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カテゴリ: ‘市場ブログ’

幻のたまねぎ「札幌黄」初入荷です!

土曜日, 9月 17th, 2016

9月17日土曜日、札幌発祥のたまねぎ「札幌黄(さっぽろき)」が初入荷しました。

札幌黄

「札幌黄」は明治初期から栽培が始まり、全盛期には海外への輸出もしていましたが、その後、生産量が激減し、「幻のたまねぎ」と呼ばれるようになりました。

平成19年に国際スローフード協会により、「食の世界遺産」といわれる「味の箱舟」に登録されたことにより、再び脚光を浴びています。

札幌黄 箱

今年は装いも新たに黒い箱にてお目見え!

生産関係者さんによると、生育状況は良いとのこと。今回の初出荷にあたっては、収穫時期に雨が多く、作業にご苦労されたとおっしゃっていました。

本日は、10キロ箱を100ケースが出荷され、年内に2万ケースの出荷を予定しているとのことです。

取材のみなさん

テレビ局の方々も取材に来場しており、「札幌黄」の注目度の高さがうかがえます。

スープの試食

「札幌黄」を使ったスープの試食もあり、仲卸業者さんや小売業者さんの列ができました!

お味の方は、たまねぎに甘みがあり、やわらかい歯ごたえで、おかわりをしたくなるおいしさでした。

多くの方が見守る中、せりが始まり・・・。

せりの様子

ご祝儀価格もつきました!

ご祝儀価格

煮るもよし、焼いてもよし、味噌汁や鍋料理、そして焼肉にもおすすめとの「札幌黄」。

ぜひご賞味ください!

報道機関の皆さまへ(「札幌黄」初せり日時のお知らせ)

金曜日, 9月 16th, 2016

本年度の「札幌黄」初せり日時が決まりました。

    1. 日時
      平成28年9月17日土曜日 午前6時30分ころ
    2. 会場
      札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場青果棟1階卸売場(A-7付近)
    3. その他
      一般の方はせり場への入場はできません。
      報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
      駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。

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写真は昨年のものです。

「2016小学生料理コンテスト」決勝大会参加チーム決定!!!

金曜日, 9月 16th, 2016

9月3日、10日に行われた予選会を勝ち抜いて決勝大会に進む参加チームが決定しました。

決勝大会は9月24日(土)に開催されます。

早速、参加チームを紹介します(五十音順)。

大谷地Z・5

大谷地Z・5

 

K☆K☆C(幌南キッズクック)

K☆K☆C(幌南キッズクック)

 

トルテーミルク

トルテーミルク

 

ハッピー5

ハッピー5

 

ベジタブルガールズ

ベジタブルガールズ

 

ミラクルクッキング5

ミラクルクッキング5

以上の6チームです。

決勝大会では優勝を目指して精一杯頑張ってください。皆さんの健闘を心から祈っています。

水産卸が年末商品展示会を開催!

木曜日, 9月 15th, 2016

9月13日、札幌市中央卸売市場の水産の卸売業者が、小売店や卸売業者を対象にした、年末商品の展示会を開催しました。

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曲〆髙橋水産株式会社の商品展示会

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丸水札幌中央水産株式会社の展示商談会

中に入ってみると、たくさんの人で賑わっていました。
卸売業者さんによると、毎年1,000人ほどの関係業者の方が来場するそうです。

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水産物でここにないものはない!というくらい、たくさんの商品が所狭しと並んでいました。

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試食もたくさんあり、こんなコーナーも。
日本酒を片手に、じっくりと食べ比べてみたいと思いました・・・。
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札幌市中央卸売市場のロゴマークのコーナーもありました!
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海鮮サラダドレッシングでお刺身を試食しましたが、すっきりとした味わいでおいしかったです。

会場では、いたるところで熱い商談が行われていました。

この会場のように年末商戦も盛り上がるとよいですね!

