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カテゴリ: ‘市場ブログ’

一歩一歩、前へ。復興へ ~仙台いちご~

土曜日, 12月 5th, 2015

今日はJAみやぎ亘理の関係者が来場し、「仙台いちご」のPRを行いました。

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見てください。
この赤い宝石のような輝きを。
見ているだけで、私、幸せ。

「見てないで、食べて!食べて!」と出てきたのが、試食用の「仙台いちご」。
「仙台いちご」の2大品種、「もういっこ」と「とちおとめ」でした。

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見ているだけで幸せなのに、さらに食べてもいいなんて。
口いっぱいに広がる甘さ。ああ、幸せ。
思わず笑みがこぼれます。

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甘さの余韻に浸っていると、JAみやぎ亘理の方がさらに試食用のいちごを渡してくれます。

 

「もういただきましたよ」と言うと、「1個と言わず、もういっこ!」。

 

いちごも美味けりゃ、トークも上手い。
おいしく楽しい「仙台いちご」のPRイベントです。

 

甘くておいしい「仙台いちご」は大きくて食べごたえもあります。
大きさを伝えたくて、アップで撮ろうとしたときです。

「おや?あっちのいちごはもっと大きいぞ」

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「振り向いた!」

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「か、かわいい!」

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「仙台いちご」イメージキャラクターの「わたリーナ」でした。
見た目も名前もかわいい「わたリーナ」。
売り場にいた人たちにも「わたリーナ、かわいーな」と大人気でした。

 

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甚大な被害をもたらした東日本大震災。
この震災の大津波により、「仙台いちご」の生産農家の9割以上が被害を受けました。

この壊滅的な状況から見事復活を果たした「仙台いちご」。

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復興への道のりは並大抵のことではなかったと思います。
生産農家や関係者の、また「仙台いちご」を食べてもらいたい!という強い思いが復活の原動力だったのではないかと思います。

JAみやぎ亘理の方のお話でも、それがよく伝わってきました。

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年々おいしくなっている「仙台いちご」。
今年はさらにおいしさを増しているそうです。

クリスマスにはケーキと「仙台いちご」。
お正月にはこたつと「仙台いちご」。

これからの時期、甘くておいしい「仙台いちご」とともに過ごしてみてはいかがでしょうか。

=TJ=

市場から発信!やさい・くだもの学べる小学校料理教室!<後編>(篠路西小学校)

水曜日, 12月 2nd, 2015

11月16日(月)、17日(火)、19日(木)に当市場の青果部運営協議会主催「市場から発信!やさい・くだもの学べる小学校料理教室」が、札幌市立篠路西小学校で開催され、4年生の3クラス、計99名の生徒さんが参加しました。

今回は「後編」と題して、19日に行われた山際先生と谷村先生による講義の様子をお伝えします。(「前編」はこちらです。)

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今回は99名の生徒さんへの講義とあって、先生やスタッフの方々も若干緊張気味?

しかも、今日は授業参観日とあって、生徒さんの後ろからは親御さん達の熱い視線が・・・

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最初に、青果部運営協議会の消費対策委員長の堀崎さんからご挨拶がありました。

市場のおいしくて新鮮な野菜のことや、それを摂ることの必要性についてお話がありました。

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さあ、次は当市場のPR用のDVDを観賞しました。

マグロを解体する場面や、せり人によるせりの臨場感に生徒さん達も感心した様子!

そうなんです!!! せり人の熟練の技により、せりは円滑に進められていくのです!!!

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代わって、山際先生と谷村先生による野菜・果物の栄養についての授業です。

代表の生徒さんが1日に摂る野菜の量を皿の上に載せて、その重さを量りました。

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87g! うんうん、私もこれくらいかな?

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162g!!! いやあ、まさに健康優良児だね!

では、実際に必要な量はと言うと・・・。

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え~、350g!!! おみそれいたしました。

山際先生によると、茹でるなどして、野菜の体積を減らすと食べやすくなるとのこと。

生徒の皆さんは、栄養教諭の谷村先生がきちんと計算して給食の献立を作っているので、昼食分は間違いなく摂れているね!

