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カテゴリ: ‘市場ブログ’

3月10日より「お魚キャンペーン」を開催します!

木曜日, 3月 6th, 2014

鮮魚店での魚介類の消費拡大に向け、当市場の水産協議会が「お魚キャンペーン」を開催します。

キャンペーン参加店で1,000円(税込み)以上ご購入の方に、その場でスピードくじをお引きいただきます。「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼント。スピードくじが無くなり次第、終了します。

ぜひ、この機会に鮮魚店をご利用ください!!

詳しくは、こちらのポスター(約703KB)をご覧ください。

期間 :2014年3月10日(月)~3月24日(月)

キャンペーン参加店 :店頭にポスターの貼ってある札幌市内及び近郊の鮮魚店

賞品 :甘口たらこ

キャンペーンのお問い合わせは、札幌市中央卸売市場水産協議会 011-611-3272まで。

「ひな祭り」には「ハマグリ」!

月曜日, 3月 3rd, 2014

さて、本日(3月3日)はひな祭りですね。

ということで、今回は「ハマグリ」です。

「ハマグリ」は、北海道以南や朝鮮、中国、台湾などに広く分布している貝で、内海の浅い砂地に生息しています。

全国各地の沿岸でとれるそうですが、熊本県や三重県、千葉県などの漁獲量が多いとのことです。

写真は千葉県産。ほぼ三角形の厚みのある二枚貝で、大きいものだと15センチほどにもなります。

もともと組み合わせ以外の貝殻とはぴったりとかみ合わないことから、「夫婦和合」の象徴ともされる「ハマグリ」。

縁起物として、お正月や誕生日などのほか、ひな祭りなどにお吸い物にして食べる習慣がある地域も多いのだとか。

そのほか、焼いても酒蒸しにしても美味とのことです。

カルシウムや鉄、ミネラルも豊富な「ハマグリ」。

旬は春先の2月~4月だそうで、今、お勧めですよ!

「市場見学と魚食普及・料理講習会」を開催しました

火曜日, 2月 25th, 2014

2月22日、当市場の水産協議会(魚食普及委員会)が主催して、「市場見学と魚食普及・料理講習会」を開催しました。

この催しは、㈱森哲、北海道米販売拡大委員会、日本食研ホールディングス㈱さんの協力を得て、市民の皆さんにもっとお魚を食べていただくことを目的として開催されたもの。

普段、入場する機会のない市場が見学できるとあってたくさんの応募があり、抽選で選ばれた16組40名の親子の皆さんが参加してくれました。

まずは市場見学です。

競りは終わっていましたので、ビデオ映像を見て競りの雰囲気を味わいました。

次は調理実習室へ

まず初めに、料理で使うホッケやカレイのさばき方を教わりました。

魚を3枚におろす方法をしっかりと頭に入れて、料理の実習です。

講師は、ハーブ&クッキングルーム「KINA」(キナ)を主宰する大澄かほる先生です。子どもたちにもできる手軽な魚料理を作ります。

実習では、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、子どもたちも魚をおろしていました。

「魚をさばくのが楽しかった」と、答えてくれた男の子がいましたよ。お父さんやお母さんと料理をする機会ができてよかったですね。


出来上がったのは、「ホッケのムニエル」(右上)、「ホッケの煮付け」(右下)、「ブロッコリーとトマトの和えもの」(左上)、「つみれ汁」(左下)の4品です。

いただきます!!

おいしいものを食べると、自然と笑顔になります。

お土産として「お魚屋さんガイドマップ」を用意しておいたところ、皆さん持ち帰っていました。

ぜひ、近くの魚屋さんで新鮮な魚を買って、また料理してみてくださいね。

出前講座を開催しました

月曜日, 2月 24th, 2014

2月21日(金)、札幌市東区北光まちづくりセンターで「出前講座」を開催しました。

札幌市が取り組むウォームシェアのイベントの一つとして行いました。

(PDF:2,642B)

