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日本でただ一人! 「うめ課長」の出前授業!!!

先日、石山南小学校の2年生のクラスを対象に、「和歌山 愛梅隊」こと和歌山県みなべ町「うめ課」の皆さんと、当市場仲卸業者の(株)北一蔵重商店さん及びJA和歌山県農さんが、みなべ町産「梅」について出前授業を行いました。(前回の授業はこちら⇒「和歌山県みなべ町うめ課」の皆さんが梅の出前授業を行いました!」)

左側からみなべ町うめ課の石田さん、うめ課長の林さんです。

さて、今回も梅の食育のため、わざわざ和歌山県から来ていただきました、みなべ町のうめ課長 林さんです。

和歌山県の果実などの消費において、札幌市が大きな割合を占めていることから、和歌山県の方々はたびたび出前授業のような販促・食育活動を行っているとのこと。

左側から藏重商店の渡会さん、JA和歌山県農の上野さん、藏重商店の藏重さんです。

ちなみにみなみ町では、全部で9つの課があり、「総務課」、「税務課」と町役場にあるごく普通の課と並んで「うめ課」があります。

みなべ町では、”うめ”を生産して、加工して、販売して、それに印刷業、運搬業が関連してきますので、町民の8割の人は何らかの形で”うめ”に関わっているとのこと。

そして、うめ課では、町を代表する”うめ”を主体とした観光や広報を進めて、さらなる”うめ”の販促に取り組んでいるようです。

林さんいわく、「”うめ”はみなべ町400年の歴史!!!」とのこと。

さらには今年でみなべ町特産の「南高梅」が誕生してから50年!

(ちなみに南高梅の南高は、和歌山県の南部高校から来ているらしいですよ)

そんな節目の年に、出前授業が始まりました。

林さんは元気いっぱいです!

林さんからまず「皆さん、梅干し好きですか? 正直に手を挙げよう!」

すると、ほとんどの生徒さんが手を挙げました。 林さん「うれしいね~~」

テレビってこれだけの機材でも撮影できるんですね!

つけ加えますと、林さんを「テレビ朝日」の「モーニングバード」という番組で追跡取材をしていまして、テレビ局の方もいらっしゃしました。

さすが”うめ課長”! 知名度もハンパではありません!!!

さて、次は実際に南高梅を味わってみましょう!ということで、「梅ジュース」を皆さんで試飲しました。

左が普通の「梅ジュース」。 右がそれに牛乳を混ぜたものです。

皆さんの反応としては、「梅ジュース」は「あま~~~い」、「牛乳入り梅ジュース」は「いちごミルクみた~い」とどちらも評判が良かったですよ!

そこで皆さんにどちらがおいしかったか手を挙げてもらいました!

担任の先生「どちらか片方に手を挙げるんだよ~」

林さん「まずは、梅ジュースのほうがおいしかった人!」

林さん「次に、牛乳を混ぜたほうがおいしかった人!」

林さん「じゃあ、両方おいしかった人!」

えっ! どちらかって言ったじゃん。。。(生徒さんの心の声)

生徒さん「・・・?」

林先生「ごめんね、先生酔っぱらっているみたいだね (笑)」

さすが、関西の方はとんちが効いています(笑)

じゃあ、実際に梅ジュースを作ってみましょう!

「梅ジュース」の作り方は、同じくみなべ町うめ課の田中さんが教えてくれました。

クリックすると画像が拡大します。

早速皆さんも作ってみましょう!

うまくできたみたいですよ!

次は「梅干し」を皆さんで食べましょう!果たして、全員食べれるかな?

この写真だけでご飯が進みそうですが、実はフルーティなんです!

ちなみにこの梅干し、「おみやげグランプリ2014」でグランプリに輝いたJAみなみいなべの「tomato-ume」です。

南高梅で作った梅干しを、高糖度のミニトマトで漬けこんだという一品。

梅干しというより、フルーツを食べている感覚です。

これなら皆さんも食べれそう。。。!?

「すっぱいのダメ~~(涙)」とは言っていないです。

あっ。。。やっぱり、ダメな子もいるよね。おじさんも子供の頃は苦手でした。。。

でも、たくさんのお子さんが食べることができてビックリです!

次に「販促グッズ」をもらって、皆さん、ニコニコ笑顔です!

中身はというと。。。

なんと梅ジュース・梅ジャムなどの作り方がわかるDVDまで入っています!

さすが太っ腹!!!

最後に生徒の皆さんから「ありがとうございます」の一言。

この後、林さんは東京へ向かわれるということ。

これからも全国唯一の”うめ課長”として、”うめ”の販促にがんばってください!

私も今日の晩酌は梅酒にします!