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カテゴリ: ‘市場ブログ’

「北海道きのこ品評会」が開催されました!

火曜日, 11月 8th, 2016

11月8日、当市場青果棟会議室にて、第13回北海道きのこ品評会が開催されました。

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この品評会は、良質で安全・安心な北海道産きのこの生産技術の向上と消費拡大を目的として、北海道きのこ生産・消費振興会の主催で毎年開催されています。

原木生しいたけの部、菌床生しいたけの部、その他のきのこの部の3つの部門に分かれて審査が行われます。

今年は、98点の出品がされているとのことです。

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原木生しいたけ

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菌床生しいたけ

なんと、北海道の生しいたけの生産量は全国2位なんだそうです!

しいたけ以外にも、立派なきのこやめずらしいきのこが出品されていました。

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この品評会に出品されたきのこは、翌日の11月9日に、札幌駅前地下歩行空間で開催される「北海道きのこフェスティバル」にも展示されるそうです。

また、その場では新鮮きのこの直売も行われるそうですので、お時間の都合のつく方は、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか!!

「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」のお知らせ!!!

月曜日, 11月 7th, 2016

11月10日(木)から、札幌市中央卸売市場(水産協議会)と北海道ぎょれんが共同して、北海道のお魚の消費拡大に向けた「北海道 海の恵み プレゼントキャンペーン」を実施します。

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札幌市内及び近郊のキャンペーン参加鮮魚店で、道産魚を1,000円以上購入された方にスピードくじを引いていただきます。

「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼント。スピードくじがなくなり次第終了します。

ぜひ、この機会にお近くの「魚屋さん」をご利用ください。

期間:平成28年11月10日(木)から11月24日(木)

賞品:北海道産 魚卵詰合せ(いくら醤油、塩たらこ、明太子)

キャンペーン参加店:店頭ポスターが貼られている札幌市内及び近郊の鮮魚店

キャンペーン参加店(全74店舗)

詳しくは、キャンペーンポスターをご覧ください。

札幌市中央卸売市場開設運営協議会が開催されました

月曜日, 10月 31st, 2016

10月31日月曜日、「平成28年度第1回札幌市中央卸売市場開設運営協議会」が、当市場で開催されました。

この協議会は、卸売市場法に基づく市長の附属機関として、市場の開設や業務の運営に関する事項について調査審議を行うものです。
委員の皆さんは、生鮮食料品等の生産、流通、消費などの分野における学識経験を有する方で構成されています。

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議題は、平成27年度札幌市中央卸売市場事業会計決算及び市場の経営展望の策定等についてでした。
また、9月18日に開催された「消費拡大フェア2016」の開催結果について報告を受け、活発な意見交換が行われました。

庄内柿のキャンペーン開催!

土曜日, 10月 29th, 2016

10月29日土曜日、本日の朝は、足元から冷え込みが伝わってくるほど、売場も寒くなってきました。

本日は青果棟の卸売場で庄内柿のPRが行われており、そこには初めて見るキャラクターの姿が・・・。

あいとくんの後ろ姿

 

前から見るとこんなにかわいらしい。

あいとくん

 

何ていうキャラクターなのか、答えは生産者さんが着ていた法被の背中にありました!

法被

「あいとくん」というそうで、JA庄内たがわのマスコットキャラクターなのだそうです。

10月に着ぐるみが完成したばかりなのだとか。

 

園芸王国山形キャンペーンガールも、試食をお勧めして庄内柿をPR!

試食をお勧め

 

こちらは試食です!鮮やかな黄色でおいしそうです。

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庄内柿の品種名は「平核無柿(ひらたねなしかき)」。

その名のとおり、種がなく、また、形が四角いのが特徴です。

庄内柿の出荷は主に北海道だそうで、出荷から今年で103年の長い歴史があるのだそうです。

庄内柿

 

せり開始前には、JA全農山形をはじめとする山形県内のJA関係者のみなさんからご挨拶をいただきました。

ご挨拶(丸果)

 

今年は幸いにして台風などの被害に遭うことなく、順調に生育し、出荷数量も増える見込みとのことでした。

ご挨拶(札果)

 

甘くて種がなくて食べやすい、栄養満点の庄内柿。

ぜひ、ご賞味ください!