 

 

親子市場見学・料理教室を開催します(※募集は終了しました)

水曜日, 9月 14th, 2016

当市場を見学し、市場内の調理室で学校給食で使用されている魚介類と青果物を使っての料理教室を開催します。
現在、参加される親子を募集しております。
詳細は公益財団法人札幌市学校給食会のホームページをご確認ください。

1 日時 平成28年10月15日土曜日 午前9時集合

2 場所 札幌市中央卸売市場管理センター

3 定員 18組36名

4 対象 札幌市内在住の小学生(4年生から6年生)とその保護者

5 応募方法

往復はがきに行事名、郵便番号、住所、電話番号、参加する保護者、児童の氏名、保護者、児童の年齢、性別、学校名、学年、駐車場の要・不要を記入して応募してください。

6 あて先

郵便番号060-0002 札幌市中央区北2条西2丁目15番地 STV北2条ビル6F

公益財団法人札幌市学校給食会

7 応募締切 平成28年9月30日金曜日必着(応募多数の場合は抽選になります)

写真は、昨年の料理教室の様子です。

平成27年の親子料理教室の様子

 

平成27年の親子料理教室の様子

 

報道機関の皆さまへ(消費拡大フェア2016開催のお知らせ)

火曜日, 9月 13th, 2016

札幌市中央卸売市場では、今年も市場を一般開放するイベント「消費拡大フェア2016」を開催いたします。

  1. 日時
    平成28年9月18日日曜日 午前7時30分から12時まで
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場水産棟及びセンターヤード
  3. その他
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースには限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。通行規制を行っている場所から入場できます。
チラシ表

消費拡大フェア2016チラシ表

 

チラシ裏

消費拡大フェア2016チラシ裏

 

絶対に負けられない戦いがここに!?「2016小学生料理コンテスト」予選会②開催!!!

月曜日, 9月 12th, 2016

9月10日(土)、「小学生料理コンテスト」予選会の2回目が開催されました。

このコンテストは食育をテーマとして、子どもたちの食材を見る目を養い、友人たちと一緒に調理することを通じて集団での協調性や自主性を養い、調理することの喜びや食事を作る人への感謝の気持ちが持てるようにと開催するもので、今年のテーマは「やさい・くだものをたっぷり使ったバランスの良い食事」で8回目の開催になります。

1チーム小学生5名以内と保護者1名で構成され(保護者は調理に参加できません)、今回の予選会には5チームが参加しました。

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それでは早速予選会の様子をお伝えします。

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まずは食材の購入です。

一人500円以内で人数分の材料を考えながら購入です。

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お買いものシートを作成します。

それでは調理の開始です。参加チームも紹介します。

最初にチーム「K☆K☆C(幌南キッズクック)」

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続いて、チーム「大谷地Z・5」

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続いて、チーム「スクラム!」

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続いて、チーム「ベジタブルガールズ」

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最後に、チーム「ミラクルクッキング5」

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みんな真剣に調理をしています。もはや腕前はプロも顔負けです。

さあ、みんなの料理が完成したようです。

最初に「KKC」です。

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次は「大谷地Z・5」です。

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次は「スクラム!」です。

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次は「ベジタブルガールズ」です。

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最後に「ミラクルクッキング5」です。

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個性豊かな料理が出来上がりました。

どれも、とてもおいしそうです。

予選会の1回目と2回目で併せて審査が行われ、後日、決勝大会(9月24日(土)開催)への参加者が決定します。

審査結果は、また掲載いたします。

卸売業者さんとJA和歌山県農さんが「梅酢」の販促を行いました!

木曜日, 9月 8th, 2016

9月7日、水曜日。

水曜日は、休市日といって市場が休みであることが多いため、小売屋さんも若干少なめです。

そんな中、最近、梅を使った健康料理が密かなブームになりつつあることから、卸売業者さんとJA和歌山県農さんが「梅酢」の販促キャンペーンを行いました。

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ひっきりなしにお客さんが来ましたよ!

当市場では、北海道産のスイカやメロンなどが初入荷するたびに、大きくキャンペーンを行っています。

しかし、野菜に関しても、もちろん”初せり”はあるのです。

今回は初せりではありませんが、野菜のほうももっと盛り上げていこうと、和歌山県農さんのご協力もいただき、テーマは「梅酢」になりました。ちなみに”梅”は当市場では”野菜”の分類になります。

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お値段もすっごいお手頃です!

左側の茶色のボトルは「白梅酢」で、右側が「梅酢」にかつおだしを混ぜたもの。

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さわやかな匂いが食欲をかき立てます。

これにこんにゃくを混ぜると、まさにブレッド&バターのような相性!

「これはおもしろそう!」と言って、ダンボール一箱買って行った小売屋さんもいました。

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左側が卸売業者さん、右側がJA和歌山県農さんです。

でも、「梅酢」って何なのでしょう?