「ウォームシェア」とは、1人ひとりが暖房や照明などを使うのではなく、家族やご近所、仲間同士で一つの部屋に集まったり、外出したりすることで、エネルギーを節約する冬の新たなライフスタイルです。

東区の取り組みはこちらです。

(PDF:612KB)

 

「出前講座」は、市の職員が市民の皆さんの地域に出向いて、市の事業などについてわかりやすく説明するもので、情報の共有及び市民の意見の反映を目的としております。

 

テーマは「中央卸売市場のしくみ」。

市場の歴史や役割など、スライドやDVDを使って説明しました。

質問コーナでは「流通の仕組み」や「食の安全・安心に向けた取り組み」に関する意見や質問がたくさんありました。

毎日の「食」に関することなので、関心が高くホットな「出前講座」となりました。

 

 

 

 

市場で「ノロウィルス感染対策講習会」を実施しました

金曜日, 2月 21st, 2014

2月21日、当市場で「ノロウィルス感染対策講習会」を実施しました。

この講習会は、冬期間に多発するノロウィルスの感染予防及び拡大を防ぐことを目的として開催されたもので、100名以上の市場内事業者の皆さんが受講しました。

ノロウィルスは、極微量でも人に下痢やおう吐などを発症させる非常に感染力の強いウィルスで、人だけに感染し、腸の中で増殖します。感染した場合、24時間から48時間後に吐き気やおう吐、下痢、腹痛などの症状がおきます。

感染の予防方法としては、日頃の適切な手洗いやうがいが最も有効だそうで、特に手洗いは、石けんをつけてよく泡立ててから30秒以上洗うことが重要とのことです。

また、二枚貝の内臓にも蓄積していることがあるので、食べるときは十分に加熱(85℃~90℃で90秒以上)して食べるようにしてください。

「JA津軽みらい」の皆さんがリンゴの授業を行いました

木曜日, 2月 20th, 2014

 

2月17日、JA津軽みらいの皆さんと当市場卸売業者の札幌ホクレン青果(株)さん、仲卸業者の(株)北一蔵重商店さんがリンゴの授業を行いました。

授業を受けたのは、札幌市立石山南小学校3年1・2組のみんな。

 

リンゴのことを教えてくれるのは、黄色いはっぴがお似合いのJA津軽みらいの皆さん。

初めにJA津軽みらいのある青森県の場所から教えてくれました。

青森県はリンゴの他に、ごぼう、にんにくの生産量が日本一なことなど、特産物のことをいろいろ教えてくれました。

そして、ビデオで「青森りんごのおいしい秘密」を学習しました。

リンゴが収穫されるまでのいろいろな作業を見て、生産者の苦労がよくわかりました。

 

ビデオの後は、JA津軽みらいさん特製「りんごクイズ」に挑戦しました。

 

Q:リンゴは世界で何年くらい前から作られているでしょうか?

① 約100年前

② 約1000年前

③ 約4000年前

ほとんどのみんなが②約1000年前に手をあげました!!

正解は!!

③ 約4000年前でした。

正解したのは5人。

他にも、リンゴの品種の「ふじ」は青森で作られた品種だとか・・・。

リンゴ1個を実らせるのに約50枚の葉っぱが必要なんだとか・・・・。

などなど、たくさんの問題に、楽しく答えていきました。

あっという間に楽しい時間は過ぎ、最後にお楽しみのプレゼントが!!

 

プレゼントの中身は・・・。

リンゴ「ふじ」やパンフレット、下敷きなどなど。

たくさんのプレゼントをいただき、JA津軽みらいの皆さんのリンゴの授業は終わりを迎えました。

 

みんなはリンゴの秘密をたくさん知りましたね!!

来年もあるといいですね!!

tanu。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「市場のおすすめ!野菜 果物食育セミナー」開催!

