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カテゴリ: ‘市場ブログ’

JAきょうわから「らいでんスイカ」初入荷です!

木曜日, 6月 12th, 2014

当市場は、道内産メロンやスイカの初入荷が続いています。
本日、6月12日木曜日の初入荷はJAきょうわから「らいでんスイカ」です。

売場の様子
北海道共和町で栽培される「らいでんスイカ」は道内一の出荷量を誇り、「らいでん」ブランドの主力商品です。

らいでんスイカ

早朝にもかかわらず、たくさんの報道機関も取材に来てくれました。

上から見た売場の様子
また、共和町の山本町長のほか、多くの関係者の皆さんが来場されました。

共和町長あいさつ
共和町長あいさつ(動画:約6.5MB)

そして試食用のスイカが割られました。

試食用スイカを割るところ

試食用のスイカも糖度13度。実が赤くてとてもおいしそうです。

らいでんすいかを割ったところ
試食した小売り業者さんからは、「例年よりもできがいいね。」、「甘い!」、「シャリシャリ感がたまらないねえ。」なんて声が。

試食の様子

多くの関係者の方が見守る中で競りが行われ、今年もご祝儀価格で競り落とされました。

せりの様子
競りの様子(動画:約4.7MB)

JAきょうわの方にお話を伺ったところ、「らいでんスイカ」は糖度11度以上のさわやかな甘みと、シャリシャリとした食感がおいしさのポイントなのだそうです。
また、出荷前には、光センサー付きの選果機を使用して一つ一つ検査しています。
そしてシールに書いている番号で、いつ、どこの生産者さんが収穫したものなのかわかるように、トレーサビリティーの仕組みができています。

トレーサビリティー番号

このような品質管理も「らいでんスイカ」のセールスポイントなのだそうです。

6月末から7月20日ごろまでが出荷のピークで、10月上旬までおよそ4,300tの出荷を予定しています。
夏の味覚を代表する道内産スイカの定番「らいでんスイカ」。
ぜひご賞味ください!

境港より「本マグロ」入荷しています!

火曜日, 6月 10th, 2014

6月10日火曜日、鳥取県境港から本マグロが入荷しました。
ずらりと並んだマグロは迫力があります。

境港の本マグロ

境港には、毎年6月~8月上旬にかけ、主にまき網漁法で漁獲されたものが水揚げされ、札幌にも多く入荷してきます。
本マグロの正式名称は「クロマグロ」。
境港の本マグロは、身は濃い赤身でトロも多いのだそうです。

本マグロ画像

マグロ競り場にはのぼりも登場しました!
のぼりにもマグロと同じマークが付いています。
マグロの生きの良さをイメージし、「ま」を魚体と波で表現したのだそうです。

のぼり

お寿司やお刺身で、境港の本マグロをぜひご賞味ください!

 

 

JA当麻から「でんすけすいか」が初入荷!

火曜日, 6月 10th, 2014

6月に入ってから、青果の競り場には、道内産のメロンやスイカなどが次々と初入荷しています。
そんな中、6月10日火曜日、JA当麻から「でんすけすいか」が初入荷しました。

でんすけスイカ売り場の様子

「でんすけすいか」は、北海道当麻町の特産品です。
木箱と黒く光り輝くスイカは高級感が感じられ、贈答品としても人気なのだそうです。

でんすけすいかと木箱

毎年、道産スイカの初競りで、最高の値を付けている「でんすけすいか」。
早朝にもかかわらず報道機関の皆さんも、数多く取材に来てくれました。
すごい人ですね。

競り場の様子

でんすけすいかは誕生30周年を迎えたそうです。
平成26年2月10日にキャラクター「でんすけくん」が誕生し、本日、市場に初登場してくれました!
ちょっと動きがぎこちないところが、とてもかわいらしいですよ。

でんすけくん登場

そして、多くの関係者が注目する中、卸売業者さんによって、試食に供されるスイカが切られました。
果肉がぎっしり詰まっていておいしそうです!
でんすけくんも後ろで喜んでましたよ。

試食用をカット

そして、いよいよ注目の競りです!

競りの様子
卸売業者さんの威勢のよい掛け声とともに競りが始まり、次々と競り落とされ、今年もご祝儀価格がつきました。

競りの様子(動画:約5.5MB)

そして、競り場には「でんすけすいか」のピュアゼリーもありました。
「でんすけすいか」と同じデザインの小さな箱がかわいらしいですね。

でんすけすいかピュアゼリー

初夏の訪れを感じさせる「でんすけすいか」。
39戸の生産者さんが丹精込めて生産されており、7月中旬ごろが出荷のピークとなるそうです。
ぜひご賞味ください!

紀州和歌山から「南髙梅」!

月曜日, 6月 9th, 2014

連日のように、道内産の「スイカ」や「メロン」の初入荷が続く青果の競り場ですが、今回ご紹介するのは「梅」!

紀州和歌山から初入荷の「南髙梅」です!

和歌山県は梅の生産量が日本一で、その梅の中でも「南髙梅」はトップブランド。

ギフトとしても人気が高いのだそうです。

ちなみに、ちょっと過ぎてしまいましたが、6月6日は「梅の日」なのだそう。

札幌もこれから夏本番!

暑い日には梅酒や梅ジュースで涼むのもいいですね!

太陽の恵み!「ひまわりすいか」初入荷です!

