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カテゴリ: ‘市場ブログ’

魚食普及のための料理教室を開催しました!

木曜日, 11月 1st, 2012

10月26日に(株)北舞水産(ほくぶすいさん)主催、当市場水産協議会協賛の料理教室を開催し、20名が参加しました。

この料理教室は、市民の皆さんに魚の調理方法や栄養を知っていただき、もっと魚を食べていただくことを目的としています。

月替わりで素材を代え、10月最後の今回はサバを使ったメニューとなります。

講師は栄養士の資格を持ち、家庭料理指導や食生活アドバイザーとして活躍されている野村洋子先生です。

サバにはEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサ酸)が豊富に含まれ、生活習慣病予防などに効果があると言われています。

チャレンジしたのは「サバのみそ煮」「サバのごま酢あえ」「とりゴボウのすり身汁」。(レシピはこちらです)

この中から、タマネギをたっぷり使ったごま酢あえを紹介します。

まずは、サバは中骨を抜いてから薄皮をむきます。

皮で身の強度を保つので、先に皮をむくと身がくずれやすいとのことですよ。

「薄皮をむくと口当たりが良くなりますよ」との先生のお話です。

つぎに薄皮をむいた身を食べやすくそぎ切りします。

切ったサバと、魚の臭みを取るための長ネギとショウガを一緒に耐熱皿にのせ、酒を振ります。

ラップをかけて電子レンジで1.5分加熱します。

加熱後です。この長ネギとショウガは食べません

タマネギは薄切りにし、苦みを取るために塩もみして水にさらします。

それでもタマネギの苦みが気になる場合は、レンジで加熱して苦みを取ってくださいね。

キュウリとセロリは千切りにします。

タレにするごま酢です。ごま油の風味と酢が効いています。

切った野菜とごま酢をよく混ぜましょう。

お好みで、サバと野菜を器に盛ってからごま酢をかけてもOK

さらにサバも加え味をなじませます。

きれいに盛りつけて出来上がりです。

ぜひご家庭でも作ってくださいね!

2013年(平成25年)の開市休市カレンダーを追加しました

木曜日, 11月 1st, 2012

市場カレンダーに「2013年(平成25年)の開市休市カレンダー」を追加しました。

2013年の開市休市カレンダーはこちらから。

※なお、「2012年の開市休市カレンダー」が表示されますので、お手数ですが「次の年」をクリックしてご確認をお願いいたします。

戦略的経営支援事業(経営近代化事業)の追加募集について

水曜日, 10月 31st, 2012

当市場の仲卸業者における経営基盤強化の後押しを目的として、以下の事業について企画提案を追加募集いたします。

○ 経営近代化事業

 ・ 経営近代化及び経営改善に資する事業

 ・ 企業の組織再編等に関する事業

【応募期間】 平成24年11月1日(木)~22日(木)

【応募資格】 市税を滞納していない仲卸業者

なお、事業内容の詳細につきましては、下記ファイルをご参照ください。

戦略的経営支援事業(経営近代化事業) 企画提案募集要領 (PDF 81KB)

≪関係規程≫

戦略的経営支援事業補助金交付要綱 (PDF 120KB)

経営近代化事業費補助金交付要領 (PDF 62KB)

<お問い合わせ先>

札幌市経済局中央卸売市場経営支援課経営支援係

〒060-0012 札幌市中央区北12条西20丁目2-1

電話:011-611-3114  FAX:011-611-3138

報道機関の皆様へ(山形「庄内柿」のトップセールス予定日時のお知らせ)

火曜日, 10月 30th, 2012

「JA全農山形」をはじめとする山形県内のJA関係者の皆さんが当市場に来場し、「庄内柿」のトップセールスを行います。

「庄内柿」は、正式な品種名を「平核無(ひらたねなし)」といい、山形県鶴岡市で植えられた苗木がルーツとされており、その後全国に普及、平核無の元祖といわれています。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成24年11月2日(金)午前7時30分~ (予定)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟1階(丸果札幌青果㈱及び札幌ホクレン青果㈱ 果実部卸売場 B-10付近)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

写真は、昨年のものです。

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。

ハロウィン!

