごく広いんですね!と驚いていらしゃいました。
5月13日には、北海道帯広市立緑園中学校の3年生40名が修学旅行の研修コースに当市場を選んでくれました。
研修コースの中でも一番の人気が当市場見学だそうで、学校が予定する定員をオーバーしてしまい、他のコースになってしまった生徒さんもいたようです。
5月14日には、遠くニュージーランドから36名の方々が(財)日本国際協力センターの招きで当市場を見学されました。
当初は50名の参加予定だったようですが、東日本大震災の影響もあって36名になったようです。
初めて見る競りに「この歌のような声は何ですか?」
平成23年5月13日 夕張メロンの初競りが行われました。
たくさんテレビカメラも来て、大変な盛り上がりでした!!
今日の主役はこれ!!
とっても綺麗なメロンです!!
夕張市長も来場されました。
昨年は5月17日が初入荷でしたが、今年は3月から4月の天候に恵まれ少し早い出荷です。
今年の初せりのお値段は、秀品の2玉 3.8キロで1,050,000円でした。(ちなみに去年は夕張メロン50周年の年でもあり、秀品の2玉 4.3キロで 1,575,000円でした)
今日の入荷は32箱64玉、入荷量は111.8キロ(1玉平均1.75キロ)でした。
作付け面積は207ヘクタール、年間収穫量は4,870トンの見込みのようです。
夕張メロンは贈答品として、本州に送られる方も多いと思いますが道民の皆さんにもたくさん食べていただきたいです。
夕張メロンの出荷されるまでがJA夕張市のホームページに掲載されています。
ホームページはこちらから
これから北海道の美味しいメロンがたくさん入荷してきます!!
市場にはたくさんの果実が入荷しますが、冬から春にかけて代表的な果実のかんきつ類も終盤を迎えております・・・。とはいっても、早くもハウスみかんなど入荷しはじめてきていますが・・・。
かんきつ類は品種の掛け合わせで、いろいろな品種が生まれているようですが今回はジューシーを紹介します。
じゅーしーって、名前からしてみずみずしいですね。
ジューシーは大正時代の初めに熊本県河内町で発見された文旦(ぶんたん)の血を引く偶発実生だそうです。
正式な品種名は「河内晩柑(かわちばんかん)」といいます。ほかにも「美生柑(みしょうかん)」、「ジューシーフルーツ」、「ジューシーオレンジ」という商品名で流通しています。
お味はというと、風味が良くさっぱりとした味で、苦味のない和製グレープフルーツと表現されることもあるようです。どうぞみなさんもグレープフルーツと食べ比べしてみてください。
tanuでした。