月曜日, 6月 9th, 2014

6月9日、北海道北竜町から「ひまわりすいか」が初入荷です。

北竜町と言えば「ひまわり」。

町の花にも指定されていて、毎年、ひまわりの里ではお祭りも開催されているのだそうです。

今年は好天が続いたため、昨年より2週間近く早い入荷になりました。

関係者の皆さんが見守る中、次から次へと競り落とされていましたよ。

清涼感あふれる鮮やかなクリーム色の果肉はとってもみずみずしくて、

「すっきりとした甘さで大好き!」とは小売業者さん。

太陽の恵みをいっぱい受けて、スクスクと育った「ひまわりすいか」!

どうぞよろしくお願いします!

報道機関の皆さまへ(「でんすけスイカ」初競り日時のお知らせ)

月曜日, 6月 9th, 2014

本年度の「当麻でんすけスイカ」初競り日時が決まりました。

「でんすけスイカ」は、外観が黒く、商品名もユニークな北海道当麻町のブランド商品で、贈答用としても人気があります。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成26年6月10日(火) 午前6時30分~(時間が変更となる場合がございます)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果果実部卸売場 B-8付近

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

写真は昨年のものです

なお、一般の方の競り場へのご入場はできませんのでご了承願います。

 

 

JAふらのより「プチすいか」初入荷!

土曜日, 6月 7th, 2014

6月7日土曜日、青果卸売場でこんなパネルを発見しました!

プチすいかパネル

なかなかのインパクトです。
「あ、あかい。あ、あまい。」がキャッチフレーズの「プチすいか」がJAふらのより初入荷です。
好天で気温が高かったこともあり、昨年より1週間早い入荷となりました。

プチすいか売場

「プチすいか」の名のとおり、サイズが小さめのスイカです。

プチすいか
その場で試食用のスイカを割ってくれました。

プチすいかを割ったところ

試食サイズに切った横から、皆さんどんどん手を伸ばしておりました。大人気です。
試食された小売り業者さんからは、「実がやわらかくて甘いね~。」、「食べやすいなあ。」、「冷やして食べたら最高だね。」なんて声が。

プチすいか試食

初競りではご祝儀価格が付きました。

競りの様子

出荷者さんからお話を伺ったところ、現在10戸の生産者さんが生産されており、7月上旬から中旬ごろが出荷のピークとなるそうです。
小さくても甘みたっぷりの「プチすいか」。ぜひご賞味ください!

 

 

 

「追分カンロ」初入荷です!

土曜日, 6月 7th, 2014

少し風の強い6月7日土曜日、JAとまこまい広域から、「追分カンロ」が当市場に初入荷しました。

追分カンロの画像

JAとまこまい広域からは、6月5日のほべつカンロに続いての初入荷となります。
天候に恵まれ、昨年より11日早い初入荷となりました。

ミニサイズののぼりも出ていました。
「追分カンロ」の「ロ」の字がカンロの形になっています。
素敵なデザインですね。

追分カンロののぼり

試食も提供されました。みずみずしくておいしそうですね。

追分カンロ試食

爽やかな香りでサッパリとした甘みが心地よい、追分からの贈り物「追分カンロ」をぜひ!

奈井江町より「北海キングメロン」初入荷!

金曜日, 6月 6th, 2014

6月6日金曜日、JA新すながわより、「北海キングメロン」が初入荷しました。

北海キングメロン

出荷者であるJA新すながわの方にお話を伺ったところ、今年は雨が少なかったので、余計な水分を含むことがなく順調に生育したとのこと。
寒暖差が大きかったこともあり、糖度は13度~15度と、甘みも十分。

のぼりには、「味で勝負」と力強いキャッチフレーズが!
ストレートで素敵です。

北海キングメロンの「のぼり」

試食も提供されました。
果肉はみずみずしく、鮮やかな黄色でとてもおいしそうですね。

北海キングメロン試食

13戸の生産者さんから約13,000ケースの出荷が予定されており、出荷のピークは7月上旬から中旬くらいなのだそうです。
今年は生産組合も30周年を迎えた節目の年とのこと。

せりの様子

競りではご祝儀価格がつき、出荷者さんも笑顔でした。
みずみずしさと、ぜいたくな甘さの「北海キングメロン」をぜひ!

 

「岩内町海洋深層水セールス」が開催されました!

木曜日, 6月 5th, 2014

6月5日木曜日、水産棟卸売り場にて、「日本海岩内海洋深層水」のセールスが行われました。
このセールスは岩内町と札幌市による「道内連携」の取り組みの一環として行ったものです。

現在、市場内に設置されているアワビ水槽の一部に、「日本海岩内海洋深層水」を期間限定で試験使用しています。
本日は、岩内町地場産業サポートセンターの職員の方がPRのために来られ、同センターの釜谷所長から挨拶がありました。

「日本海岩内海洋深層水」は、岩内沖7.8㎞、水深300mより汲み上げている海水で、特徴は、
1 夏でも10℃前後と、低温であること
2 表層水に比べて細菌数が少なく、清浄であること
3 無機栄養分、ミネラル分が豊富であること
なのだそうです。

例えば、海洋深層水を活魚水槽に入れておくと、魚の鮮度が保てたり、魚介類の洗浄に使うと臭みが抜けるなどの効果が期待できるそうです。
会場では、2リットルのペットボトル入り海洋深層水が無料配布されました。

海洋深層水の入った水槽にいる活アワビです。水槽から出してみたところ、とても元気に動いていましたよ。

冷たくて清浄な、「日本海岩内海洋深層水」、いろいろな用途に使えます。ぜひご活用ください!

お問い合わせ先
岩内町地場産業サポートセンター
岩内町字大浜476番地の28 電話0135-62-5180