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カテゴリ: ‘市場ブログ’

報道機関の皆さまへ(JA当麻「でんすけすいか」初せり日時のお知らせ)

月曜日, 6月 11th, 2018

今年のJA当麻「でんすけすいか」の初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページより「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード・ご記入のうえ、6月12日火曜日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

日時:平成30年6月14日(木) 午前6時30分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 B-9付近
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。
また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は昨年のものです。

「PROJECT180」の様子をご紹介します!!

木曜日, 6月 7th, 2018

「PROJECT180」とは

「PROJECT180」(プロジェクトワンエイティー)とは、札幌市や札幌商工会議所等が地元企業の魅力発信を目的として実施している事業で、地元企業の周知や学生の職業意識醸成等を相互に高めあうために、長期インターンシップの形で、新事業を学生と企業が180日間本気で取り組むプロジェクトです。
このたび、平成30年5月から9月の期間、当市場の水産部卸売業者である丸水札幌中央水産株式会社(以下、「丸水」)企画部・製品部と北海学園大学経営学部の学生8名で、丸水が提案した2つのプロジェクトに取り組んでいますので、ご紹介します。

「君は魚のプロになれるだろうか・・・?」

一つ目のプロジェクトは、自ら魚の目利きができるようになることで魚への興味・関心を高め、地元水産関連企業に興味のある人材育成を目的として、「君は魚のプロになれるだろうか・・・?」と題する課題に、丸水製品部と学生4名で取り組んでいます。
平成30年6月1日は、15種類のサーモンの食べ比べを行い、産地による味の違いや特徴について検討しました。

魚のプロになるための第一段として、身近な食材の代表である「サーモン」15種類の試食開始です。

ただ単に食べるだけでなく、その違いを感じ取ろうと真剣です。

試食した感想や、それぞれの特徴を書き出しています。

試食を繰り返しては、その違いについて検討しました。魚のプロを目指し、今、スタートを切りました!!

魚の知識習得後は、実際に全国各地のバイヤーを相手に、展示商談会で商談まで行うとのことですので、皆さん頑張ってください!!!

「新商品開発プロジェクト」

二つ目の「新商品開発プロジェクト」は、道内で漁獲が増えている「いわし」・「ぶり」を使った商品開発を行い、その消費拡大を図ることを目的として、丸水企画部と学生4名が取り組んでいます。
平成30年6月1日は、調理法の違う「いわし」・「ぶり」料理3品を作成・試食して、魚の特徴や調理法による違い等について検討を進めました。

今日のメニューは、「いわしと豆腐のハンバーグ」、「ぶりのトマト煮」、「ぶりまんじゅう」の3品です。

ぶりまんじゅうのせいろの蓋を開けると・・・おいしそう!!

料理も完成し、待ちに待った試食です。(みんな、朝5時前から来ていました。)

魚の特徴を考え、目標とする新商品の開発に向け、第一歩を踏み出しました!!!

今後は、マーケット調査や商品開発を行い、最終的には展示商談会で商品の紹介を行うとのことですので、皆さん期待しています!!!

支笏湖・洞爺湖産「チップ」と礼文産「ボタンエビ」が初入荷!!

火曜日, 6月 5th, 2018

6月2日土曜日、前日のチップ漁解禁に伴い、支笏湖、洞爺湖産の「チップ」(ひめます)が初入荷しました。

「チップ」は、アイヌ語で「薄い魚」を意味する「カパチェプ」のうちの「魚」を意味する「チェプ」が訛ったものだそうです。

チップはサケ科の一種で、淡水域にとどまるものが「チップ」、海に降りるものが「ベニザケ」と呼ばれています。

こちらは洞爺湖産です。

売り場では、鮮度が落ちないように氷を入れ、さらに笹の葉も添えられていました。

こちらは支笏湖産です。

生きたままのチップも入荷していました!!

せり場もにぎわいを見せていました。

8月くらいまで入荷が続きますので、旬の味を皆さんもぜひご賞味ください!!!

 

本日のせり場には、礼文島のボタンエビも初入荷しました!

大きくて、おいしそう!!

正式名称はとやまえびですが、北海道では一般にボタンエビと呼ばれています。

刺身や寿司だねとして生で食べられることが多いですが、天ぷらや塩焼きにしてもおいしいとのことです。

初せりの様子です。

甘くておいしい礼文島のボタンエビは、これから入荷が増える見込みとのことなので、皆さんもぜひご賞味ください!!!

「やまとうメロン」と「夕張IKメロン」初入荷です!!!

月曜日, 6月 4th, 2018

6月4日月曜日、「やまとうメロン」と「夕張IKメロン」が初入荷しました!

初めに、JAふらの「やまとうメロン」からご案内します。

「やまとうメロン」の由来は、「東山」を逆さに読んだことによるものだそうです。

「やまとうメロン」は、富良野市東山地区の生産者さんが栽培しており、本日は39箱、202玉の入荷となりました。

やまとうメロンの断面です

今日入荷したメロンは「レノン」という品種で、特徴は糖度が高く、熟すと果汁が豊富で果肉はなめらかになるとのことです。
レノンは、種の部分が小さめで、皮付近までオレンジ色になり可食部分が多いのも魅力の一つです。

試食コーナーもあり、仲卸業者さんや小売業者さんに好評でした。

私も試食しましたが、甘くジューシーで、皮ギリギリまで食べられます!!

