NHK札幌「とれたて市場だより」放映中止のお知らせ
木曜日, 2月 28th, 2013国会中継のため、NHK「つながる@きたカフェ・とれたて市場だより」2月28日(木)11:30放映は中止になりました。
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国会中継のため、NHK「つながる@きたカフェ・とれたて市場だより」2月28日(木)11:30放映は中止になりました。
天候不良のため、3月4日の噴火湾産「ボタンエビ」の初競りは中止になりました。
3月1日、北海道噴火湾でエビかご漁が解禁され、当市場に「ボタンエビ」が入荷予定です。
噴火湾は「ボタンエビ」の産地で、漁は春と秋の二回行われており、このたび春の漁が始まったものです。
取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードしてご記入の上、事前にFAX等で送付するか、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。
日時:平成25年3月4日(月)午前5時15分~ (入荷状況等により時間が変更となる場合があります)
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 水産棟卸売場1階(曲〆髙橋水産株式会社・丸水札幌中央水産株式会社 各高級売場)
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」をご提出いただき、「取材の名札」を受け取って入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんので、タクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます。)
なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。
2月23日、当市場の水産協議会が主催する「市場見学と親子お魚料理教室バスツアー」が開催されました。
このツアーは、北海道米販売拡大委員会、日本食研ホールディングス㈱、㈱森哲さんの協力を得て、市民の皆さんにもっとお魚を食べていただくことを目的に開催されたもの。
普段、なかなか入場する機会のない市場を見学できるということもあり、100組を超える応募の中から抽選で20組44名の親子の皆さんが参加してくれました。
見学の後は、料理教室です。
今回の講師は、ハーブ&クッキングルーム「KINA」主宰の大澄かほる先生。
先生のお手本を参考に、8グループに分かれて料理しました。
「僕は食べる専門だよ!」なんて、にこやかに話してくれた男の子。そんなことを言いながらも、盛り付けをしたり、お皿を洗ったり、しっかりとお手伝いして頑張っていましたよ。
たくさんの笑顔がこぼれ、笑い声も聞こえたランチタイム。

楽しい昼食になったようです
皆さん、これからもお魚をたくさん食べてくださいね!
青果の競り場で「南天」を見つけました。そう「のど飴」なんかに使われているあの「なんてん」です。
葉は、健胃や解熱、鎮咳(ちんがい)などの作用がある生薬として使用され、食品の防腐にも効果があるのだとか。
さらに、災いや困難を福に転ずるという言い伝えから祝い事には欠かせないものとして。。。。。
また、料理を美しく彩る引き立て役として人気があるのだそうです。
生産地の徳島県上勝町は、「葉っぱの町」と呼ばれ、料理に添えられる”つまもの”の生産が盛んに行なわれており、この「南天」もその一つ。
季節の葉や花などは軽量で扱いやすいことから、おばあちゃんやおじいちゃんが収穫を行なっているのだそうです。
葉っぱが小さく、緑が色鮮やか、葉落ちしないことで人気の上勝町の南天。
料理人からも愛されているのだそうです。
これからは、料理に添えられる引き立て役も気にしてみてくださいね!
2月15日、東京都立農芸高等学校の生徒さんが、市場に見学に来てくれました。
足を運んでくれたのは、園芸科学科、食品科学科、緑地環境科の2年生64名。
修学旅行のグループ別見学先に当市場を選んでくれたそうで、「普段は見ることのできない北海道の市場を生徒たちに見てもらい、そこから、さまざまなことを感じてもらいたいです。」と、引率の先生は教えてくれました。
ビデオ説明の後、2班に分かれて施設を見学して回りました。
「札幌は寒いですね」と、にこやかに話してくれたある生徒さんは、「冬でもたくさんの野菜や果物が入荷しているんですね」と、驚いていました。
案内人のお話を熱心に聴いていた生徒さんは、「北海道は食べ物がおいしいイメージです。この市場は、その北海道の「食」を支えているんですね」と、笑顔で話してくれました。
また、札幌に来る機会があったら、ぜひ遊びに来て下さい!