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最後は今日の授業の復習クイズ。

山際先生からの講義から、「野菜や果物に多い、ビタミンの働きは?」という問題。

答えは「体の調子を整える」だけど・・・、皆さん全員正解!!! さすがだね!

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ということで、最後は堀崎委員長から「野菜・果物博士認定証」を授与されました。

今日の講義は親御さんと一緒に受けたから、効果は倍増だね!

家族みんなで食育を進めていこうね!!!

山際先生、谷村先生、どうもありがとうございました!

報道機関の皆さまへ(JAみやぎ亘理「仙台いちご」の販売促進PRの開催日時のお知らせ)

火曜日, 12月 1st, 2015

JAみやぎ亘理「仙台いちご」の販売促進PRを開催いたします。

  1. 日時
    平成27年12月5日土曜日
    試食宣伝:午前7時00分
    表敬挨拶:午前7時10分
    競り開始:表敬挨拶終了後
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場青果棟1階卸売場(B-10付近)
  3. その他
    一般の方は競り場への入場はできません。
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。

 

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もうすぐ年末!数の子の試食会開催!

金曜日, 11月 27th, 2015

11月27日金曜日、水産棟の製品売場に華やかなディスプレイが。

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もうすぐ年末ということで、数の子の製造メーカーさんによる試食が行われていましたので、その様子を紹介いたします。

まずは塩数の子。鮮やかな黄色が美しいですね。

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こちらはにしんをおからと塩で漬けた「番屋漬」という商品です。

糠漬けに近い感じですが、、おからで漬けることで、うまみがまろやかになるのだそうですよ。

番屋漬試食

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そして、新しいメニューの提案ということで「数の子ごはん」のパネルがありました。

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材料を切って混ぜるだけで簡単に作れそうですし、見た目にも彩り良く、おいしそうですね!

ご家庭でもぜひ、お試しください。

三代目有田みかん大使が有田みかんをPR!

金曜日, 11月 27th, 2015

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本日は和歌山より「有田みかん大使」をはじめとする有田みかんキャンペーン隊が来場する日です。
売り場には有田みかんの箱がズラリ!

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今日も有田みかんはおいしそうです。

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そんな有田みかんの試食は大人気。
私も試食してみましたが甘くてほっぺが落ちました。

落ちたほっぺを拾っていると・・・
おや?

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おしゃれな白い靴。

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綺麗でまっすぐな瞳。

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かわいらしい髪飾り(?)。

 

 

 

その正体は!

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「ミカピー」でした!

朝早くから寒い寒い売り場にいるにも関わらず、「ミカピー」も三代目「有田みかん大使」も素敵な笑顔で「有田みかん」のPRをしていました。

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最後に三代目「有田みかん大使」に教えてもらった「おいしいみかんの見分け方7つのポイント」をご紹介します。

  1. 果皮の紅色がしっかりと濃い
  2. 果皮が薄く、よく見るとデコボコ
  3. 果皮のブツブツ(脂胞)が小さくて密度が濃い
  4. ヘタの切り口の直径が小さい
  5. ガク(ヘタの周りの五角形)が黄色い
  6. 均整のとれた円形で実がよくしまっている
  7. 中玉がオススメ

これを覚えておくと、おいしい有田みかんの中でも、さらにおいしい有田みかんをゲットできますよ!

=TJ=

 

報道機関の皆さまへ(「ありだみかん大使キャンペーン隊」来場のお知らせ)

木曜日, 11月 26th, 2015

「ありだみかん大使キャンペーン隊」が来場し、「有田みかん」のPRを行います。

  1. 日時
    平成27年11月27日金曜日
    表敬挨拶:午前7時30分
    競り開始:表敬挨拶終了後
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場青果棟1階卸売場(丸果札幌青果㈱セリ台前)
  3. その他
    一般の方は競り場への入場はできません。
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。
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※写真は昨年のものです

市場から発信!やさい・くだもの学べる小学校料理教室!<前編>(篠路西小学校)