梅干しを作る時に、いろいろな材料を入れますが、その時に梅と塩が反応して、自然に出てくる液体のようです。

昔から10倍に薄めてうがい薬に使ったり、料理の調味料にと重宝されてきました。

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ひっきりなしにお客さんが来るのです。

JA和歌山県農さんのおすすめは、そのままドレッシングに使ったり、から揚げの下味として使うと良いとか。

私も試食してみましたが、”もうどんぶりで持って来て状態”になるほどのおいしさでした。

なお、「梅酢」は八百屋さんなどの小売店での取扱いはあるかもとのこと。

皆さんも見つけたら、ぜひご賞味ください!

絶対に負けられない戦いがここに!? 「2016小学生料理コンテスト」予選会①開催!!!

火曜日, 9月 6th, 2016

サッカー日本代表のワールドカップ予選が先日行われましたが、当市場においても、それに負けずとも劣らない熱い予選会が行われています。

そうです! 「小学生料理コンテスト」の予選会が開幕です!!!

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いよいよ始まりました。今年からテーマもあるのです。

このコンテストは「食育」をテーマに、こどもたちの食材を見る目を養い、友人たちと一緒に調理することで集団での協調性や自主性を育み、「食」への喜びや感謝の気持ちを持てるようにと開催されたもので、今年度で8回目になります。

9月3日(土)、10日(土)の2回に分けて予選会が行われ、予選会で成績上位のチームが9月24日(土)の決勝大会に進出します。

ちなみに1チームは小学生5名(5名以下でもOK)と保護者の方1名の計6名で構成されています。

なお、保護者の方は調理には参加できず、アドバイスだけです。

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青果物について熱く語っていただきました。

最初は、青果部運営協議会消費対策委員長の湯浅さんから始まりのごあいさつをいただきました。

何と湯浅さんは料理コンテストの発案者。最初は、市場拡大フェアの時に、この料理コンテストをせり場で行うという、とても壮大な計画があったようです。

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料理が上手なだけでは勝ち残れないのです。。。厳しい!

まずは写真の「お買い物シート」を作らなければいけません。

チームの食材費は決まっていて、料理に必要な食材を”売場”で購入して(実際には金額はかかりません)、金額を計算して作ります。

制限時間内に作れなかったり、金額が間違っていると減点ですよ。

皆さん、はりきって行きましょう!

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ここが売店です。品揃えもなかなかのものですよ。

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みんな「やす~~い」とおおはしゃぎ。

でも、保護者の方から、「物を持つ人と計算する人はきっちり分けるの!」と指摘が。。。さ、さすがです(汗)

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さあ、必要な食材がそろったら、調理室に戻って「お買い物シート」の作成です。

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みんな、学校の授業より真剣なのでは?

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さあ、もう終わったチームも出て来ました(写真左)。でも、スマートフォンを使って計算している今時の小学生チーム(写真右)は苦戦している模様。

保護者の方も「料理までたどりつけないかも。。。」と心配顔。

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おおっ、何とか時間内に終わったみたい。

でもね、後で見せてもらったら、金額の合計が間違っていたよ(泣)。ドンマイドンマイ。

ちなみに5チーム中、3チームがパーフェクトでした!

 

ここからはいよいよ調理に入ります! 参加チームもご紹介しますよ!!!

まずは、チーム「トルテーミルク」!

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写真左の彼は、とにかくピースサインが好きな「ピース王子」です。

三人のチームは珍しいのですが、保護者の方が「一人少ない分、チームワークだよ!」と言っていたのも納得。家に集まって練習もしたみたい。

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「お買い物シート」も料理も2番目以内に終わりました。強者ぞろいの3人です。

 

続いて、チーム「にじいろ☆いつめん」!

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「いつめん」とは、いつも一緒にいるメンバーとのこと。

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男の子と女の子、二人ずつのチーム構成ですが、男の子二人の包丁さばきは、まさに「料理男子」そのもの。

家でも練習してきたようです。

みんなに聞いたら、料理はバッチリ完成したようですよ。楽しみ!

 

チーム「ハッピー5」には、昨年のコンテストに出場した子どもたちもいました。

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昨年は「KMRAM」というチームで、4人とも出場していたはずです(間違えていたらゴメンなさい)。

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その時は残念ながら、予選突破ならず。

今回はリベンジのために、みんなで家に4回は集まって、練習したとのこと。

これは予選突破だけでは終わらないかもしれませんよ!

