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市場からおはようございます。
新年あけましておめでとうございます。
令和8年1月5日(月)、当市場では「初せり式」が行われ、今年の取引が始まりました!

水産物部、青果部それぞれにて、秋元市長のあいさつの後、今年1年の商売繁盛を願って、「三本締め」が行われ、報道機関の方々も朝早くから取材に駆けつけてくれました!




また、水産棟・青果棟でそれぞれ初せりが行われ、威勢の良い掛け声が響き渡りました。


当市場では引き続き「安全・安心な食のまち・さっぽろ」を目指し、最大限、食の安全・安心に努めていきますので、今年も当市場とホームページをどうぞよろしくお願いいたします。
市場からおはようございます!
令和7年12月29日(月)、青果棟の各売り場で今年最後のせりが行われた後、今年一年の取引を締めくくる「令和7年せり納め」が開催されました。


初めに、青果部卸売会社である札幌みらい中央青果株式会社の山田社長からあいさつがあり、1年間の感謝を込めて、青果部恒例の三本締めによる「手締め」が行われました。

今年も残りわずかとなりましたが、本年も当市場ホームページをご覧いただきありがとうございました!
それでは皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください!
札幌市中央卸売市場では、新しい1年の売買取引を始めるにあたり「令和7年初せり式」を開催いたします。
【日時】
令和8年1月5日(月)
水産物部:午前6時40分
青果部 :午前6時55分
【会場(所在地)】
札幌市中央区北12条西20丁目
中央卸売市場 水産棟・青果棟の1階
【内容】
水産物部、青果部それぞれにおいて、市場関係者によるあいさつや手締めが行われます。
※会場図(PDF:1MB)
取材を希望される場合は、
「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材撮影等のご案内」
及び「取材・撮影時に順守していただきたいこと」をご参照ください。
また、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードして事前にご記入のうえ、12月26日(金)16時までに一般社団法人札幌市中央卸売市場協会宛てにメール(kyoukai@sapporo-market.gr.jp)またはFAX(011-611-3179)を送信していただくか、当日に管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。
【注意事項等】
1階卸売場に入場する場合は、取材許可の標識(帽子)を着用していただく必要がありますので、当日は管理センター1階守衛室にて帽子を受け取ってからご入場ください。
また、水産棟にご入場される場合は必ず長靴を着用してください。
ならびに、公共交通機関やタクシー等でのご来場をお願いいたします。
※撮影スペースには限りがありますので、あらかじめご承知おきください。
※一般の方の立ち入りはできません。


札幌市中央卸売市場青果部では、今年1年の売買取引を締めくくる「令和7年せり納め」を開催いたします。
【会場(所在地)】
札幌市中央区北12条西20丁目
中央卸売市場 青果棟1階卸売場(果実せり台前)
【内容】
札幌みらい中央青果株式会社の関係者によるあいさつや手締めが行われます。
取材を希望される場合は、
「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材撮影等のご案内」
及び「取材・撮影時に順守していただきたいこと」をご参照ください。
また、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードして事前にご記入のうえ、12月26日(金)16時までに 一般社団法人札幌市中央卸売市場協会宛てにメール(kyoukai@sapporo-market.gr.jp)またはFAX(011-611-3179)を送信していただくか、当日に管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。
【注意事項等】
1階卸売場に入場する場合は、取材許可の標識(帽子)を着用していただく必要がありますので、当日は管理センター1階守衛室にて帽子を受け取ってからご入場ください。
また、公共交通機関やタクシー等でのご来場をお願いいたします。
※撮影スペースには限りがありますので、あらかじめご承知おきください。
※一般の方は売場への立ち入りはできません。

市場からこんにちは!すっかり旬の時期を外してしまいましたが、北海道の秋を代表する天然きのこ「らくようきのこ」をご紹介いたします。
正式名称は「ハナイグチ」といい、カラマツ林の落ち葉の下に群生することから北海道では「落葉(らくよう)きのこ」と呼ばれています。傘はオレンジ色で裏側は黄色いスポンジ状、ほどよいぬめりと柔らかな食感が特徴です。

「らくようきのこ」は下処理をしてから調理するのが基本で、その独特のぬめりを活かす料理が特におすすめです。味噌汁に加えると、きのこから染み出す旨味が出汁を一層豊かにし、秋らしい香りが広がります。しょうゆや麺つゆで煮込めば、ご飯のお供にぴったりの佃煮となり、さらに、バター醤油やオイスターソースで炒めれば洋風の料理にもよく合い、パスタや炒め物として楽しむこともできます。
どんな調理法でも、「らくようきのこ」の持つ独特の風味と食感が料理全体を引き立ててくれること間違いなしです。

ご紹介が旬のピークを過ぎてしまいましたが、今後見かけることがあればぜひご賞味ください!