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カテゴリ: ‘市場ブログ’

JA月形町から「ダイナマイトスイカ」初入荷です!

金曜日, 6月 20th, 2014

このところ札幌は曇り空や雨の天候が続いております。
6月20日金曜日は、JA月形町より、そんなどんよりとした天気を吹き飛ばしてくれそうな「ダイナマイトスイカ」の初入荷がありました。

売場の様子

「ダイナマイトスイカ」の特徴は、なんと言ってもその見た目です!
「うまさ爆発!」と書いたシールはインパクト抜群ですね。

ダイナマイトスイカ

木箱入りの「ダイナマイトスイカ」もありました。描いている絵がいい味を出していますね。

箱入りダイナマイトスイカ

試食に出されたスイカの中は、真っ赤でとてもおいしそうですね。糖度も12度で、甘みも十分とのこと。

ダイナマイトスイカを割ったところ

本日の競りでもご祝儀価格が出ましたよ。

せりの様子

道内産スイカ、メロンの初入荷はまだまだ続きそうです。
次は何が入荷するか、楽しみですね!

「和歌山県みなべ町うめ課」の皆さんが梅の出前授業を行いました!

木曜日, 6月 19th, 2014

6月16日、17日の2日間、和歌山県みなべ町「うめ課」の皆さんと、当市場仲卸業者の(株)北一蔵重商店さんが、市内の小学校でみなべ町産「梅」についての出前授業を行いました。

1日目は、札幌市立石山南小学校(4年生)、2日目は札幌市立藻岩北小学校(2年生)で行われました。

今日、梅のことを教えてくれるのは、みなべ町うめ課の林課長です。

みなべ町の皆さんは、ピンクの法被姿で登場です。

最初にみなべ町についての紹介です。

「和歌山県みなべ町は梅の生産量全国1位です」と、林課長。

みなべ町の「梅」は、作付面積2,170ヘクタール(札幌ドームの約400倍)の梅林から、約25,000トン生産されるそうです。(個数だと約6億つぶだとか…)

梅の栄養のことや収穫から選別、出荷されるまでの作業をビデオを使って楽しく、分かりやすく教えてくれました。

ここで「梅」についての豆知識を、少しご紹介します。

◎「南髙梅」の読み方は…正解は「なんこううめ」です。「なんこうばい」という間違いが多いそうです。

◎梅干しの歴史は古く、約1,000年前の平安時代中期から作られ、みなべ町では約400年前の江戸時代から作られていて、約150年前の梅干しも現存しているそうです。

◎梅干しには、クエン酸が多く含まれ、乳酸を抑え疲労回復の手助けをしてくれるそうです。

ビデオの次は、実際に「梅ジュース」を作ってみましょう!

授業の最後の締めくくりには、「梅ジャム」、「梅ジュース」、「梅ヨーグルト」、「梅漬」の試食タイム。

あちらこちらから 「おいしいー!」

梅にはじめて触れたというお子さんも…

「いい香りね!」

梅の勉強をしたお子さんたちは、家庭で梅先生となって家族に説明してくれることでしょう!

写真は、6月16日の札幌市立石山南小学校の様子です。

 

JAきょうわから「らいでんジュニア」初入荷です!

木曜日, 6月 19th, 2014

6月19日の初入荷は、6月12日入荷の「らいでんスイカ」の弟分?、「らいでんジュニア」です!

JAきょうわでは18件の農家の方々が「らいでんスイカ」やこの「らいでんジュニア」などの栽培に従事しているとのことです。

「らいでんジュニア」の特徴は、以前ご紹介した小玉スイカ「マダーボール」と同じように、

果皮が薄く、糖度が高く、さらに冷蔵庫での保存もしやすいというところです。


私は「らいでんスイカ」の小さい形のものが「らいでんジュニア」だと勘違いしていたのですが、品種が違うようです。

ちなみに、前者が「祭ばやし777」、後者が「スイートキッズ」、カッコいいネーミングですよね。

写真からも赤々とした果実がはっきりとわかりますよね。本当にスイカ?というくらい甘いようです。

「らいでんジュニア」の糖度は13前後なのだそうです。

せりも大盛況です!