月曜日, 10月 29th, 2012

10月も終わりに近づき、札幌近郊の山々は紅・黄・橙色に染まり、秋を華やかに彩っています。

そんな秋を感じる季節には、あのイベントがやってきますね☆

そうです。10月31日の「ハロウィン」です。

ハロウィンは、ヨーロッパを起源とする民族行事で、毎年10月31日の夜に行われるイベント。

元々は秋の収穫を祝い、亡くなられた家族や友人を尊いしのぶ宗教的な要素の強い行事だったようですが、現在は大衆的なイベントとして盛大に開催されることが多いそうで、日本でも秋のお祭りイベントの一つとして、仮装パーティーやお菓子を食べて楽しむ光景を見るようになって来ました。

ハロウィンといえば、やっぱり「カボチャのお化け」。

市場にもたくさんのハロウィングッズが入荷しています。

かわいくイラストされ、箱も凝っていますね

 

さまざまな色や形のカボチャたちが出番を待っているようです

小売業者さんからは、「きゃ~!かわいい!」なんて弾んだ声も聞かれました。

 

中にはこんな注意書きの紙が・・「間違って食べないでください!」

こんなかわいいカボチャを見ると、思わず笑顔になってしまいますね★

皆さんのお家にも、一つどうですか??

kai。

「市場から発信!やさい・くだもの学べる料理教室」開催!!

月曜日, 10月 29th, 2012

10月17日と19日に当市場の青果部運営協議会主催「市場から発信!やさい・くだもの学べる料理教室」が、札幌市立月寒小学校で開催され、6年生3クラスの皆さんが参加しました。

山際先生(左)と矢代先生(右)

この料理教室は、「食育」をテーマに野菜・果物を食事に取り入れることの重要性や同級生と一緒に調理することで、集団での社会性と自主性を育み「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されたものです。

最初に、「なぜ卸売市場があるの?」と題しての流通のしくみを勉強です。

みなさん、真剣です。

続いて、月寒小学校栄養教諭の矢代先生から野菜や果物の栄養などについて教えていただきました。

日本人が一日に必要とされる野菜摂取量は350g以上とされていて、その内訳は「緑黄色野菜は120g以上」、「淡色野菜は230g以上」ということです。

350gってこんな感じ!

いよいよ、調理実習開始。

今日、調理方法を教えていただくのは、北海道食育コーディネーターで元北海道栄養士会副会長の山際睦子先生です。「ダイコンのいちょう切り」や「ニンジンの半月切り」、「ゴボウのささがき」といった料理に適した野菜の切り方テクニックを学びましたよ。

真剣なまなざしで調理ポイントの解説を聞いています…

先生の調理ポイントを思い出しながら…

今日の実習メニューは、「根菜ととりひき肉の具だくさん汁」(左)と「フルーツポンチ」(右)。

完成!

そして、今日の「給食」と一緒に試食です。給食とあわせて、この一食で240gの野菜と100gの果物が摂取できるそうです。

「いただきます!」

最後にクイズ形式で本日の復習。

頑張った皆さんには「野菜・果物博士」の称号が与えられました。

新ブランドのバナナ「市場の活力(いちばのかつりょく)」新発売!!

金曜日, 10月 26th, 2012

10月26日、全国の青果卸8社が共同開発したプライベートブランド、健康応援バナナ「市場の活力(いちばのかつりょく)」の試食&セミナーが行われました。

早朝は、競り場で試食バナナ1500本が配られました。

このバナナは、丸果札幌青果(株)をはじめ、東京青果(株)、東京千住青果(株)、東京多摩青果(株)、横浜丸中青果(株)、名果(株)、大果大阪青果(株)、福岡大同青果(株)の8社が1年の歳月をかけて、味と価格にこだわって開発した、新しいブランドのバナナです。

パッケージシールには市場らしく、健康的で威勢の良い競りの風景を!!

内緒ですけど、写真の競り人さんは東京青果(株)の方だとか・・・(^J^)。

このネーミングも8社で考えたそうです。

原料はフィリピン産ミッドランドバナナ。

ミッドランドとは、通常より標高の高いところで、長い時間をかけて栽培されたものだそうで、通常は10ヶ月のところ12ヶ月かけるのだとか。

長く木にならせておくことで、甘味の成分を増やすのが目的だそうです。

そして、各市場の卸売業者さんが、通常はバナナ加工場で4日~5日かけて、色付け・熟成させますが、「市場の活力」はさらに2日長く設けているそうです。

低温で時間をかけて色付け・熟成させることで、さらに食感・味がup!!

濃厚で甘ーく、モチモチとした食感のバナナになるそうです!!

「活気あふれる札幌市中央卸売市場から、全道の食卓へ元気と健康をお届けします!!」と、卸売業者の担当者さん!!

