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平成24年6月14日、JAきょうわ「らいでんスイカ」が初入荷です!
「らいでんスイカ」は共和町で栽培され、道内一の出荷量を誇る町の特産品。
共和町から山本町長を始め、関係者の皆さんが来場されました。
今年は、4月以降天候に恵まれたため、出来が大変良く、大玉も多いとのことです。
「とっても甘い!」「シャキシャキでみずみずしい!」なんて声が、あちこちから・・・
競りの様子は→→→こちらから
昨年と同様、ご祝儀価格2玉で20万円!
北海道の夏の風物詩、「らいでんスイカ」をぜひ!
代打のreo&kai。
平成24年6月12日、JAふらの「富良野メロン」が初入荷となりました。
富良野メロンは、現在110戸の生産者の方で、時季に合わせて一番おいしく食べられる品種を作っているそうです。
現在出荷されている品種は「ルピアレッド」。
その後「R113U」に変わり、最後は「R113」に品種を変えて10月中旬まで出荷されます。
生産者の方のこだわりは、生産者自身で厳しい検品(選果)していることだそうです。
「厳しい検品を経て出荷しています!」と、その表情から品質への自信がうかがえます。
年間の出荷数量は21万ケース(8キロ入り)を予定しているそうです。
昨年同様のご祝儀価格が付きました。

山々で囲まれた富良野は、昼夜の寒暖差が大きく、そこで作られた甘さの増したメロン。
夏の味覚をぜひ!!
tanu。
平成24年6月12日、JA当麻より「でんすけすいか」が初入荷となりました。
赤と黒、「DENSUKE」と書かれた木箱がいっそう高級感を漂わせ、注目を集めます。
北海道産のスイカの中では、一番の高値を付けてきた「でんすけすいか」。
報道関係者が多く、昨日に引き続き活気があふれる青果競り場です。
おそろいのはっぴを着て見守る関係者のみなさん。
「でんすけすいか」は、当麻町の特産品。
現在、41戸の生産者の方が、丹精込めて育てています。
品種は「タヒチ」で、黒っぽい皮が特徴。
29年間作られているそうです。
今年の出荷予定数量は6万5000玉。8月中旬まで出荷されます。
関係者の注目の中、競りが行われました。
昨年同様、高値が付きました。
木箱に入ったブランドスイカ。
贈り物にいかがでしょう・・・。
続いて「富良野メロン」初入荷!!はこちらから
tanu
平成24年6月11日、昨年より5日早く北海道北竜産「ひまわりすいか」が入荷しました!!
こちらのスイカは、黄色い小玉スイカ(黄小玉)です。
昔はクリームスイカなんて呼んでいたような・・・。
赤いスイカとは、一味違ったさっぱりとした甘さが人気の秘密。
試食された皆さんは、「甘くておいしい!」と笑顔(*´∀`*)。
北竜町の「ひまわりすいか」部会では、全戸でエコファーマーの認定を受けています。
エコファーマー認定についてはこちらから
「ひまわりの里」北竜町のホームページはこちらから
現在は、14戸の生産者の方が、有機質肥料をたっぷりと施し、丹精込めて育てています。
年間出荷数量は、約4万ケース(8キロ入り)、8月末まで出荷されます!!
初競りが始まりました!!
昨年と同じご祝儀価格が付き、ほっとした様子の関係者の方々・・・。
食べきりサイズで人気の小玉スイカ。
赤、黄、ぜひ食べ比べてみてください。
今日は穂別メロンも初入荷してます。。
競り場はいつも以上に活気があふれております!!
さぁ!お次は「穂別メロン」初入荷!!はこちらから
tanu。
平成24年6月11日、北海道むかわ町より北海道を代表する人気の赤肉メロン「ほべつメロン」が初入荷となりました。
本日入荷したのは、「IK」という種類。
「IK」とは、夕張メロンも手がけた「小林勇(Isao Kobayashi)」氏のイニシャルを取ったもの。
過去には農林水産大臣賞を受賞しており、糖度の高さや、とろけるような食感が評価されております。
「今年は、春先の雪解けが遅く、出荷の遅れが心配されましたが、生産者の方の努力と天候の回復により、昨年より大ぶりで大変おいしいメロンができました。」と、ほべつメロン生産部会の佐藤部会長。

ほべつメロンは、現在47戸の生産者の方が、「IK」から「ルピアレッド」、「レッド113」と品種を変えながら、8月中旬まで出荷されるそうです。
3品種食べて「穂別メロン完全制覇!!」です。
たくさんの関係者の注目を集め初競りが始まりました!!
昨年同様のご祝儀価格で競り落とされました。
本日の最高値で競り落とした仲卸業者さんには、産地からこんなプレゼントが!!
直径40センチほどの鉢に植えられた「穂別メロン」。
観賞用ということですが、メロン(実)は食べられるようです。
青果の売り場は道内産の入荷ラッシュ!!
本日入荷の「ひまわりすいか」はこちらから。
明日は、「でんすけスイカ」が初入荷の予定です!!
tanu(#^.^#)。
和歌山県産の「青梅」が入荷しました。
本日、入荷となったのは、「古城(ごじろ)梅」と・・・
「みなべ1号」という品種です。
私にはほとんど見分けがつきませんが・・・。
「南高(なんこう)梅」は、もう少し後のようです。
梅干しや梅酒、ジャムを作る方も多く、人気の「梅」。
JA和歌山県農さんのホームページにレシピが掲載されています。→こちらから
梅には殺菌効果があることはご存知の方も多いですよね。
これからの季節、お弁当には、梅干しが良いでしょう!!
想像するだけでよだれが・・・。
去年は、「ヘルシー梅サワードリンク」にチャレンジ。
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とってもいい塩梅(あんばい)(^^♪ に出来ました。
「古城梅は青いダイヤと言われ、梅酒に適した品種なんだよ~」と小売業者さん。
今年は梅酒にチャレンジ!!
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どちらもヘルシー仕立てで・・・。
tanu。
先日、水産の競り場を歩いていたら、おでこにコブのあるお魚が・・・
お名前は・・・予想どおり(?)の「コブダイ」です。
「コブダイ」は、雌性先熟(しせいせんじゅく)のお魚と言われています。
雌性先熟は、雌として成長し繁殖を行った後に、性転換して雄としても繁殖行為を行うことだそうで、「コブダイ」は子どものころは雌で、体長50センチを超えてくるとコブが出てきて雄に性転換するとのこと。
大きいものは1メートルを超えるんだとか・・・
「コブダイ」は大きな歯を持ち、顎がとっても強いため、一度餌に食いついたらなかなか離さないなんてお話も・・・
お値段も手頃で、イタリア料理やフランス料理のお店などでは重宝されるのとのこと。
「カルパッチョ」や「ムニエル」にしたらおいしいんだろうな、きっと。。。
kai。