「らいでんスイカ」はもちろん、「らいでんジュニア」もぜひご賞味ください!!!

北の国からメッセージ!「ふらのやまべメロン」初入荷です

火曜日, 6月 17th, 2014

青肉の「暑寒メロン」に引き続き、JAふらの山部支所から「ふらのやまべメロン」も初入荷です。

北海道富良野のやまべ地区は、盆地で内陸性気候のため昼夜の寒暖差が大きく、良質なメロンを作り出すのに最適なのだそう。

広大な「北の国から」届いたメロンは、口にした皆さんに最高の味わいをもたらしてくれます。

品種は赤肉のルピアレッド。

皮のギリギリまで完熟された甘みが味わえます。

多くの関係者が見守る中、競りは大盛況でした。

関係者の方が丹精込めて育てあげた「ふらのやまべメロン」、ぜひご賞味ください!

今度は青肉!「暑寒メロン」です

火曜日, 6月 17th, 2014

雨の日が続く札幌ですが、

本日(6月17日)、JAきたそらちから道内では珍しい青肉のメロンが初登場です。

その名は「暑寒メロン」。

雨竜町の特産品で、「暑寒」の名前は雨竜沼湿原のある暑寒別天売焼尻公園が由来なのだとか。

試食用に出された青肉の魅力に、皆さんくぎ付けになっていましたよ。

「爽やかな甘さだね!」、「滑らかで糖度も十分」と、試食した皆さんの評判も上々でした。

関係者が見守る中、次から次へと競り落とされていましたよ。

本日の入荷は5箱22玉でしたが、これからどんどん入荷してきます。

青肉の魅力を、ぜひ味わってみてください!

富良野メロン初入荷!

月曜日, 6月 16th, 2014

6月16日月曜日、雨の降るあいにくの天候の中、本日はJAふらのより「富良野メロン」が初入荷しました。

売場の様子

甘さと、とろけるような果肉が人気のこのメロン。
本日入荷していた品種はルピアレッド。「ふらのレッド」のラベルがあります。
今年は天候に恵まれ、生育状態が大変良いようです。

ふらのメロン

パネルが掲示されておりました。目を引くデザインですね。

ふらのメロンパネル
試食も大盛況です。どんどんなくなっていきました。

試食の様子

多くの関係者が見守る中、競りが始まり、競り人の威勢の良い掛け声が青果の競り場に響きます。
本日の初せりもご祝儀価格がつきました。

せりの様子

通路からは小学生も見学していましたよ。

見学する小学生

「富良野メロン」は、120軒の生産者さんが、例年並みの約21万ケースを出荷予定なのだそうです。
これからお目にかかる機会が増えると思いますので、「富良野メロン」を、ぜひ、ご賞味ください。

「我が家でできる漬梅教室」開催!

日曜日, 6月 15th, 2014

平成26年6月15日日曜日、当市場の青果部運営協議会主催の料理教室の第1回目、「我が家でできる漬梅教室」が開催されました。

漬梅教室開始

講師は南高梅の産地、和歌山県みなべ町で南高梅の生産をされている林先生をはじめ、JA紀州の皆さんです。
南高梅は当市場にも先週、初入荷し、2014年6月9日の記事「紀州和歌山から南高梅!」でも紹介いたしました。
本日は、「梅ジャム」、「梅ジュース」、「梅酒」、「梅干し」の作り方を教えていただきました。

南高梅は、はじめは緑色をしていますが、風通しのよいところに置いておくと、全体が黄色く熟してきます。こちらは追熟する前です。

追熟前の梅

追熟すると、このように黄色になります。

追熟後の梅

「梅ジャム」や「梅干し」を作る場合は、追熟して黄色くなり、ほのかに梅の香りがするくらいのものがよいそうです。

ジャムやジュースを作る際は、水洗いした後に水を切って冷凍した梅を使うと、余計な水分を足さなくてもよいので、おいしく仕上がるのだそうです。
「梅ジャム」を作るには皮をむいた梅に砂糖を加え、鍋で煮詰めます。砂糖は少しずつ足していくと良いそうです。