さあ、初せりが始まりました!

せりではご祝儀価格もつきました!!

生産者の方々が、丹精込めて育てた「やまとうメロン」をぜひご賞味ください!!!

 

続いて「夕張IKメロン」のご案内です。

本日の「夕張IKメロン」は、71箱、284玉の入荷で、箱には「夕張愛渓メロン」の名前がありました。

メロンには上側(へたのある方)と下側があって、下側の方が甘いのだそうです。

「夕張IKメロン」のIKとは、開発者の名前のイニシャルによるとのこと。

そのおいしさに、試食でおかわりした人も・・・

試食のメロンは、ねっとりと甘く、ジューシーでとてもおいしかったです!!

こちらも、初せりが始まりました!

ごちらもご祝儀価格が付きました!!

同じ「夕張」を冠する「夕張メロン」も有名ですが、こちらの「夕張IKメロン」もぜひご賞味ください!!!

JA月形町から「北海カンロ」初入荷です!!!

土曜日, 6月 2nd, 2018

6月1日、JA月形町から「北海カンロ」が初入荷しました。

一般的には「まくわうり」や「あじうり」と呼ばれていますが、北海道では「カンロ」と呼ばれることが多いようです。

うり(まくわうり)は、「古事記」や「万葉集」にも記載されている、中国伝来の東洋系メロンです。

北海カンロは、甘み、香りに優れ、特に爽やかな風味があることから、今なお根強い人気があります。

北海カンロで最も糖度が高いのは、種を包むワタの部分で、皮をむいたらタネを取らずに丸かじりするのが、お勧めの食べ方です。
試食してみましたが、プチっとしたタネの食感と甘く爽やかな風味が口に広がり、とてもおいしかったですよ。

さあ、いよいよせりが始まりました。

本日の初入荷は8箱でしたが、これから8月にかけてどんどん出荷されるそうです。
皆さんもどうぞご賞味ください!!!

「夕張メロン」が初入荷!!メロンとともに元気を届けます!!!

土曜日, 5月 26th, 2018

お待たせしました!!

今年の「夕張メロン」は昨年と同じ5月26日に初入荷し、初せりが行われました。

この日のせり場は、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さん、取材に来た報道機関の方々で、いつにも増して活気にあふれていました。

今年も鈴木夕張市長や夕張市農業協同組合加藤組合長をはじめ、関係者が多数来場し、鈴木夕張市長からご挨拶と夕張メロンのPRが行われました。

『初夏の風物詩となった夕張メロンの初せりです。今年も生産者の方が丹精を込めて素晴らしい夕張メロンが出来上がりました。北海道の元気ここにあり。夕張メロンとともに全国に元気を届けます。』

今年の「夕張メロン」は、春先の天候は不安定でしたが、5月に入ってからは日照に恵まれたため、いつもどおりおいしい仕上がりになっているとのことです。

試食コーナーも大盛況でした。

試食させていただきましたが、みずみずしいオレンジ色の果肉も柔らかで、口の中にさわやかな甘みが広がりました。

落札者に贈呈される時計付きのパネルです。

最高落札者には、クリスタル楯が贈呈されます。

さあ、せりが始まりました。

大勢が見守る中、仲卸業者さんの手が上がり・・・

落札されました!!

読み上げられた最高値は・・・

320万円!!!

せり場にざわめきが起こりました!

本日の入荷は254箱507玉、入荷量は818kg(1玉平均1.61kg)
今年の作付面積は250ヘクタールで年間収穫量は4,002トンを予定しています。

北海道を代表する味覚をぜひご賞味ください!!

目指せ!野菜・果物マスター!「2018小学生料理コンテスト」参加チーム募集中!!!

金曜日, 5月 25th, 2018

札幌市中央卸売市場青果部運営協議会では、今年も小学生料理コンテストを実施します。

お友達とチームを組んで、野菜不足を解消できるメニューを考え、協力して優勝を目指してみませんか!?

★日時
書類選考 7月上旬
予選会① 7月28日(土)9:30~13:30
予選会② 8月4日(土)9:30~13:30
予選会③ 8月8日(水)9:30~13:30
決勝大会 8月25日(土)9:30~13:30

★会場
札幌市中央卸売市場 管理センター2階調理室 (札幌市中央区北12条西20丁目)

★定員
24チーム(予選会各8チーム) ※1チーム小学生3~5人+保護者1名 (保護者は調理には参加できません。応募は札幌市内の小学校に通う小学生とその保護者に限ります。)

★申込方法とルール
・テーマは「やさいくだものを使った一汁三菜の献立」
・一汁三菜とは、ご飯に汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)で構成された献立です。
・調理時間90分
・1チームでチーム人数分(保護者含む)+審査用1名分の料理を作る
・食材費は1人当たり500円以内
※やさい・くだもの・肉・魚は市場にてご用意いたします。(お金はかかりません。)その他の食材、調味料は各チームでご用意をお願いいたします。
◎栄養やバランスを考えて時間内で調理できるメニューにしてください。
◎主食は白飯を市場でご用意します。(白飯以外の主食は不可となります。)

