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6月29日、JAふらの「まっ赤なえくぼ」とともに、JAきょうわから「らいでんジュニア西瓜」が初登場です。
生産地は北海道共和町。
「らいでん」ブランドの兄貴分、大玉の「らいでんスイカ」は、一足早く6月18日に当市場に入荷しています。
小玉のジュニアは、家庭用の冷蔵庫にそのまま入れることができて、味も「らいでんスイカ」と同様、抜群!
大玉も小玉も、ぜひご賞味ください!
※受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
市場関係者で選考の上、平成25年9月22日開催予定の市場開放イベント「消費拡大フェア2013」で発表を予定しています。当選者には事前に連絡いたします。
なお、選考の結果、該当作品がない場合もありますのでご了承ください。
北海道で唯一の中央卸売市場である「札幌市中央卸売市場」の知名度を向上させ、PRしていくためにロゴを募集します。
募集期間は7月1日(月)~8月12日(月)の午前12時までで、日本在住の高校生以上の方であれば、プロ、アマ、個人、団体、グループを問わず、どなたでも応募できます。
採用された方には、当市場の水産協議会及び青果部運営協議会から賞金20万円と市場の旬の食材をプレゼント。
詳細については、募集要領をご覧ください。
たくさんのご応募、お待ちしています。
〈応募・問い合わせ先〉
札幌市中央区北12条西20丁目
札幌市経済局中央卸売市場経営支援課
電話011-611-3114 FAX011-611-3138
先日の「富良野メロン」に続き、JAふらのから「北の国からメロン」がやってきました。
北海道富良野地区は、盆地で内陸性気候のため寒暖の差が大きく、良質なメロンを作り出すのにぴったりの土地なのだそう。
広大な土地の中で、生産者の方の愛情をたっぷり受けて育てられたメロンは、口にした皆さんに最高の味わいをもたらしてくれます。
品種は赤肉のルピアレッド。
多くの関係者が見守る中、競りが始まりました。
競りの様子(動画:1.5MB)
「北の国からメロン」、ぜひご賞味ください!
6月25日、JAようていから「ようていメロン」が当市場に初入荷しました。
北海道後志支庁管内の南西部に位置するJAようてい地区は、羊蹄山の伏流水が染みわたり、肥沃(ひよく)な大地が広がる農業の一大産地。
羊蹄山麓特有の昼夜の寒暖差が、甘くておいしい「ようていメロン」を育てるのだそうです。
試食にも次々と手が伸びて、あっという間になくなっていました。
表皮ギリギリまで果肉が広がっている「ようていメロン」の品種は、赤肉のルピアレッド。
常温で少し置いて、追熟させるのがおいしく食べるポイントなのだそうです。
競りの様子(動画:2.7MB)
「つるがしおれてきて、全体に弾力が感じられるようになったら食べごろだよ!」と、小売業者さんに教えてもらいました。
食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やして食べると、より一層おいしいそうです。
入荷は10月下旬までです。
ぜひ!
北海道北竜町から「ひまわりすいか」が入荷しています。
北竜町は、ひまわりの作付面積が日本一。
町の花にも指定して、ひまわりを中心とした街づくりを積極的に進めているのだそうで、来月(7月)にはひまわりまつりが開催される予定とのことです。
連日のように道内産のメロンやスイカが入荷になる中、黄色い果肉の小玉スイカが関係者の目をいっそう引いています。
今年は、雪解けの遅れや春先の低温などで昨年より少し遅めの入荷となりましたが、糖度は12度を超え甘みは上々だそう。
みずみずしくて、さわやかな甘さが人気の「ひまわりすいか」。
食べきりサイズで冷蔵庫に入れやすいことも人気を後押ししているのだそう。
ひまわりの里の味を、ぜひ食べてみてください!
早朝、競りの準備や野菜・果物の品定めに慌ただしく関係者が行き交う、青果の競り場。
本日(6月24日)の話題は、急に降り出してまもなくやんだ雨と、JAふらのから「富良野メロン」が初入荷したこと。
「富良野メロン」ののぼりやパネルが、皆さんの目を引きます。

JAふらののメロンは、4つの地区で栽培。
どの地区も、富良野の厳しい気象条件と寒暖の差が甘いメロンを育てるのだとか。
現在出荷されている品種は、「ルピアレッド」。
「富良野レッド」のシールが貼られています。
次々と競り落とされ、引き取られていきました。
寒い日が続いた春先の天候が気になる中、今年も4月末から当市場に入荷し始めた道内産メロン。
本日(6月21日)、ひときわ関係者の目を引くメロンが入荷しました。
それは、JAきたそらちの「暑寒メロン」。
このメロンは、北海道では珍しい青肉メロンなのです。
産地である雨竜町は、暑寒別天売焼尻公園内にある”雨竜沼湿原”の玄関口。
その「暑寒」の名称をとって名付けられた町の特産品だそうです。
一足早くお目見えの赤肉メロンと青肉メロンが当市場にそろい組み。
当市場に本格的なメロンの季節がやってきたようです。
「滑らかな口当たりだ!」、 「糖度も十分だよ~」と、今日の青果棟での話題を独り占めしていました。
関係者が見守る中、次から次へと競り落とされていましたよ。
入荷は、8月ぐらいまでとのこと。ぜひ、ご賞味ください。
北海道では珍しい、とても貴重な青い果肉のメロン、「暑寒メロン」の初競り日時が決まりました。
この「暑寒メロン」は、湿原で有名な雨竜町で生産されている青肉メロン。糖度が高く、さっぱりとした甘さと日持ちするのが特徴で、町の特産品の一つとなっています。昨年は当市場で10万円の値を付けたものです。
取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。
日時:平成25年6月21日(金) 午前6時40分~(時間が変更となる場合がございます)
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 札幌ホクレン青果果実部卸売場 B-10付近
その他:生産者の皆さんが来場予定です。当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」をご提出いただき、「取材の名札」を受取って入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)
写真は昨年のものです。
なお、一般の方の競り場へのご入場はできませんのでご了承願います。