庄内柿

報道機関の皆さまへ(山形「庄内柿」のトップセールスが行われます)

火曜日, 10月 25th, 2016

山形「庄内柿」のトップセールスが開催されます。

  1. 日時
    平成28年10月29日土曜日
    試食宣伝:午前7時10分
    表敬挨拶:午前7時30分(丸果)、午前7時40分(札果)
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場青果棟1階卸売場(B-10付近)
  3. その他
    一般の方はせり場への入場はできません。
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。

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写真は、昨年のものです

卸売業者(丸果札幌青果)さんとホクトさんがブナシメジの販促キャンペーンを行いました!

金曜日, 10月 21st, 2016

10月21日金曜日の早朝、昨夜の初雪の影響か、当市場は一気に冷え込みが増した感じがします。

そんな中、青果部せり場では、当市場の卸売業者の丸果札幌青果株式会社さんと食用きのこを製造するホクト株式会社さんがブナシメジのあったか~~い販促キャンペーンを行いました。

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なぜ”あったか~~い”かというと、このキャンペーンではきのこ鍋が振舞われたからです。

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中に入っているきのこは、ブナシメジとブナピー(シロブナシメジの商品名)で、それをゴマ豆乳のタレで鍋にしました。

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私も試食させてもらいましたが、おいしいし、温かいし、きのこの歯触りもいいし・・・ああ!どんぶりでいきたい!!!という感じです。

やはりこの寒さもあってか、仲卸業者さんや小売業者さんも本当にたくさん集まりました!

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「おいしいね~、白飯がほしい!」

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「あんた、何回並んでんのさ!」

「さ、三回目・・・」

などなど、キャンペーン会場は活気にあふれかえっていました。

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左側が「ブナピー」ちゃんで、右側が「マイタケ」くんです。

では、今回のキャンペーンについて、ホクト株式会社の會田さんに聞いてみました。

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右側の方が會田さんです。興味を持った小売業者さんに商品の説明をしていました。

會田さんによると、昨年の工場火災により、ブナシメジが全滅してしまったそうです。

その火災から立ち直り、全道の皆さんにホクトのブナシメジが復活したということをPRするために、4月からキャンペーンを行っているということ。

特に9~11月は、丸果さんと一緒に例年より高い売上目標をかかげたため、今回のキャンペーンを開催することになったようです。

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皆さんもお店で見かけたら、ぜひご賞味くださいね!

もうすぐハロウィンですね

木曜日, 10月 20th, 2016

10月20日木曜日、朝はぐっと冷え込み、売場を歩くと寒さを感じるようになりました。

ところで10月31日はハロウィンですね。

ハロウィンと言えばカボチャということで、本日はカボチャを紹介いたします。

こちらは通常良く食べられているカボチャで、「味平かぼちゃ」です。ホクホクした食感と糖度が比較的高いのが特徴です。

味平かぼちゃ

 

ハロウィンらしく、シールの入ったオレンジのカボチャもありましたよ。

オレンジのカボチャ

 

それから、色々な種類の小さなカボチャがどっさり入ったものも。

ちいさなカボチャ詰め合わせ

 

ハロウィン仕様の箱もありました。

ハロウィンの絵の箱

こちらは「バターピーナッツ」という変わり種カボチャです。

バターピーナッツ

仲卸業者さんに聞いたところ、欧米ではポタージュにして良く食べられるそうで、さらっとした仕上がりになるそうですよ。

種は膨らんだあたりに詰まっているのだとか。

意外にも、日本カボチャの仲間なのだそうです。

 

ところで、そもそも、なぜハロウィンにカボチャが使われるようになったのか、ちょっと調べてみました。

収穫祭である10月31日は、同時に、あの世とこの世の境がなくなる日とされており、死者の霊と悪霊がうろつくので、悪霊にいたずらをされないようにと、魔除けの焚火をたいたり、仮面をつけたりしていたそうです。