当市場の青果部運営協議会が主催する「市場のおすすめ!野菜果物食育セミナー」が2月13日に開催され、120名が参加しました。
このセミナーは、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を摂取することの大切さを再認識し、野菜を多く摂取できるメニューをご紹介することで、野菜や果物を家庭での食生活に取り入れていただくことを目的とし開催されているものです。
今回の講師は、野菜ソムリエの萬年暁子先生です。
今回の講演は、野菜の選び方(目利きポイント)や野菜の持つ酵素パワーについて学びました。
まずは目利きポイントを紹介します。
食物の中には、食物酵素が含まれているそうです。この食物酵素はそのまま体に吸収されることはほとんど無いそうですが、その食物の持つ栄養素を強化し、消化・吸収を高めることで体内で作られる消化酵素に働きかけ、活性化し健康な体を作るパワーを持っているそうです。しかし、この酵素は熱に弱く48度の熱で死滅してしまうため、効率よく酵素を摂取するには生野菜や生果実を使ったサラダやフレッシュジュースがお薦めとのことです。
セミナー最後の締めは、萬年先生監修の「しゃきしゃきレンコンのグリーンシチュー」の試食です。
レシピはこちら。
目利きポイントは、すぐにも店頭で役立ちそうですね。「帰りにお店で気にして見てみるわ!」って声も聞こえたセミナーでした。
まだまだ寒い日が続きますが、今回ご紹介するのは、寒い時季、特にお勧めのこのお魚。。。
「キンキ」は、正式には「キチジ」というお名前だそうで、鮮やかに赤味を帯びた体と大きな目と口が特徴のお魚。
地域や大きさによってはメンメ、キンキン、アカジ、キンギョなど、さまざまな呼び名で親しまれています。
北海道では主にオホーツク海側や太平洋側に生息しているのだそうで、回遊はあまりせずに岩礁近くの比較的深いところに定住していることが多いそうです。
くせのない白身の肉質はとっても柔らかく、全体に脂が乗っていて、北海道では言わずと知れた美味の高級魚。
煮付けのほか、寿司、刺身、焼き魚、鍋、干物、カルパッチョなどなど、どれもおいしくいただけるのだとか。
「小骨も少ないので、大人から子どもまで食べやすいよ」とは、小売業者さん。
今晩も冷え込みそうです。晩酌のお供にもぜひ!
kai。
2月12日(火)、「札幌市中央卸売市場開設運営協議会」が当市場で開催されました。
この運営協議会は、卸売市場法に基づく市長の附属機関として、市場の開設や業務の運営に関する事項について調査審議を行うもので、今年度2回目の開催になります。
委員の皆さんは、それぞれ生鮮食料品等の生産・流通・消費などの分野に学識経験を有する方で構成されています。
当日は、平成25年度の札幌市中央卸売市場事業会計予算案や「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」と「札幌市中央卸売市場活性化ビジョン」の進捗状況などをご審議いただき、活発な意見交換がありました。
また、今年の3月末で委員を退任される皆さんから、最後にあいさつがありました。
松井委員、菊地委員、山部委員、今まで当市場の業務運営にご尽力いただき、ありがとうございました。
次回の開催は9月頃を予定しています。
2月8日、「蔵出し(貯蔵)みかん」の産地である和歌山県海南市の副市長とJAながみねの皆さんが当市場に来場して、「しもつ蔵出しみかん」のキャンペーンを行いました。
関係者あいさつ(動画)
この「しもつ蔵出し」は、海南市の下津地区で育てられた晩成ミカン。
収穫後は特製の木箱に入れて、木造・土壁の貯蔵庫で1~3ヶ月程度保管されるのだそうで、生産者の皆さんは、空気の入れ換えや箱の差し換えなど品質のチェックを毎日しているのだそうです。
今年は、甘さと酸っぱさのバランスがよく、とても食べやすく仕上がっているとのことです。
JA関係者の皆さんや文ちゃんが見守る中、せり人の威勢の良い掛け声が場内に響き渡っていました。
「しもつ蔵出し」のような貯蔵ミカンは、品質管理が難しく、生産量は全国的に少なくなってきているのとのことです。
生産者の皆さんの愛情がたっぷり込められた「しもつ蔵出しみかん」、ぜひ!