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先日、水産の競り場で「ワカサギ」を見つけました!
「ワカサギ」は日本の湖や内湾などに生息している、全長15センチほどの細長いお魚。
漢字で「公魚」と書き、江戸時代に年貢として用いられたことが由来なんだとか。
北海道の主な漁期は10月くらいからだそうですが、旬の時季は冬。そして「ワカサギ」といえば、やはり「ワカサギ釣り」ですね!
凍った湖面に穴を開けて、その穴から釣り糸を垂らす独特な釣り方が魅力で、ファンの方も多いのではないでしょうか?
特に難しい技術も必要なく、寒い時はテント内でできることからお子さんや初心者の方でも楽しめるとあって、シーズン中には家族で訪れる方も多いんだとか。
凍った湖上にたくさんのテントが並び、穴が開いている様子は、まさに「冬の風物詩」!
kai。
札幌市中央卸売市場 青果部運営協議会主催の「2012小学生料理コンテスト」が開催されました。
このコンテストは「食育」をテーマに、こどもたちの食材を見る目を養い、友人たちと一緒に調理することで集団での協調性や自主性を育み、「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されたもので、今年度で4回目。全部で12チームが参加し、1チーム小学生5名と保護者1名の計6名で構成されています。
8月25日(土)、9月1日(土)、8日(土)の3回に分けて予選会が行われ、各予選会の上位2チームが決勝大会に進出。予選会で敗退したチームの中から特別枠として選ばれた1チームと併せて計7チームが、9月15日(土)の決勝大会に進出し、優勝目指して頑張りました。
コンテスト内容は、市場内に特設されたお店で食材を購入(予算は3,500円以内)。買った食材と値段を買い物シートに記入して事務局(審査員)に提出します。料理の見た目や味はもちろん、栄養のバランス、買い物シートの内容、チームワークなど各項目に点数が付けられ、審査されます。
今年度の料理のテーマは、「家族と楽しむ食事」です。
予選会の様子↓↓↓
<8月25日>
<9月1日>
<9月8日>
参加された皆さん、お疲れ様でした。料理は上手くできたのかな?
決勝大会の様子は、その2で紹介します!お楽しみに!
気温が30度を超え、日差しがまぶしく感じられた9月14日、当市場で水産の料理教室が開催されました。
この料理教室は、㈱北舞水産(ほくぶすいさん)が主催、札幌市中央卸売市場水産協議会が協賛し、市民の皆さんに魚の調理方法や栄養を知っていただき、もっと魚を食べていただくことを目的として6月から開催。
取り上げる食材も「その時の旬のものを」ということで、6月のカレイ、7月のスルメイカ、8月のサンマに続いて、9月はサケです。
9月の2回目は、24名の皆さんが参加して、4名ずつ6班に分かれて調理。進め方も、班によって‘始める前に担当する料理や役割分担を決める’、‘全員で一つずつ料理を作っていく’など、さまざまです。
北海道の白糠町でとれたサケを使い、「秋サケとチーズの重ね焼き」、「秋サケの酢豚風」、「鶏ゴボウのすりみ汁」を作りました。
皆さん、 調理の合間に食器や調理器具を洗うなど、手際よく進めていましたよ。
「帰ったら早速作ってみよう」、なんて声も聞かれ、笑顔のランチタイムとなりました。
これから旬を迎える「秋サケ」をぜひ!
kai。
本日、水産の競り場で見たことのないお魚に遭遇!
お名前は、「ダツ」です。
サンマやサヨリ、トビウオなどと同じダツ目に分類される仲間で、沿岸近くの水面で群れをなして生息しているのだそう。
細長い体と長くとがった両顎、そして「鋭い歯」が特徴です。
「ダツ」は、尾びれを上手に使って高速で泳ぐのだそうですが、光に集まる習性があるらしく、夜間などは光・ライトに向かって突進してくることもあり、漁師さんが怪我をすることもあるんだとか・・・
当市場に入荷されたのは、北海道古宇郡の盃産です。
脂肪の少ない白身で、空揚げや塩焼きがお勧めとのこと。
「お刺身でも食べられるんだよ。」とは、小売業者さん。
見た目はちょっと怖いけど、食べてみたいですね!
kai。
今日、紹介するのは「アカガレイ」です。
「アカガレイ」は、その名のとおりカレイのお仲間。
目の無い体側が、血でにじんだように赤く見えることが名前の由来だそうで、大きな口とゴツゴツと骨張った顔が特徴です。
別名としてミガレイ、アカ、アカコガレイ、ミズクサなどなど。
カレイの種類は数十種類以上あるといわれ、日本近海でとれるカレイの種類もマガレイ、ホシガレイ、イシガレイ、オヒョウなど数多くあるそうです。
「アカガレイ」は、数多くあるカレイの中でも比較的手頃なお値段なんだとか。
北海道は秋から冬にかけてが旬とのことで、これからが楽しみなお魚の一つですね。
食べ方は、塩焼きや煮付けがお勧めだそうで、「身が柔らかくて脂の質も良く、とってもおいしいよ。とは、卸売業者さん。他に、ムニエルや空揚げにしても美味なんだとか。
kai。
市場の青果部運営協議会が、市内の小学生を対象に「チームによる料理コンテスト(決勝大会)」を開催します。
このコンテストは、自分たちで食材を購入することから始まり、友人たちと一緒に調理することで、集団での協調性や自主性、食材を見る目を養い、「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されるもので、8月25日、9月1日、8日に開催された予選大会を勝ち進んだチームによる決勝大会です。
取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。
日時:平成24年9月15日(土)午前9時30分~午後1時30分(予定)
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 調理実習室(管理センター2階)
内容:チームごとに事前に考案したレシピを元に市場内に特設されたお売で食材を購入し、調理。(社)北海道栄養士会食育推進委員長の山際睦子さんをはじめ、数名の審査員により各項目に点数を付け、優勝以下各賞を選出します。
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。
写真は予選大会のものです。
9月7日、魚食普及のための料理教室を開催しました。
この料理教室は、(株)北舞水産(ほくぶすいさん)が主催、札幌市中央卸売市場水産協議会が協賛し、市民の皆さんに魚の調理方法や栄養を知っていただき、もっと魚を食べていただくことを目的とし、6月から開催しています。
講師は栄養士の資格を持ち、家庭料理指導や食生活アドバイザーとして活躍されている野村洋子先生です。
今回は21名の皆さんが参加しました。
食材は、北海道を代表する秋の味覚の一つ、サケです。
メニューは「秋サケとチーズの重ね焼き」、「秋サケの酢豚風」、「鶏ゴボウのすりみ汁」。
北海道白糠産のサケを使用しました。
チーズの重ね焼きに使うためのサケを薄切りにするときには、「切りにくい場合は身を凍らせると良いですよ~」、との先生からのアドバイス。
サケは、皮と身の間の脂肪に生活習慣病予防に効果があると言われるEPA(ドコサヘキサ酸)、DHA(エイコサペンタエン酸)が含まれ、ビタミンB、Dも豊富、また身の赤い色素には抗酸化作用があるとのこと。
当市場の水産売り場にも毎日サケが並んでいます。これから旬を迎える秋サケを、ぜひご家庭でも味わってください。