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カテゴリ: ‘市場ブログ’

JAきょうわ「らいでんスイートコーン」が本格出荷!!!

金曜日, 7月 12th, 2019

サンマの取材の後、青果棟に来てみると、のぼりが立っていました!

メロンやスイカでもお馴染みのJAきょうわから「らいでんスイートコーン」(露地物/トンネル)が202ケース入荷しました。
ハウス物は6月29日に入荷していましたが、本日から本格出荷されるとのことです。

試食もありました!その人気のせいか、私が来た時には最後の一つとなっていました。感想は「甘い!!!」の一言!
本日入荷した品種は「味来」で、甘みが強いのが特徴とのこと。ほかにも「ゆめのコーン」「恵味」という品種もあるそうです。

「らいでんスイートコーン」は、鮮度を第一に考え暗い早朝から収穫し、真空予冷でその鮮度を維持し、美味しさを保っているのだそうです。
「らいでん」の文字も鮮やかな法被を着た関係者も大勢訪れており、せりの様子を見守るなか・・・

7:00になりました。せり人の威勢の良い掛け声のもと、一斉に手が上がり、次々とせり落とされました。

露地物の出荷により、店頭にもどんどん出てくると思います。
茹でても焼いてもおいしい「らいでんスイートコーン」、これからが楽しみですね。

道東沖のサンマ刺し網漁が解禁!「サンマ」入荷しました!!!

金曜日, 7月 12th, 2019

道東沖のサンマ刺し網漁が7月8日に解禁され、本日(7月11日)2.8kg(3ケース、22匹)が当市場に入荷しました。

銀色にキラキラ輝く、新鮮なサンマが並びます。

6:30分、せり人の威勢の良い掛け声でせりが始まりました。せり場には報道機関の方々も取材に駆け付けており、落札価格に注目が集まります。

本日の最高値は1kgあたり20万円!で、2箱(各1kg、7匹入と9匹入り)が落札されました!!
残る0.8kg(6匹入り)も1kgあたり15,500円で落札されました。

また、今年話題となり、先日当ホームページでもご紹介した「公海サンマ」も36kg(18ケース)入荷しました。

こちらも銀色にキラキラ輝いた姿を見せていました。

ここ数年不漁が続いているようですが、皆様に美味しい「サンマ」をお届けするためにも、今後の大漁を期待します!
これからは「サンマ」の食べ比べも出来るかも!皆様もぜひご賞味ください!!!

報道機関の皆さまへ(「ミスピーチによる福島県産モモPR」の実施について)

水曜日, 7月 10th, 2019

福島県伊達市長をはじめ、2019ミスピーチキャンペーンクルーらが来場し、福島県産の「モモ」を中心とした福島県産くだものの消費拡大PRを行います。
当日は、せり台あいさつやPRグッズの配布等が行われる予定です。

取材を希望される場合は、「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」をご覧いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードし、予めご記入のうえ、7月16日火曜日16時までにFAXを送信(011-611-3179)いただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

【日時】
令和元年7月17日(水) 午前7時00分~

【会場(所在地)】
中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 B-9付近

【来場予定者】
福島県伊達市長 須田 博行氏
2019ミスピーチキャンペーンクルー(五十嵐まゆみさん、遠藤優佳さん)、他関係者

【その他】
当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。(入口では通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、公共交通機関やタクシー等でのご来場にご協力をお願いいたします。
また、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は、昨年のものです。

中央卸売市場建築保全計画作成業務に係る一般競争入札について

月曜日, 7月 8th, 2019

令和元年7月8日付けで中央卸売市場建築保全計画作成業務に係る一般競争入札の告示を行いました。

入札告示(PDF:434KB)
入札説明書(PDF:233KB)
仕様書1(PDF:6,965KB)
仕様書2(PDF:6,494KB)
仕様書3(PDF:602KB)
仕様書4(PDF:61KB)
入札書(Word:34KB)
委任状(Word:32KB)
契約書(案)(PDF:108KB)
質問票(Word:44KB)

お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課事務係
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

中央卸売市場設備保全計画作成業務に係る一般競争入札について

月曜日, 7月 8th, 2019

令和元年7月8日付けで中央卸売市場設備保全計画作成業務に係る一般競争入札の告示を行いました。

入札告示(PDF:449KB)
入札説明書(PDF:233KB)
仕様書1(PDF:6,965KB)
仕様書2(PDF:6,494KB)
仕様書3(PDF:726KB)
仕様書4(PDF:61KB)
入札書(Word:34KB)
委任状(Word:32KB)
契約書(案)(PDF:108KB)
質問票(Word:44KB)

お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課事務係
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

食の安全・安心を守ります!第3弾「マグロの取扱いに係る講習会」を開催!