★応募締切
6月27日(水)まで(当日消印有効)
下記リンク先から【募集案内】・【募集要領】を印刷のうえ、申込用紙及びレシピ記入用紙に必要事項を記入して、郵送またはFAXにてご応募ください。
※申込用紙とレシピのコピーは大切に保管してください。
※書類選考を通過したチームにのみ、7月中旬に事務局より連絡いたします。
※予選会の希望日は調整をお願いする場合がございます。
【募集案内(申込用紙・レシピ記入用紙)】
【募集要領(レシピ記入例・審査基準等)】

★申込用紙送り先
【住所】 060-0012 札幌市中央区北12条西20丁目 札幌みらい中央青果(株)内「小学生料理コンテスト」事務局あて
【FAX】 011-631-0023

★問い合わせ先
札幌市中央卸売市場青果部運営協議会 「小学生料理コンテスト」事務局
【電話】 011-641-5440 (日曜・水曜を除く、9:00~12:00、13:00~16:00)

写真は平成29年度のものです。

報道機関の皆さまへ(「夕張メロン」初せり日時のお知らせ)

火曜日, 5月 22nd, 2018

毎年恒例の「夕張メロン」初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、平成30年5月25日(金)までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出していただきますようお願いいたします。

日時:平成30年5月26日(土) 午前7時00分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 B-9付近

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場されますようお願いいたします。

また、駐車場がありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)

なお、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は昨年のものです。

昨年のせり場の様子です。

市場で学ぶ・作る・食べる「やさい・くだもの料理教室」参加者募集!!!

火曜日, 5月 22nd, 2018

札幌市中央卸売市場 青果部運営協議会では、今年度も料理教室を開催いたします。

料理研究家から有名店のシェフまで魅力あふれる講師の先生方が、野菜・果物をもっと手軽においしく食べられるレシピをご紹介する人気のイベントです。
そして、夏休みの7月31日には「サッポロさとらんど」で芋ほり&スープカレー料理教室も開催されます。奮ってご応募ください!

写真は平成28年度のものです。

申し込みは下記の募集案内をご覧の上、希望する料理教室の締切日までに、ハガキ、メールまたはFAXにて、下記必要事項を記載してご応募ください。

今年度の募集案内(PDF約294KB)はこちらです。

【必要事項】
①郵便番号、②住所、③氏名(ふりがな必須・親子の場合はお子さまの氏名も必須)、④年齢(親子の場合はお子さまの学年も必須)、⑤電話番号、⑥参加希望日、⑦駐車場の要・不要、⑧このイベント開催を知った情報源(HP・エコチル・区民センター等)

★申し込み先
【郵送】
060-0012 札幌市中央区北12条西20丁目 札幌みらい中央青果(株)内
青果部運営協議会「やさい・くだもの料理教室」事務局行
【FAX】
011-631-0023
【メール】
unei@sapporomirai.jp

・お問い合わせ先電話番号 011-641-5440
(受付時間は水・日曜日を除く9:00~12:00、13:00~16:00)
なお、電話での申し込みは受け付けていません。

メロン初入荷第2弾!「追分アサヒメロン」と「愛別メロン」です!!

火曜日, 5月 8th, 2018

5月8日、「追分アサヒメロン」と「愛別メロン」が初入荷しました。

左が追分アサヒメロン、右が愛別メロンです。

まずは、JAとまこまい広域追分支所から初入荷した「追分アサヒメロン」のご案内です。

昨年と同日の入荷で、本日は17ケース入荷しました。

産地の安平町追分の寒暖差と、適切な温度管理により、みずみずしく糖度の高いメロンが生み出されているとのことです。

続きましては、JA上川中央から初入荷した「愛別メロン」です。

昨年より6日ほど遅い入荷で、本日は6ケース入荷しました。

愛別町は北海道のほぼ中央に位置し大雪山連峰、石狩川を望み、また、きのこの生産が盛んで「きのこの里」として全国的に知られている町です。そのような恵まれた豊かな自然の中で育った「ルピアレッド」です。

試食コーナーもありました。

こちらは追分アサヒメロンです。

共にルピアレッドという品種で、果肉は濃いオレンジ色をしており、あっさりとした甘みと、とろける舌触りが好評とのことです。

こちらは愛別メロンです。

試食してみました!

共に選別されたメロンとのことだけあって、色・形も良く、甘くジューシーで、どちらもとてもおいしかったです。

常温(18℃~20℃位)にて追熟させ、底部を指で押して柔らかくスポンジのような弾力持った頃が一番おいしく食べられる時期で、食べる前に1時間~2時間ほど冷蔵庫で冷やし、果肉の温度は12℃~14℃が一番おいしく食べられるとのことです。

いよいよせりが始まりました。

こちらは追分アサヒメロンのせりの様子です。

白熱したせりの結果・・・

どちらもご祝儀価格がつきました!!

今後も、続々と道内産メロンの入荷が続きますので、どうぞご期待ください。