JAようていから「ようていメロン」初入荷!
6月25日、JAようていから「ようていメロン」が当市場に初入荷しました。
北海道後志支庁管内の南西部に位置するJAようてい地区は、羊蹄山の伏流水が染みわたり、肥沃(ひよく)な大地が広がる農業の一大産地。
羊蹄山麓特有の昼夜の寒暖差が、甘くておいしい「ようていメロン」を育てるのだそうです。
試食にも次々と手が伸びて、あっという間になくなっていました。
表皮ギリギリまで果肉が広がっている「ようていメロン」の品種は、赤肉のルピアレッド。
常温で少し置いて、追熟させるのがおいしく食べるポイントなのだそうです。
競りの様子(動画:2.7MB)
「つるがしおれてきて、全体に弾力が感じられるようになったら食べごろだよ!」と、小売業者さんに教えてもらいました。
食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やして食べると、より一層おいしいそうです。
入荷は10月下旬までです。
ぜひ!