トピックスTopics

ブログ検索

アーカイブ

支笏湖・洞爺湖産チップ(ひめます)初入荷!

6月2日火曜日、支笏湖・洞爺湖での漁の解禁に伴い、チップ(ひめます)が初入荷いたしました!

「チップ」というのは北海道ならではの呼び方であり、アイヌ語で「薄い魚」を意味する「カパチェプ」のうちの「魚」を意味する「チェプ」が訛ったものと言われています。
一般的に、淡水域にとどまるものを「チップ」と呼び、降海するものを「ベニザケ」と呼びます。

本日は、支笏湖産が約1,800尾、洞爺湖産が約1,000尾入荷いたしました!
昨年のものよりも型が大きいとのことです!

こちらが支笏湖産。

こちらが洞爺湖産。

また、このように生きたまま入荷されているものもあります。

現在、当市場では新型コロナウイルス感染防止のため水産物部の取引方法を変更しており、本日のチップも入札取引にて行われました。

チップはお刺身や塩焼きにして食べると非常に美味しいとのことです。
今年も例年通り8月ごろまで入荷する予定ですので、ぜひご賞味ください!