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カテゴリ: ‘市場ブログ’

「プロから学ぶ漬物講習会」開催!

水曜日, 11月 6th, 2013

平成25年10月26日(土)当市場の青果部運営協議会主催「プロから学ぶ漬物講習会」が開催され、40名が参加しました。

この講習会は、生活習慣病予防に効果的とされる野菜や果物を普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催される「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」の一つとなっています。

講師は、北海道フードマイスターの能正郁子先生です。

そして、今回教えていただく漬物は・・・・。

すぐできる「茄子と昆布の辛子巻き漬け」とパン?とビール?で作る「簡単パリパリ パン漬け」です。

まずは「茄子と昆布の辛子巻き漬け」。

薄く切ったナス、細切りにしたニンジン、キュウリを塩水につけておきます。

ナスが軽く漬かったところで、ナスに辛子を塗って、オオバ、昆布を敷いて、その上にニンジン、キュウリを載せて巻いていきます。

 

とっても簡単です。

お味はと言うと、辛子がピリッと利いて細切りにしたニンジン、キュウリの触感も絶妙でとってもおいしいんです!!

そして次は、「食パンとビールを使ったお漬けもの」です。

食パンを細かくちぎってジップロックに入れ、ビールやはちみつ、塩、レモン汁などを入れ、良く混ぜ合わせて

「パン床」を作ります。

そこに食べやすい大きさに切った野菜を入れて、冷蔵庫で1日漬けると出来上がり!!

これも簡単ですね!!

皆さん、袋をモミモミ!!

 

この他、「胡麻きゅうりリッチ漬け」や「蕪の爽やか、スダチ風味ジュレ」の作り方も教えていただき、先生のお勧めお漬物の試食をして漬物教室は終了となりました。

レシピはこちらから

 

 

報道機関の皆さまへ(山形「庄内柿」のトップセールス予定日時のお知らせ)

金曜日, 11月 1st, 2013

「JA全農山形」をはじめとする山形県内のJA関係者の皆さんが当市場に来場し、「庄内柿」のトップセールスを行います。

「庄内柿」は、正式な品種名を「平核無(ひらたねなし)」といい、山形県鶴岡市で植えられた苗木がルーツとされており、その後全国に普及、平核無の元祖といわれています。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年11月9日(土) 午前7時30分~丸果札幌青果㈱ あいさつ、午前7時40分~札幌ホクレン青果㈱ あいさつ(試食宣伝は午前7時10分~)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟1階(丸果札幌青果㈱及び札幌ホクレン青果㈱ 果実部卸売場 B-10付近)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

写真は、昨年のものです。

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。

市場で「消費税転嫁対策特別措置法の事業者等向け説明会」を開催しました

木曜日, 10月 31st, 2013

10月30日、当市場で「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」(消費税転嫁対策特別措置法)の事業者等向け説明会を開催しました。

「消費税転嫁対策特別措置法」は平成26年4月及び平成27年10月に予定されている消費税率の引上げに際し、特定事業者による消費税の転嫁拒否等の行為を迅速かつ効果的に是正するための特別措置など所要の法整備を講ずることにより、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保することを目的として制定されたもの。

説明会には、当市場の卸売業者さんや仲卸業者さんのほか、一般社団法人北海道市場協会の会員の皆さんも来ていただき、併せて90名近くの方が参加しました。

講師として公正取引委員会や消費者庁、財務省の担当者の方をお招きし、消費税の転嫁拒否等の行為に対する是正措置や転嫁を阻害する表示及び価格の表示に対する特別措置などの説明を受けました。

青果の競り場は、晩秋の気配です

水曜日, 10月 30th, 2013

朝の気温がぐう~んっと下がってきた札幌。

市場から見える近郊の山の頂には何やら白いものも見えているようです。

そんな中、青果の競り場にも晩秋を漂わせる食材が次々と入荷しています。

まずは、「ドーン!」と、この時季恒例の道内産キャベツ「札幌大球」。

「このキャベツが出てくると、もうすぐ冬がやってくる!」とは、青果棟で働く皆さんが知っていることなのだとか。

ひと玉の重さは、10キロ以上もあり、ひときわ目を引くこの「札幌大球」。

肉厚でも軟らかく、甘みもあって昔からニシン漬けに愛用され、根強いファンもいるのだそう。

こちらは、漬物野菜の王道といわれる「ダイコン」。

入荷している量に圧倒されそうですが、依然はこの何倍もの「ダイコン」が競り場を占領していたそうです。

「昔は土付きだったが、今ではスマートできれいなもんだよ!」と、懐かしそうに話してくれた小売業者さん。

漬物野菜の入荷は、皆さんに冬の訪れを感じさせるとともに、ちょっぴり時を戻してくれたようです。

「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」のお知らせ 

月曜日, 10月 28th, 2013

11月1日(金)から、札幌市中央卸売市場(水産協議会)と北海道ぎょれん、北海道が共同して北海道産のお魚の消費拡大に向けた「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」を開催します。

札幌市内及び近郊のキャンペーン参加鮮魚店で、道産魚を税込1,000円以上購入された方にスピードくじを引いていただきます。「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼント。スピードくじがなくなり次第、終了します。

ぜひ、この機会にお近くの鮮魚店をご利用ください。

期間 :2013年11月1日(金)~11月30日(土)

キャンペーン参加店 :店頭にポスターが貼られている札幌市内及び近郊の鮮魚店

賞品 :ホタテ貝柱

キャンペーン参加鮮魚店はこちら(約60KB)。

詳しくは、こちらのポスター(約1.7MB)をご覧ください。

高齢者向け料理講習会(ほっ・とクッキング)が開催されました!