月曜日, 7月 8th, 2019

6月25日火曜日、札幌市保健所が、水産の卸売業者さん、仲卸業者さんの鮮魚担当者を対象に、「マグロの取扱いに係る講習会」を開催しました。

この講習会は、先日当ホームページでご紹介した「有毒魚及びふぐの取扱いに係る講習会」、「生かき、貝類、生ウニの取扱いに係る講習会」に続く第3弾にあたるもので、皆さんも口にされる機会が多いマグロにスポットを当て、衛生的な取扱い方法や、ヒスタミン食中毒に関する知識等を深めることで、安全で安心なマグロを皆様にお届けすることを目的としています。

初めに札幌市保健所の食品衛生監視員の藤井さんから、「マグロの衛生的な取扱い」について講義が行われました。

生で食べる刺身には食品衛生法の規格基準のほかにも、札幌市食品等の自主管理基準を設けて安全性の確保に努めているところですが、ヒスタミンについては、食べる量が多かったり体質等の個人差により食品安全委員会が定めた濃度以下でも食中毒を発症する場合もあるそうです。

食中毒を予防するために、当市場で定めたマグロの取扱要領を遵守し、マグロに使用する器具等の衛生管理の徹底や、加工段階の低温管理に注意するよう指導がありました。

続いて食品衛生監視員の虎谷さんから、「ヒスタミン食中毒」について講義が行われました。
ヒスタミンとは、食中毒の原因となる化学物質の一つで、魚の体表やエラなどに存在するヒスタミン生産菌の酵素の作用により、赤身魚に多く含まれるヒスチジンから生成され、低温管理をしないと急激に増えるのだそうです。

ヒスタミンは、凍結または加熱しても壊れにくく、一度生成されると取り除くことが困難であることから、有効な食中毒予防法として、可能な限り低温で管理することや速やかに販売することなどの対策や、管理結果を記録したり、仕入品の情報の確認なども重要であるとの説明がありました。

また、本市場から流通したマグロが食中毒の原因にならないようにするためには、低温管理・衛生管理の徹底について市場の事業者全体で取り組むことが重要であるとの説明がありました。

最後に、当市場コンプライアンス推進会議が作成した、HACCP(ハサップ)の導入時にも手引きとなる、品質・衛生管理の基本的な取り組みをまとめた「札幌市中央卸売市場 品質・衛生ハンドブック」について説明がありました。

以上3回にわたって札幌市保健所が衛生管理の向上及び食中毒予防を目的として開催した食品衛生講習会をご紹介してきました。

これからも安全・安心な生鮮食料品の安定供給という社会的な使命を全うし、信頼される市場を目指してまいります。

札幌市中央卸売市場ホームページデザイン制作業務に係る入札結果について

金曜日, 7月 5th, 2019

令和元年6月18日(火)に行われました札幌市中央卸売市場ホームページデザイン制作業務に係る入札結果を公表します。
なお、契約候補者の選定結果については、こちらのページをご覧ください。

落札者
株式会社Gear8

落札金額(税抜)
2,850,000円

入札等執行調書(PDF:44KB)

お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

食の安全・安心を守ります!第2弾「生かき、貝類、生ウニの取扱いに係る講習会」を開催!

金曜日, 7月 5th, 2019

6月24日月曜日、札幌市保健所が、水産の卸売業者さん、仲卸業者さんの鮮魚担当者を対象に、「生かき、貝類、生ウニの取扱いに係る講習会」を開催しました。

この講習会は、先日当ホームページでご紹介した「有毒魚及びふぐの取扱いに係る講習会」の第2弾にあたるもので、生かき、貝類、生ウニについて、それぞれの食中毒等の原因、各種規制や適切な取扱い方法を学ぶことで、安全で安心な生鮮魚介を皆様にお届けすることを目的としています。

初めに札幌市保健所の食品衛生監視員の石田さんから、「貝毒規制への対応方法の確認、貝類の取扱い」について講義が行われました。

貝毒については、二枚貝と巻貝では毒の種類が異なるそうで、二枚貝では皆さんも聞いたことのあるノロウィルスや麻痺性貝毒、下痢性貝毒などがあり、巻貝では唾液腺毒(テトラミン)などが主な食中毒の原因となるとのこと。

これらの危険を回避するために、当市場で定めた貝類の取扱要領に基づき貝毒規制情報の把握に努めるとともに貝類の適正な取扱いを行う重要性について説明があり、参加者はその知識を再確認されていたことと思います。

続いて食品衛生監視員の河内さんから、「生かき、生ウニの取扱い」について”講義が行われました。

生かきについては、ノロウィルスによる食中毒の説明や、生食用かきの保存基準や取扱いのほか、安全確認方法について説明がありました。

また生ウニについては、腸炎ビブリオによる食中毒の説明のほか、特に保存規準や保存方法について詳しい説明があり、参加者は真剣な眼差しで講義を聞いていました。

最後に、安全で安心な生鮮食料品等を市民に届けるため、市場で働く人たちに品質・衛生管理の基本的な取り組みを知ってもらうために当市場コンプライアンス推進会議が作成した「札幌市中央卸売市場 品質・衛生ハンドブック」の説明がありました。

当市場は、これからも消費者の皆様に安全・安心な生鮮食料品を安定供給し、信頼される市場を目指してまいります。

今回のご紹介した講習のほかにも、マグロの取扱いに関る講習会も6月25日に行われましたので、近日ご紹介いたします。

中央卸売市場資源リサイクル施設ろ液収集運搬処分業務に係る一般競争入札の結果について

火曜日, 7月 2nd, 2019

令和元年6月10日付けで入札の告示を行いました中央卸売市場資源リサイクル施設ろ液収集運搬処分業務に係る一般競争入札について、次のとおり落札者が決定いたしました。

落札者
株式会社公清企業

落札金額(税抜)
汚泥1tあたり18,000円

入札等執行調書(PDF:42KB)

お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

構内区画線ほか塗替え業務に係る一般競争入札の結果について

火曜日, 7月 2nd, 2019

令和元年6月10日付けで入札の告示を行いました構内区画線ほか塗替え業務に係る一般競争入札について、次のとおり落札者が決定いたしました。

落札者
株式会社北海道ロードサービス

落札金額(税抜)
4,850,000円

入札等執行調書(PDF:45KB)

お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138