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JA和歌山県農北海道事務所、JA紀北かわかみ、当市場の卸売業者の丸果札幌青果株式会社、仲卸業者の株式会社北一藏重商店の皆さんが、9月26日に南区の簾舞小学校で、9月28日に東区の栄小学校で「柿」の出前授業を行いました!

【札幌市立簾舞小学校】
日時:9月26日(火)11:30~
対象学年:3年生、4年生

講師は、JA和歌山県農北海道事務所の竹本 久美子さんです。
和歌山県の場所や特産物、「柿」の流通・品種・栽培・栄養価など、柿についてたくさんのことを教えてくれました。

子どもたちは、講師のお話に真剣に耳を傾けて、途中で出題されるクイズで教室は盛り上がりました!
「和歌山の柿ができるまで」がまとめられたDVDでの映像学習にも、子どもたちは非常に強い関心を持って、質疑応答では、たくさんの手が上がりました!

子どもたち一人一人に、「柿」と「柿に貼るハロウィンシール」が配られました!


子どもたちにとって、非常に有意義な授業となりました!
【札幌市立栄小学校】
日時:9月28日(木)11:00~
対象学年:4年生

講師は、JA紀北かわかみの今西 一眞さんと露野 誠良さんです。
昨年も柿の授業を受けている子どもたちは、今年はまた新しい発見をしたい!という意気込みで終始真剣に講師のお話を聞いていました!

JA和歌山県農の柿のPRキャラクター「かき音(かきね)ちゃん」も登場し、教室は楽しく和やかな雰囲気になりました!

当市場の卸売業者と仲卸業者が実際に使用している「帆前掛け(ほまえかけ)」をつけて記念撮影も行われました!

最後は、子どもたちからお礼の歌のプレゼントもあり、非常に充実した授業となりました!
これからの季節、今回の出前授業で学んだことを思い出しながら、おいしい柿をいっぱい食べてくださいね!!
9月17日日曜日に開催された札幌市中央卸売市場消費拡大フェア2017の様子をご紹介する第2弾です。
今回は、青果関連のイベントをお伝えいたします!
【野菜詰め放題】

一人300円で袋いっぱいに野菜を詰めることができる大人気のイベントです。


野菜の種類は、じゃがいも、にんじん、たまねぎの3種類です!

制限時間は1分!
合図とともにいっせいに詰め始めます!

みなさん、上手に詰めることができたでしょうか?
大人も子どもも笑顔があふれています!
【青果模擬せり】
本番さながらの「せり」を体験し、野菜や果物を特価で買うことができるイベントです。

通常の「せり」では仲卸業者さんが番号の付いた帽子をかぶり「せり」に参加していますが、「模擬せり」では一般の方が番号の付いたカチューシャを頭に付けて「模擬せり」に参加します。

まずは、青果のせりで使われている手形(指の形)の説明を受けます。
青果のせりは「上げぜり」と呼ばれ、オークション形式です。買い手が手形(指の形)で希望の価格を示して、せり上げていきます。せり人が最高価格を3回呼び上げたときにせり落とし人が決定します。

さっそくせりが始まりました!覚えたばかりの手形がつぎつぎとあがっていきます!

希望の価格でせり落とすことができたでしょうか?

みなさんとても楽しそうでした!
【野菜・果物の絵展示】

当市場の青果物各小売組合が、食育運動の一環として一人でも多くのお子様に野菜・果物を好きになっていただくきっかけとなるよう、0歳から12歳(小学校6年生)までのお子様を対象に実施された「お絵かきコンテスト」に応募があった482枚の作品が展示されていました。
たくさんのご応募をいただきありがとうございました!
見事入賞された30枚の作品をご紹介していきます!

札幌市中央卸売市場長賞(左)、青果部運営協議会長賞(右)

札幌青果卸売協同組合賞(左)、札幌青果物商業協同組合賞(右)

道央青果協同組合賞(左)、札幌中央青果協同組合賞(中)、株式会社ドール賞(右)

表彰式も行われ、入賞者には賞状と副賞が贈られました!
入賞者のみなさんおめでとうございます!
【珍しい野菜の展示】

普段、なかなか目にする機会が少ない珍しい野菜が展示されていました。



初めて見る、名前も知らない野菜がたくさんありました!
みなさんは、いくつ知っていますか?
【野菜の彫刻展示・実演】
野菜や果物に専用のナイフで彫刻した作品を展示するコーナーです。



