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6月28日土曜日、JA月形町から「北の女王」、「月雫(つきのしずく)」が初入荷です。
品種は「北の女王」は赤肉のルピアレッド、「月雫」は青肉のMK-127で、同時に初入荷するのは珍しいとのことです。
こちらが「北の女王」。
こちらが「月雫」です。
試食が提供されると、あっという間に人だかりができていました。
「青肉のほうが甘いんじゃない?」、「いや、赤肉も甘いよ!」、「うまいねー。さすが月形だねえ。」なんて声が聞こえてきましたよ。
こちらが「北の女王」です。鮮やかな黄色が目を引きます。こちらは糖度16度。
こちらは「月雫」です。爽やかな緑色が涼しげですね。糖度はなんと17度!
JA月形町の方にお話を伺ったところ、今年は高温や長雨が続いた時期もあり、管理が難しかったそうですが、苦労した分、とても出来が良いそうです。
出荷基準は糖度14度ですが、それ以上の糖度で出荷できたとのこと。
今後9月上旬まで入荷する予定で、ピークは7月下旬ごろなのだそうです。
「北の女王」と「月雫」がセットになったギフトも人気なんだそうですよ。
JA月形町が自信を持って送り出す2品。ぜひ、ご賞味ください!
6月26日木曜日JAきょうわから、「らいでんメロン」が初入荷となりました。
本日入荷していたのはルピアレッド。
ルピアレッドから、ティアラ、R113と品種を変えながら、11月10日ごろまで入荷が続くそうです。
道内産メロンの中でも、出荷期間が大変長いのが特徴の一つです。
JAきょうわの方にお話を伺ったところ、「らいでんメロン」は、ねぎと混植栽培をしているそうです。
連作栽培により、メロンの根に病害を与えるフザリウム菌を、ねぎの根の周囲に生息するシュードモナスという菌が減少させる役割を果たし、病気になりにくくするように工夫されているのだそうです。
また、「らいでんメロン」は光センサーによる自動選別機により、大きさ、ネットの張り具合、糖度を測定して出荷しており、安定した高品質の「らいでんメロン」のみを出荷できるそうです。
今後、168軒の生産者さんが今後約70万ケースを目標に出荷されるそうです。
試食のメロンも、とてもおいしそうでしたよ。
本日の競りも大盛況でした。
高品質の「らいでんメロン」、ぜひ、ご賞味ください!
ここ最近はワールドカップで盛り上がっていますが、
中央卸売市場でもまた初せりで盛り上がっています。
その名はサッカーボールならぬ「らいでんマダ―ボールすいか」です!
以前、JAそらちの「マダ―ボール」を紹介しましたが、品種はこちらも同じとのこと。
マダ―の由来は「マダー(MADDER)=茜色」から来ていて、果肉の色を表現しているようです。
この宣伝広告を見ているだけでも食べてみたいと思いますね~。
”甘みがしっかりと詰まったお茶目なおいしさ” う~ん、食べてみたいです。
案の定、試食の際にはたくさんの方が集まりました。
この時の「マダ―ボール」は糖度13度と高かったようで、中には2度、3度と試食に来る方も!
本日のせりでもご祝儀価格がでました。
市場に来て、スイカのおいしさがわかってきた今日この頃。
今日は自宅でスイカパーティですね!
6月23日月曜日、当市場にJAふらの中富良野支所より、「中ふらのメロン」が初入荷です!
今回初入荷した「中ふらのメロン」は、赤肉のルピアレッド品種。
113U→R113→妃(きさき)へと入荷する品種が変化するようです。
品種が変わると違った風味や味が楽しめそうですね。
試食用に割ってくれたところです。鮮やかな黄色がみずみずしくて、とてもおいしそうです。
試食用のメロンもどんどんなくなっていきます。
競り場にはこのような箱も。なかなかのインパクトです!
競りも大盛況。ご祝儀価格が出ましたよ。
初入荷が続くとともに、これからメロンの入荷も増えていくと思います。
次はどんなメロンが顔を見せてくれるのか、楽しみですね!
札幌市中央卸売市場におけるコンプライアンス(法令遵守)の徹底を図るため、市場全体として具体的な取組項目を検討する場として、卸売業者、仲卸業者等で構成される、第1回コンプライアンス推進会議を開催しました。
はじめに、本会議の委員長である、曲〆髙橋水産株式会社 代表取締役社長 髙橋委員長より挨拶がありました。

また、コンプライアンスに取り組むには、第三者の意見を求める必要があるとの意見が出されていたことから、本日ご講演いただく橋本・大川合同法律事務所の大川弁護士に、研修後もオブザーバーとしてこの後の会議に参加いただくこととなりました。
続いて、大川弁護士により、市場内関係業者に対して「企業コンプライアンスと危機管理」というタイトルで講演をしていただきました。
参加した市場関係者は80名。皆さん真剣に講演を聞いていました。

講演では、コンプライアンスには二つの類型があり、構造型コンプライアンスと性善説型コンプライアンスに分けられるとのお話がありました。
構造型コンプライアンスへの対応策としては、トップの意識を高めることにより、社員の意識を高めること、性善説型コンプライアンスへの対応策としては、スタートとなる事象を発生させないためにチェック機能を設けること等があげられるそうです。
また、具体例を交えながら、ある事柄が発生した際に想定しなければならないこと、対応しなければならないことについて、わかりやすい説明をいただきました。
次に委員の紹介と策定までのスケジュール案が提示され、7月10日の最終日までの間に今回を含め5回の会議を開催して、具体的な取組項目を議論し、決定することとしました。
このところ札幌は曇り空や雨の天候が続いております。
6月20日金曜日は、JA月形町より、そんなどんよりとした天気を吹き飛ばしてくれそうな「ダイナマイトスイカ」の初入荷がありました。
「ダイナマイトスイカ」の特徴は、なんと言ってもその見た目です!
「うまさ爆発!」と書いたシールはインパクト抜群ですね。
木箱入りの「ダイナマイトスイカ」もありました。描いている絵がいい味を出していますね。
試食に出されたスイカの中は、真っ赤でとてもおいしそうですね。糖度も12度で、甘みも十分とのこと。
本日の競りでもご祝儀価格が出ましたよ。
道内産スイカ、メロンの初入荷はまだまだ続きそうです。
次は何が入荷するか、楽しみですね!