金曜日, 10月 25th, 2013

10月24日、(社)札幌市社会福祉協議会主催の料理講習会(ほっ・とクッキング)が開催され、29名の協力員が参加しました。 この料理講習会は、社会福祉協議会に登録される協力員を対象に高齢者向けの旬の食材を活用した調理方法を学び、調理技術の向上を図るとともに、参加された協力員相互の親睦を深めることを目的として開催されております。

調理実習前には本講習会の後援をしている、当市場水産協議会魚食普及委員会の本田委員長より「水産業界の現状」についての講話があり、2008年以降魚介類の消費量は肉の消費量より少なくなり、年々その差は拡大しているそうです。

その後は協力員の皆さんによる調理実習!

本日の実習メニューは、「炒めなます」(左上)、「てまり寿司」(右上)、「北の筑前煮」(左下)、「伊達巻き」(右下)、「黒まめ寒天」(右中)の5品。

彩りがとってもきれい!

この食事は、総カロリー666kcalで塩分3.4gという、とってもヘルシーで体にやさしいお料理となっています。

盛り付けを変えてみましたよ。こちらもきれい!

最後に、これから迎えるお正月に欠かせない「おせち料理」にまつわるお話がありました。資料はこちら

皆さんも、世界無形文化遺産に登録されるかもしれない「和食」を意識し、旬の食材を使った料理で食卓を彩ってみてはいかがですか?

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第12弾

月曜日, 10月 21st, 2013
10月17日(木)、当市場の青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」が開催され、41名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されております。

今年度12回目の開催となる今回は、「トラットリア・ピッツェリア/テルツィーナ オーナーシェフ 堀川 秀樹」先生を講師に迎え、野菜や果物を使ったイタリア料理を教わりました。

ここで先生からの「食」にまつわるお話の一部を紹介しますね。

①「トマトは、日本人は生で食することをメインと考えています。それに対し、イタリア人は加熱し、加工してソースにしたりと〝調味料〟として捉えている人が多いんです。日本では一年間に一人あたり9㎏の消費量に対し、イタリアでは54㎏の消費量なんですよ。」

トマトに含まれるリコピンには、血糖値を下げたり動脈硬化の予防などの効果があるといわれてますので、もっとたくさんトマトを食事に取り入れたいですね!

②「きのこは、一度冷凍すると〝香り〟が一層引き立ちます。きのこの〝香り〟を楽しみたいときには、ぜひ試してみてください!」

いよいよ調理実習開始。

先生のアドバイスを受けながら…

今日のメニューは「サンマとナス・カブのサラダ仕立て」(左上)、「洋梨のタルト」(右上)、「帆立貝ときのこのクリームソース ショートパスタ」(左下)、「鶏胸肉と季節野菜ソテー、ポーチドエッグ添え」(右下)の4品。

そして試食タイム!

どのテーブルからも、「おいしい!」、「家でも作ろう!」なんていう声が…

ぜひ、ご家庭の食卓にも野菜たっぷりイタリアンを並べてみてくださいね!

平成26年度中央卸売市場事業予算編成方針について

金曜日, 10月 18th, 2013

「JA全農にいがた」をはじめとする関係者が「おけさ柿」のトップセールスを行いました

木曜日, 10月 17th, 2013

平成25年10月16日(水)、「JA全農にいがた」をはじめとする「おけさ柿」の産地、「JA羽茂(はもち)」、「JA越後中央」、「JA佐渡」の皆さんが当市場で、「おけさ柿」のトップセールスを行いました。

「JA全農にいがた」土田副本部長の丸果札幌青果㈱の果実売り場でのごあいさつは、こちらから。

「JA佐渡」高橋会長の札幌ホクレン青果㈱の果実売り場でのごあいさつは、こちらから。

この柿は、代表的な産地である新潟県佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来して、「おけさ柿」と名付けられたもの。

種がなくて食べやすく、とっても甘くジューシーな果肉は、新潟県を代表する特産物の一つだそうです。

「味よし」、「色よし」、「形よし」、三拍子そろったこの柿。
最初の出荷先は、なんとこの北海道札幌だったのだそう。
昭和11年(1936年)に初めて札幌にお目見えしてから、時を重ねて77年。今年も青果の競り場にドーンと「おけさ柿」が登場してくれました。

JA羽茂の柿には、○印に「はもち」の頭文字「は」のマーク。

関係者の方によると、玉太りも良く、味も良く仕上がったとのことです。

関係者が見守る中、威勢の良い掛け声とともに競りが始まり、次々に競り落とされていましたよ。

当市場には、10月下旬から本格入荷を迎えるとのことです。

2014年(平成26年)の開市休市カレンダーを追加しました

木曜日, 10月 17th, 2013

市場カレンダーに「2014年(平成26年)の開市休市カレンダー」を追加しました。

2014年の開市休市カレンダーはこちらから。

※なお、「2013年の開市休市カレンダー」が表示されますので、お手数ですが「次の年」をクリックしてご確認をお願いいたします。