 

続いて、チーム「トーコー5 2016」。

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このチームのメニューはカレーとサラダ!とってもシンプルなのです。

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しかし、隠し味に野菜・果物がいっぱい入っています。後で紹介しますね。

みんなに話を聞いたら、「優勝できそうな感じ!」と自信ありげでしたよ。

個人的には、キティちゃんのエプロンがかわいくて目立ち過ぎです(笑)

 

先ほど「お買い物シート」でとっても苦労した、チーム「ミラクルチャレンジャーズ」です。

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男の子だけのチームなのですが、料理教室に行って、「3枚おろし」もできるようになったという子もいました。

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さらに、湯浅さんに「来年も出場してね」と言われると、「テレビ来るの?」という返答。大物感バリバリですね(笑)

料理はまさに「This is ”男の手料理”」的でして、この大会の台風の目になるかも?

 

さあ、料理が出来上がりましたら、審査員用に並べてもらいます。

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ここで料理の並べ方などで、山際審査委員長からアドバイスもありましたよ。

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では、”いただきます”からのお食事タイムです!

審査員さんはいよいよ料理の審査に入ります。

さて、例年はこの後に決勝大会進出チームの発表があるのですが、

今回は後日通知により結果連絡する予定です。

つきましては、みんなの記念写真と料理を最後に見ていただきますね。

 

最初は「トルテーミルク」です。

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今回の大会について聞いたところ、とても大変だったとのこと。そうですよね、3人だものね。

きゅうりもオムライス用とポテトサラダ用で薄さを切り分けるなど、手が込んでいました。

予選会①の中では、オムライス2品とオムレツ1品が出品されていたのですが、どれもレベルが高く、このチームのオムライスは特にケチャップライスが絶品でしたよ!

 

続いて、「にじいろ☆いつめん」です。

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料理の出来は”バッチリ”とのこと。

特に”にじいろビビンバ”が自信作で、温泉卵がとても合っていましたよ。

あと、審査員の間で話題になっていたのが、”サクサクあげバナナ”。

皆さん、今まで食べたことがない料理で、また、その食感の良さにビックリしました。

個人的には”かんこく風じゃがいもチーズチジミ”がお酒のつまみにかなりグッドです!

 

次は、「ハッピー5」です。

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みなさんに話を聞いてみると、とってもおいしくできたようですよ。

しかも、”まごわやさいサラダ”のドレッシングはオリーブ油、しょうゆ、塩煎りごま、しそなどを合わせたオリジナルとのこと。

私にはしょうゆくらいしかわからなかったよ(汗)

”にっこりオムライス”はかわいいし、おいしいし、”ロールキャベツ入りポトフ”は審査員の方々をうならせる味でした。

 

「トーコー5 2016」です。

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さて、先ほども話題にあがったカレールーですが、隠し味には何とバナナとトマト!

「えっ!バナナも入れるの!?」と私も絶句したほど。

でも、実際に食べてみると、牛乳のまろやかさも加わり、何とも優しいお味に。

審査員の方も「このカレーライス、おいしい!」と言うほどの出来栄えでした。

 

最後にご紹介するのが、「ミラクルチャレンジャーズ」。

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まず、”ジューシーぎょうざ”はニラがこれでもかと入った”男の手料理”です。

特に審査員の方々をうならしたのが、”あっさりコンソメスープ”!

ある審査員の方がおっしゃるには、「味わいが絶妙!」とのことでした。

うーん、こういう意外性もステキですね。

 

さあ、写真でしか伝えられませんでしたが、皆さんの作った料理はどうでしたでしょうか?

とてもレベルが高くありませんでしたか?

さて、決勝進出チームはまだわかりませんが、

どのチームが残っても、いい勝負をしてくれるに違いありません。

次は予選会のパート2です。

どうぞお楽しみに!!!

「道東産秋サケ」初入荷しました!

月曜日, 9月 5th, 2016

9月5日月曜日、北海道えりも以東海域で、今期の秋サケ定置網漁が解禁となったことに伴い、当市場に秋サケが入荷しました。

売場の様子

 

売場にはのぼりが立ててあり、雰囲気を盛り上げてくれています。

売り場の様子

 

木箱入りの秋サケもずらりと並んでいます。

木箱入り秋サケ

 

こちらには、ブランド鮭の「銀聖」もお目見えです。

ブランド鮭「銀聖」

 

秋サケは見た目も美しいですね・・・。

秋サケ

 

本日は約14トンの入荷があったそうです。

初競りも盛況で、大量に並べられた秋サケが、次々と競り落とされていきました。

せりの様子

せりの様子

秋サケはこれから旬を迎え、入荷も増えるそうですよ。

塩焼きや、フライ、ちゃんちゃん焼き、石狩鍋など、料理を想像するだけでおいしそうですね!

北海道産の秋サケ、ぜひ、ご賞味ください!