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「JA全農山形」をはじめとする関係者が「庄内柿」のトップセールスを行いました

平成25年11月9日(土)、「JA全農山形」をはじめとする関係者の皆さんが、当市場で「庄内柿」のトップセールスを行いました。

山形県の吉村知事も来場され、「庄内柿」のほか、山形県産の果物をPR。

山形県知事の丸果札幌青果㈱の果実売り場でのあいさつはこちらから

「JA全農山形運営委員会」長澤会長の札幌ホクレン青果㈱の果実売り場でのあいさつはこちらから

「庄内柿」は、山形県鶴岡市で植えられた苗木がルーツとされており、今年(平成25年)が庄内柿が北海道に出荷されてから100年目に当たるのだそう。

用意された試食用の柿には、次から次へと手が伸びていましたよ。

収穫前の柿一つ一つに丁寧に袋をかけて、固形アルコールで脱渋して作る「柿しぐれ」も一緒に提供。

右側の柿が「柿しぐれ」

ゴマが入っている「柿しぐれ」は種もなく、皮ごと食べられるのが特徴で、爽やかな甘さとサクサクした食感が人気なのだとか。

園芸王国山形キャンペーンガールのほか、マスコットのペロリンも登場し、売り場を盛り上げてくれていました。

関係者の方によると、夏の天候不順で少し小ぶりだそうですが、味は大変良く仕上がったとのことです。

関係者が見守る中、威勢の良い掛け声とともに競りが始まり、次々に競り落とされていましたよ。

山形「庄内柿」、ぜひご賞味ください!