 

午後からは仲卸業者さん、小売業者さんを集めセミナーが開かれました。

担当者から「市場の活力」の開発・販促などの説明が・・・

これから出回る商品ですが、11月から、バナナについているシールを応募用紙に貼って応募すると・・・

「博多産大粒あまおうギフトBOX」が抽選で当たるキャンペーンも予定されているのだとか。

店頭で見かけた際には、健康応援バナナ「市場の活力」をぜひ食べてみてください!!

こだわりの味がわかっていただけるはず・・・。

tanuでした。

「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」のお知らせ 

金曜日, 10月 26th, 2012

11月1日(木)から、札幌市中央卸売市場(水産協議会)と北海道ぎょれん、北海道が共同して北海道産のお魚の消費拡大に向けて「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」を開催します。

札幌市内及び近郊のキャンペーン参加鮮魚店で、道産魚を1,000円以上(税込)購入された方を対象にスピードくじを実施。「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼントするというものです。(スピードくじがなくなり次第終了します。)

ぜひ、この機会にお近くの鮮魚店をご利用ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

キャンペーン参加鮮魚店はこちら

巨大キャベツ「札幌大球」が入荷しています

金曜日, 10月 26th, 2012

日に日に、朝の気温も下がり札幌近郊の峠からは、初雪の便りが聞こえてきました。

そんな中、青果棟に「ドーン!」と、どでかいキャベツの道内産「札幌大球」が石狩市厚田から入荷しています。

このキャベツ、ひと玉の重さは10キロ以上あるそうで、大きなものでは20キロほどにもなるのだとか。

「昔から、漬物用として愛用されていたんだよ」とは、仲卸業者さん。

続けて小売業者さんが、「肉厚でも柔らかく、甘みが強いことから、ニシン漬けに最適なんだ」と、教えてくれました。

昭和初期には、北海道のキャベツといったら半分はこの「札幌大球」。

普通のキャベツよりも、栽培日数がかかり、収穫作業の負担から、生産農家の方も減少してきているとのこと。

でも、昔からのファンも多く、根強い人気のキャベツだそうです。

「おっ!札幌大球出てきたな〜」なんていう、会話が弾んでいた青果棟。

皆さん、もうすぐやってくる冬の気配を感じ取っていたようですよ。

NHK札幌「とれたて市場だより」に道央青果協同組合の河田敏幸さんが出演

金曜日, 10月 26th, 2012

10月25日、NHK札幌つながる@きたカフェ「とれたて市場だより」に、当市場の道央青果協同組合の河田敏幸さんが出演。

「果物のプロフェッショナル」の河田さんが、今が旬真っ盛りの秋の果物を紹介してくれました!

この道40年の大ベテランです

 
番組では、当市場に入荷されている「ミカン(和歌山県産)」、「カキ(和歌山県産)」、「ナシ(北海道余市産)」、「ブドウ(ナイアガラ・余市産)」、「アケビ(山形県産)」、「リンゴ(余市産)」を取り上げ、甘くておいしいものを選ぶコツやポイントなどを紹介。
 

ミカン(左)とカキ(右)

ミカンやカキは、平たい形のものを選ぶと味が良いものが多いのだそうです。また、ミカンは皮が薄いものが甘くてお勧めとのこと。

ブドウ(左)とナシ(右)

 
ブドウ(ナイアガラ)は、緑色の強いものよりも黄色味がかったものの方が甘いとのことです。寒くなると黄色くなるそうなので、寒くなってくるこの時季に、ぜひ選んで食べてみてください。
また、日本ナシはシャキシャキ感、西洋ナシは柔らかくて甘い食感が特徴だそうですので、自分の好みはもちろん、食べ方や調理方法などで使い分けるのも良いとのこと。

アケビ(左)とリンゴ(右)

アケビは中の白い実だけでなく、皮も炒め物や揚げ物などにして食べるとおいしいのだそうです。

そして、今一番のお勧めはリンゴ! 

リンゴを選ぶ際のポイントは「色」。底のくぼみが赤いものが甘く、つるが太くしっかりしたものがお勧めです。
鮮度が落ちたものはジャムにすると良いそうで、その際は酸味の強いものを使うとよりおいしくできるそう。
今年の北海道は夏が暑く、昼夜の寒暖の差が例年より大きかったために道内産の果物が豊作とのことです。 
「㈱丸果河田商店」

住所:札幌市北区北24条西4丁目1-1  

電話:011-716-1301