目の前で実際に作業する様子をみることができました。
とても繊細で緻密な作業で、野菜が芸術作品に変化していきます。


野菜とは思えない見事な作品ばかりでした!
市場ホームページでは、さらなる情報発信力の強化のために、YouTube上にイベントの様子などの動画を公開しています。
今回は、平成29年9月17日に行われた「消費拡大フェア2017」の様子を公開いたします。
※下記URL、またはその下の画像の矢印部分を左クリックすると、動画をご覧になれます。
動画の視聴方法としましては、上記の二つの方法のほかに、インターネットでYouTubeを開き(検索サイトのGoogleやYahooなどに”youtube”と入力)、検索スペースに「消費拡大フェア2017」と入力するとすぐにヒットします。
当市場ホームページでは、今後もいろいろなイベントをYouTube上に公開していきますので、よろしくお願いいたします。
【過去にYouTubeへ公開した動画のURL】
★市場ロゴマークキャッチコピー発表会
https://youtu.be/L-DbCO1czGg
★「夕張メロン」初入荷
https://youtu.be/LMAIMohGKBQ
★「チップ(ヒメマス)」初入荷
https://youtu.be/Cu7kQSayWN0
★「でんすけすいか」初入荷
https://youtu.be/mPMud5YeUAg
★「らいでんすいか」初入荷
https://youtu.be/mPMud5YeUAg
★「らいでんメロン」初入荷
https://youtu.be/ybsZi5w5Diw
★「らいでんマダ―ボール西瓜」初入荷
https://youtu.be/KROU5nPOFq8
★「サンマ」初入荷
https://youtu.be/KROU5nPOFq8
★「ミスピーチ」来場
https://youtu.be/KROU5nPOFq8
★「秋鮭」初入荷
https://youtu.be/na2uEjwo91w
★「札幌黄」初入荷
https://youtu.be/na2uEjwo91w
9月17日日曜日、札幌市中央卸売市場で消費拡大フェア2017が開催されました。
来場者数は、昨年より1,000人多い、約31,000人!
朝早くからたくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!
今年の消費拡大フェアの様子を全3回に分けてご紹介いたします!
まずは、第1弾をご覧ください!
【開会セレモニー】

あさ7:30、せり人さんの開会を告げる鐘と・・・

髙橋水産吹奏楽団Klingenのファンファーレが当市場に鳴り響き、いよいよ消費拡大フェア2017が開場しました!!


開場と同時に、あっという間にたくさんの人で賑わっています!
「ホタテ釣り」「野菜詰め放題」「親子いちば冷凍庫体験」の整理券、参加券の配布が始まり・・・

「マグロ即売会」も開始されました!
【水産仲卸店舗】
水産仲卸店舗も開場と同時に大盛況です!


仲卸業者さんの威勢の良い声が響き、新鮮でお買い得な商品が次々と売れていきます!
「シャベルですくいあげたしじみ」や「自分で釣ったスルメイカ」を特価で購入できる店舗もありました。

バルーンアートを使った「わなげ」や「くじ引き」もあり、子どもたちに人気がありました。
【試食販売コーナー】

こちらのコーナーは、農協や水産メーカーが商品の試食販売を行うコーナーです。
毎年大盛況で今年も長蛇の列ができています!


色鮮やかでおいしそうな商品が所狭しと並んでいました!
【食いだおれ広場】

食いだおれ広場も座るところがないくらい大盛況です!

出店ブースでは、毎年人気の「いかめし」と「すり身汁」が販売されていました。
おいしそうな匂いが食欲をそそります!


移動販売車コーナーでは、ピザ、ラーメン、たこ焼きなど多数のお店が出店していて、道内市町村PRコーナーでは、道内各地の名産品が集まりました!
札幌花き地方卸売市場も出店していて、色とりどりのとっても綺麗な花が販売されていました。
【ターレ試乗会】

商品の運搬に大活躍のターレに試乗することができるとっても人気のコーナーです!


センターヤード内をジグザグに軽快に走ります。とっても気持ちが良さそうです。
【親子いちば冷凍庫体験】

冷凍庫の中でマイナス50℃を体験できる人気のコーナーです!

冷凍庫の前室に入ると天井は、大量の霜で覆われていました。
実際に冷凍庫の中に入りましたが、寒いのを通り越して痛いという感覚でした。
作業されている方も最初のうちは、5分程で凍傷になったそうです。