梅ジャム

梅ジャムを煮詰めたところ

梅干しをつける時には塩分を20%にして漬けると、カビが生えにくく、失敗が少ないそうです。
雑菌が入らないように、使う容器、器具、さらしなどはアルコール(焼酎)できちんと消毒が必要です。

梅を使ったレシピのうち、「梅ジャム」、「梅ジュース」、「梅ちらし」などの試食もありました。

梅ジャムの試食
梅ジャムをパンにつけて
梅ちらし梅ちらし

最後に参加者の皆さんには梅ジュースを実際に仕込んでいただきました。

梅ジュースを仕込む際には、梅と氷砂糖の割合は1対1。

はじめにあらかじめ冷凍した梅を容器に入れ、その上に氷砂糖を追加し、「決して揺らさずに保管すること」がコツなのだそうです。

梅ジュースの仕込み

うまくできるといいですね。

暑い夏を乗り切るために、うってつけの「梅」を使ったジャム、ジュース、梅干し作り。
ぜひチャレンジしてみてください!

 

JAようていより、「ようていメロン」初入荷です!

土曜日, 6月 14th, 2014

6月14日にJAようていから、”高原と風と水と心のメッセージ”「ようていメロン」が初入荷されました!

この「ようていメロン」!他と何が違うかと言いますと、育ってきた環境が違うから~♪のようなのです。

羊蹄山のふもとは高原ということもあり、温度差が一日でもかなりあるとのこと。

そんな中で育てられた「ようていメロン」の糖度は他種のメロンより高くなるのです!


そんなことで、試食の際には果物の玄人さん達も群がってしまいます。

せりも大盛況でした!

今後も「ようていメロン」!要チェックです!!!

JAきたそらちより、元気村すいか「マダーボール」登場!

木曜日, 6月 12th, 2014

6月12日木曜日の初入荷第3弾は、JAきたそらちから、元気村すいか「マダーボール」です。

マダーボール

マダーボールは楕円形の小玉スイカです。
濃い赤色の果肉は柔らかくて甘味が強く、フルーティーで食味に優れ、冷蔵庫での保存にも便利なため、近年大変人気の高い品種なのだそうです。

紹介チラシとマダーボール

JAきたそらちでは、「北育ち元気村」のキャッチフレーズのもと、農産物の広域統一ブランドを制定し、その銘柄確立を図っているのだそうです。
手ごろなサイズの「マダーボール」。ぜひ、ご賞味ください!

JAとまこまい広域から「ほべつメロン」が初入荷しました!

木曜日, 6月 12th, 2014

平成26年6月10日、本日2つ目の初入荷は、JAとまこまい広域穂別支所から「ほべつメロン」です。
ほべつメロン売場

「ほべつメロン」は、北海道むかわ町穂別地域で生産・選果される地域ブランドメロンで、その名称は地域団体商標なのだそうです。
今年は比較的日持ちがする赤肉の「ルピアレッド」が初入荷しました。
今後は、果肉のやわらかい「IK(アイ.ケイ)」、他にも「ルピア113」が入荷する予定となっております。

ほべつメロン

競り場にはのぼりも登場し、むかわ町長をはじめ、JAとまこまい広域の関係者が多数来られました。
ほべつメロンのぼり

試食で提供された「ほべつメロン」です。黄色の果肉がみずみずしく、とてもおいしそうです!

試食

次から次へと競り落とされていき、競りではご祝儀価格がつきました!

競りの様子

JAとまこまい広域の方にお話を伺ったところ、本日初出荷された「ほべつメロン」の糖度は、なんと16.4度。
日照時間に恵まれ、なおかつ寒暖差が大きかったことで、今年は特にできが良く、予定よりも1週間ほど早い初出荷となったそうです。
38戸の生産者さんが生産し、7月中旬ごろが出荷のピークを迎えるとのこと。

むかわ町ほべつの寒暖差の大きい気候が生んだ、逸品。
「ほべつメロン」を、ぜひ、ご賞味ください!