月曜日, 2月 17th, 2014

当市場の青果部運営協議会が主催する「市場のおすすめ!野菜果物食育セミナー」が2月6日に開催され、140名が参加しました。

このセミナーは、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を摂取することの大切さを再認識し、野菜を多く摂取できるメニューをご紹介することで、野菜や果物を家庭での食生活に取り入れていただくことを目的とし開催しています。

今回の講師は、料理研究家でフードコーディネーターの坂下美樹先生です。

今回の講演は、鮮度の良い野菜の見分け方や野菜の持つ栄養について学びました。

1日に必要な野菜の摂取目標は、緑黄色野菜150g、淡色野菜200g、いも豆類100g、果実100gが望ましいそうです。

また、今、注目されている植物に含まれる化学物質「フィトケミカル」についての講話がありました。これは普段捨ててしまいがちな野菜の皮や大根のさきなどに多く含まれる成分で抗酸化力、免疫力のアップ、老化防止の手助けをしてくれるそうです。

これらを煮出してスープにするのがいいようです

セミナー最後の締めは、坂下先生監修の「冬野菜の焼きミネストローネ」(左)と「小松菜と人参のホットスムージー」(右)の試食です。

「おいしい~!!」と、あちらこちらから…

レシピはこちら

先生の楽しく軽妙なトークに、参加した皆さんは最後まで笑顔でした。

石狩湾産「ニシン」入荷しています

月曜日, 2月 17th, 2014

北海道石狩湾産の「ニシン」が、本格入荷しています。

「ニシン」は、別名「カド」、「カドイワシ」、「ハナジロ」、「ハナグロ」と呼ばれ、産卵期が春だったことから「春告魚」とも呼ばれています。

産卵期や回遊場所によって複数の系統があるそうで、北海道ではサハリン系群と石狩湾系に分けられるのだそう。

石狩湾系ニシンの産卵は1月下旬~5月上旬だそうです。

食べ方は塩焼き、煮付け、三平汁、昆布巻などなど。

こちらは活〆。

今時季が旬の「ニシン」。

ぜひ、食べてくださいね!

札幌市中央卸売市場開設運営協議会を開催しました

水曜日, 2月 12th, 2014

2月12日(水)、「札幌市中央卸売市場開設運営協議会」が当市場で開催されました。

この運営協議会は、卸売市場法に基づく市長の附属機関として、市場の開設や業務の運営に関する事項について調査審議を行うもので、今年度2回目の開催になります。

委員の皆さんは、それぞれ生鮮食料品等の生産・流通・消費などの分野に学識経験を有する方で構成されています。

今回は、平成26年度の札幌市中央卸売市場事業会計予算案や道内卸売市場による災害対応ネットワークの拡充などに議題について、ご審議いただきました。

また、会議終了後には、昨年の4月から稼働している資源リサイクル施設を見学しました。

この資源リサイクル施設は、市場内で大量に排出される野菜や果物くずを乾燥方式によって飼料化するとともに、同じく市場内で発生する木質パレット等の木質系廃棄物を乾燥機の燃料としており、資源の循環を図っています。

今後も、ごみの減量化を図り、環境にやさしい市場としての取組みを進めていきます。

「しもつ蔵出しみかん」トップセールス!

金曜日, 2月 7th, 2014

2月7日の早朝、「蔵出し(本貯蔵)みかん」の産地である和歌山県海南市の市長とJAながみねの皆さんが当市場に来場して、「しもつ蔵出しみかん」のトップセールスを行いました。

この「しもつ蔵出し」は、和歌山県海南市の下津町で育てられた全国でも珍しい本格的な貯蔵ミカン。

貯蔵する庫内は、温度や湿度を一定に維持するために造木・土壁で造られていて、箱も特製の木箱なのだそう。また、毎日、庫内の空気や箱の入れ替えを行うそうです。

程良い甘さと爽やかな酸味のバランスが抜群で、試食した小売業者さんらは、「うん、甘いな~」、「やさしい味だわ~」、「まろやかでうまい!」などなど。

海南市の神出市長のあいさつはこちらから(動画:約6.8MB)

関係者の皆さんが見守る中、せり人の威勢の良い掛け声が場内に響き渡っていましたよ。

「しもつ蔵出しみかん」、ぜひご賞味ください!

イメージキャラクター「紀伊国屋文ちゃん」