土曜日, 11月 21st, 2015

11月16日(月)、17日(火)、19日(木)に当市場の青果部運営協議会主催「市場から発信!やさい・くだもの学べる小学校料理教室」が、札幌市立篠路西小学校で開催され、4年生の3クラス、計99名の生徒さんが参加しました。

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この料理教室は、「食育」をテーマに野菜・果物を食事に取り入れることの重要性や、同級生と一緒に調理することで集団での社会性と自主性を育み、「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されているものです。

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さて、今日の料理教室の講師は、青果部運営協議会主催の料理教室などではすっかりおなじみの北海道食育コーディネーター山際睦子先生(写真右)と、その山際先生の教え子で、現在篠路西小学校で栄養教諭をされている谷村先生(写真左)にお願いしました。

今回は17日に行われた、1クラスの料理実習の様子をお伝えしますね。

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料理実習では、「小松菜ときのこの炒めサラダ」と「いちごとアセロラのゼリー」を作りました。こちらがレシピです。

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小松菜は葉っぱと茎に分けて切ります。
山際先生「なぜ葉っぱと茎に分けて切るんでしょう?」
生徒さん「固さが違うから」

そのとおり! よくわかったね!
一緒に煮ても、やわらかい葉っぱのほうが先に煮えちゃうもんね!

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きのこはきれいな布でこすって、軽い汚れなどを落とします。
最近のきのこは工場で生産されていることもあり、衛生面は問題なし。
したがって、水などできのこのうま味成分を流してしまわないように、布を使うそうです。

さあ、次は生徒の皆さんが実際に調理してみます!

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皆さん、お上手ですね。無事に出来上がったようです!

では、いただきます!!!

06「小松菜ときのこの炒めサラダ」では、マッシュルームが使われていたのですが、山際先生から皆さんへの「マッシュルームって知ってる?」という質問に、すぐさま「生で食べれる唯一のきのこ!!!」と答えた生徒さんがいました。

いやはや、料理の腕といい、その知識といい末恐ろしいお子さんばかりです。。。

ちなみに、きのこがキライな子が思い切って食べてみたら、「すごいおいしかった」と言っていました。

この料理教室での食材は市場で流通しているものだから、もちろん新鮮でおいしいのです!

でも、これをきっかけにきのこだけでなく、他の野菜にもトライしてもらえたらうれしいですね!!!

<後半>では、山際先生と谷村先生の「野菜・果物食育ミニセミナー」の様子をお届けします。

今年も開催します!「北海道きのこ品評会」!!!

木曜日, 11月 19th, 2015

当市場にて11月10日(火)、第12回「北海道きのこ品評会」が北海道きのこ生産・消費振興会主催で開催されました。

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品評会の趣旨としては、きのこを栽培する技術力を競い合うことで、きのこの品質をさらに向上させ、販売促進にもつなげていくことだそうです。

品評会では、「原木生しいたけ」、「菌床生しいたけ」、「その他きのこ」の3部門でそれぞれ審査員が評点をつけて、その順位をつけていきます。

また、展示品として、特色のあるきのこも展示されていましたよ。

今回は優秀賞のきのこはご紹介できませんが、個性的なきのこの数々をご紹介していきます。

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これは「菌床生しいたけ」部門に出展され、審査員として参加していた当市場の卸売業者の方が、「う~ん、いい形しているね~」と選んだ一品。

確かに整ったフォルムはさすがの一言です!

ちなみに「菌床生しいたけ」とは、おがくず、栄養剤、水を混合したブロック”菌床”にしいたけの菌を接種して栽培したもの。

”菌床”は後でお見せしますね!

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こちらは「原木生しいたけ」。今にもパックを突き破りそうな勢いの良いものを激写してみました!

「原木生しいたけ」は、ナラやクヌギなどの広葉樹の表面にしいたけの菌を接種して、栽培したもの。

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こちらは展示品ですが、「原木なめこ」といい、シラカバの木になめこを栽培しています。

卸売業者の方が、「お~、シラカバに栽培してるよ!?」と驚いていた一品です!