日本のお盆に近い感じですね。

それに、ジャック・オ・ランタンの伝説が組み合わさって、ハロウィンとなったようです。

ジャック・オ・ランタンの伝説には、カボチャではなくカブが登場します。

もともとは悪霊を追い払うために、カブをこわい顔にくりぬいて中に火を灯していたそうですが、ヨーロッパからアメリカに人々が移住したときに、アメリカではカボチャが多く収穫されていたため、カブではなく、カボチャが使われるようになったそうです。

ここで、「ジャック・オ・ランタンの伝説」を簡単に紹介します。

昔、ジャックという、酒好きでろくでなしの男がおりました。

ハロウィンの夜、ジャックは、悪魔に魂を取られそうになりますが、うまく騙して、ジャックの魂を取らないことを約束させました。

やがてジャックは寿命を迎え、あの世へと旅立ったのですが、この世の行いが悪かったため天国には行けず、地獄へと向かいます。

地獄には例の悪魔がいて、「ジャックの魂を取らないと約束した」という理由で、地獄にも入れてもらえません。

天国にも地獄にもいられなくなったジャックは、落ちていたカブをくりぬいて、その中に悪魔に頼んでもらった火を入れて灯し、さまよい歩いたということです。

 

日本でもここ数年、ハロウィンが定着してきましたよね。

ハロウィンでは、カボチャやカブを食べて楽しんでみてはいかがでしょうか。

新潟「おけさ柿」のトップセールス開催!

金曜日, 10月 14th, 2016

10月14日、金曜日、青果棟卸売場にてJA全農にいがたをはじめとする新潟県内のJA関係者のみなさまが来場し、「おけさ柿」のトップセールスを行いました。

本日は、JA羽茂、JA佐渡、JA越後中央から初入荷となりました。

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JA羽茂のおけさ柿

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JA佐渡のおけさ柿

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JA越後中央のおけさ柿

できばえについては、台風による被害もなく天候に恵まれ、色よし、味よし、品質よしと申し分ないとのことです。

もちろん試食もありましたよ。

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1玉分を試食(?)したという猛者もいるくらい大好評でした!

せり前に、JA全農にいがたの五十嵐県本部長ほか、各JAの代表者様からごあいさつをいただきました。

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ちなみに、おそろいのはっぴの背中面はこんな感じでした。かっこいいですね。

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persimmon(パーシモン)とは、英語で「柿」を意味するそうです。

知りませんでした・・・。

というわけで、新潟の「おけさ柿」をよろしくお願いします!

市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室開催!!!

水曜日, 10月 12th, 2016

10月12日(水)、青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」が開催されました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を普段の食生活に入れていただくことを目的として開催されています。

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開催に先立ち当市場青果部運営協議会消費対策委員会の 伊藤委員から挨拶がありました。

なお、伊藤委員は当市場の仲卸業者「株式会社 伊藤法夫商店」の代表取締役でもあります。

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本日の講師は、札幌パークホテル洋食副料理長 舟橋裕司先生です。

今回のテーマは「かんたんおもてなしイタリアン」です。

さて、料理の紹介です。

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「秋野菜と鶏もも肉のポトフバジルフレーバー」

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「秋のきのことベーコンのペンネカルボナーラ」

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「野菜のケークサレサラダ添え」

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「フルーツカクテルサラダバニラアイス添え」

レシピ(レシピ1レシピ2)はこちら。

先生の説明とデモンストレーションの後、参加者の皆さんも早速、調理に取り掛かりました。

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これをもちまして、今年度の料理教室は最後となりました。

今まで協力していただいた講師の方、スタッフの方、青果部運営協議会の方、皆さんお疲れ様でした。

報道機関の皆さまへ(新潟「おけさ柿」のトップセールスが行われます)

火曜日, 10月 11th, 2016

新潟「おけさ柿」のトップセールスが開催されます。

  1. 日時
    平成28年10月14日金曜日
    試食宣伝:午前7時10分
    表敬挨拶:午前7時25分(丸果)、午前7時40分(札果)
  2. 会場
    札幌市中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場青果棟1階卸売場(B-10付近)
  3. その他
    一般の方はせり場への入場はできません。
    報道関係者の方は、当日、管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受け取り入場してください。
    駐車スペースがありませんので、タクシー等で来場してください。通行規制を行っている場所から入場できます。

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写真は昨年のものです。