バナナや数秒間回しただけの濡れたタオルはカチカチに凍ってしまい、子どもたちも大喜びでした。
【髙橋水産吹奏楽団Klingenミニコンサート】


消費拡大フェア初の試みとして髙橋水産吹奏楽団Klingenによるミニコンサートが行われました。
あっという間に会場は満員となり、「おさかな天国」、「北酒場」、朝の連続テレビ小説ひよっこの主題歌「若い広場」などテンポの良い美しい音色が会場内に響き渡りました。
感動と癒しをもたらしてくれ、会場内に拍手喝采が沸き起こりました!
消費拡大フェアの見どころはまだまだありますので、第2弾のホームページでご紹介いたします!
当市場で、公益財団法人札幌市学校給食会による「親子市場見学・料理教室」が開催されます。
この催しは、親子で当市場を見学し、市場内の調理室で学校給食で使用されている魚介類と青果物を使って行われる料理教室です。
詳細は公益財団法人札幌市学校給食会のホームページをご確認ください。
1 日時
平成29年10月14日土曜日 9時00分集合~13時30分終了予定
2 集合場所
札幌市中央卸売市場管理センター3階多目的室 札幌市中央区北12条西20丁目
3 対象
札幌市内在住の小学校4年生~小学校6年生とその保護者(児童1名と保護者1名の2名限定)
4 定員 18組36名
5 参加費用 無料
6 持ち物等 エプロン、三角巾(調理時に使用)
7 応募方法 必ず往復はがきで応募してください。
送り先 〒060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15番地STV北2条ビル6F 公益財団法人札幌市学校給食会
往信はがきに①行事名(親子市場見学・料理教室)②郵便番号③住所④電話番号⑤参加する保護者、児童の氏名(ふりがな2名分)⑥保護者、児童の年齢⑦性別⑧児童の学校名、学年⑨駐車場の要・不要を記入してください。※必要な方には臨時駐車許可証を送ります(許可証が無い場合は駐車できません)。
返信はがきに必ず返信先(ご自分の)郵便番号、住所、氏名を記入してください。
8 応募締切
平成29年9月28日木曜日必着(応募多数の場合は抽選になります)
9 その他
当日の模様は、公益財団法人札幌市学校給食会及び当市場ホームページに写真等を掲載させていただく予定ですので、あらかじめご了承ください。
主催 公益財団法人札幌市学校給食会
協賛 札幌市中央卸売市場水産協議会、札幌市中央卸売市場青果部運営協議会



写真は、昨年の料理教室の様子です。
9月12日火曜日、札幌市中央卸売市場の水産卸売業者(曲〆髙橋水産株式会社と丸水札幌中央水産株式会社)が、小売店や流通関係者などを対象にした年末商品の展示会を開催しました。

曲〆髙橋水産株式会社の商品展示会

丸水札幌中央水産株式会社の展示商談会

卸売業者さんによると、毎年1,000人ほどの関係業者の方が来場するそうです。
実際に会場内に入ってみると、たくさんの人で賑わっていて、おいしそうな魅力ある商品が所狭しと並んでいました。






株式会社札幌市中央卸売市場食品衛生検査センターも初出展していて、手洗い前後の菌数の比較や調理器具、手指、容器、設備等が衛生的であるかを確認する「ふきとり検査」のキットを配布するなど検査業務についてPRしていました。


試食できる商品も数多く用意されており、会場のいたるところで熱い商談が行われていました!



これからの年末商戦が大いに盛り上がることを心から願っています!!
おはようございます!清々しい朝ですね!
本日、札幌市中央卸売市場では、消費拡大フェア2017が開催されます!
開催直前の会場の様子を少しだけご紹介いたします。

















おいしそうなものばかりで、楽しいイベントも沢山用意されています!
間もなく開場いたします!!
本日のイベント開催時間は、あさ7:30からひる12:00までですので、ぜひ札幌市中央卸売市場へお越しください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!
9月16日土曜日、皆さんお待ちかねの「札幌黄」が初入荷しました!
今ではすっかり皆さんの知るところとなった「札幌黄」ですが、昭和50年代から生産量は激減し、一時は”幻のたまねぎ”とまで呼ばれました。
しかし、糖度と辛みのバランスが良い、柔らかいという料理食材の価値で評価され、最近生産量が増加。
特に熱を加えると、辛みが消えて、甘みが増し、とろみも出るということで、「札幌黄」を選ぶ料理人も少なくないとか。
生産関係者の方に話を聞いてみると、6月の雨の影響もあり、栽培には大変気をつかったようですが、例年通りの出荷を迎えたようです。
ちなみに本日は10㎏箱で70箱の「札幌黄」が入荷されました。
JAさっぽろの方が「札幌黄」を使ったスープを試食に提供してくれました!
すると、すごい人だかりに!!!
さすが、伝統の「札幌黄」といったところです。
さあ、せりが始まりますよ!
今年もご祝儀価格が出たようですね。
現在、「札幌黄」を栽培している農家は、市内で約30軒とのこと。
「札幌黄」の人気が出ることで、さらに多くの農家が作付を行い、それが「札幌黄」のさらなる発展につながるとのこと。
市内のスーパーでも買えますし、ネット販売も行っているようです。
また、現在開催中の「さっぽろオータムフェスト2017」の11丁目会場でも、本日から3日間販売会を行っているとか。
皆さんもこれを機会にぜひ「札幌黄」をご賞味ください!!!