先ほどの「原木生しいたけ」もこのようにして栽培されたようですよ。

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「菌床」と「原木」の生しいたけの違いを卸売業者の方に聞いてみると、短期間、低コストで出来る「菌床」のほうがしいたけの流通量の90%を占めているとのこと。

しかし、お味のほうは、「原木」のほうがずっと”しいたけっぽい”そうです。

ちなみにこの品評会に出展されているしいたけは、当市場に出回っているものよりも品質がいいかも!?とは卸売業者の方のお話しでした。

品評会にかける生産者の方の気合いがわかりますね!

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こちらは、 「その他きのこ」部門の「菌床まいたけ」。

先ほどの「菌床生しいたけ」も写真下側の白いブロック”菌床”から生えてくるのです。

おがくずなどで作ったブロックからきのこが生えてくるなんて、本当に不思議ですよね!

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さて、こちらのまいたけ、ちょっとスゴイんですよ!

何がスゴイって、まず名前が「大雪華の舞1号」! ヒーローの必殺技みたいでカッコよくありませんか!?

いやいやそうではなくて、このマイタケはインフルエンザ予防接種のワクチン効果を、最大3.5倍に高めることが分かったのです!!!

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新聞にも掲載されていました!

北海道庁は道内の生産者などに、「大雪華の舞1号」の栽培を呼びかけているとのこと。

病院にインフルエンザ予防接種の注射と「大雪華の舞1号」がセットで置いてあるという光景もそう遠くないかもしれませんね!?

「得々キャンペーン」の抽選会が開催されました!

月曜日, 11月 16th, 2015

11月13日金曜日、本年10月に実施しておりました、『「さっぽろプレミアム商品券」でさかな・やさい・くだものを買って当てよう!「得々キャンペーン」』の抽選会が開催されました。

抽選会では、期間中に送られてきた多数の応募用はがきの中から、賞品の当選者1,555名分のはがきを厳正に抽選いたしました。

初めに、このキャンペーンの主催である、札幌市中央卸売市場「さっぽろプレミアム商品券」活用支援事業実行委員会の増田委員長に、S賞の抽選を行っていただきました。

S賞の抽選

S賞の賞品は、生鮮品(10,000円分)とキャンペーン参加店で使える共通お買物券(10,000円分)です。

その他の賞についても、実行委員会の皆さんに順次抽選をしていただきました。

抽選の様子

当選された方、おめでとうございます!

なお、当選は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

賞品は準備が整い次第、11月下旬から発送いたしますので、楽しみにお待ちください!

AQ(エーキュー)有田みかんのトップセールス!

土曜日, 11月 14th, 2015

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今日は和歌山県より広川町長やJAありだの役員が来場し、AQ有田みかんのトップセールスを行いました。

ちなみにAQ有田みかんは「えーきゅーありみかん」ではなく「えーきゅーありみかん」と濁点がつくのでお間違えなく。

 

そんなAQ有田みかんの旬の時期がやってきました。
見てください!この元気な太陽のこどものようなみかんたちを!

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今年もAQ有田みかんは甘くおいしくできたそうです。

ところで、そろそろAQ有田みかんのことで気になるところが出てきているのでは?

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そう!この「AQ」って何?と思った方も多いのでは。

この「AQ」とは

  1. 有田クオリティ(ARIDA QUALITY)の頭文字である「AQ」
    高品質な有田みかん!ということです
  2. AQ(エーキュー)は「A級(エーキュー)」ということで、最高級を表しています
  3. AQ(エーキュー)は「永久(エーキュー)」ということで、先人たちが培ってきた有田みかんの歴史と、これからのさらなる発展を目指すという意味を込めています

なんてすばらしいネーミングなんでしょう!
わずか二文字のアルファベットでこれだけの意味を込め、しかも美しくまとまっている。
私、感動しました!
AQ有田みかんを見習って、この記事も美しくまとめていきたいと思います!

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せりも盛り上がりましたよ!
みなさんもぜひ、AQ有田みかんでおいしいひとときを!

 

最後に・・・

「有田みかん」とかけまして~、「真ん丸のみかん」と解きます。
その心は・・・

「ええ球(エーキュー)だね!」

 

美しくまとまらず・・・

=TJ=