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カテゴリ: ‘市場ブログ’

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第4弾」

月曜日, 7月 22nd, 2013

7月13日(土)、当市場の青果部運営協議会主催「やさい・くだもの料理教室」が調理実習室で開催され、21組の親子42名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的に行なわれています。

今年度4回目の開催となる今回も親子料理教室で、講師に坂下先生を迎え、夏野菜を使った料理に挑戦しました。

調理の前に、坂下先生から、夏野菜の栄養や調理の仕方を教えていただきました。

男の子の参加も多く、真剣に手順を聞いていました。

今日のメイン料理のピザは、夏野菜のトマトやナス、ズッキーニで作ったピザです。

先生のこだわりで水を使わずに野菜の水分だけで煮詰めていきます。

ピザ生地はジャガイモをスライスしたものを使っています。

両面を良く焼いたジャガイモに夏野菜のソースをかけて、たっぷりのチーズをのせて、ふたをして過熱します。

すると・・・。

とろっと溶けたチーズにバジルをのせれば完成です!!

夏野菜のソースのじゃがいもピザ

このピザはオーブンを使わずにフライパンで焼くので、キャンプなどのアウトドアでも作れますね!!

 

そして、2品目は旬のブロッコリーをフリッターに。

ベビーリーフを添えて出来上がり。

ブロッコリーのフリッター

3品目はデザートの杏仁豆腐。

皆さんは、杏仁豆腐の独特の香りは何の香りかご存知ですか?

あの独特の香りは杏仁霜という粉状のものを混ぜて作られているそうですが、もともとは「あんず」の「種子」の中にある

「仁(さね)」を取り出したものだそうです。

坂下先生は、実際にあんずの種を割って見せてくれました。

子どもたちは、匂いを確かめていました。

旬のプラムを使った真っ赤なソースをかけた杏仁豆腐。

プラムの酸味と杏仁豆腐の香りが楽しめます。

杏仁豆腐・プラムソース

 

親子で楽しく、調理出来ました!!

旬の夏野菜をたくさん使ったレシピはこちらから

ご家庭でも、もう一度チャレンジしてくださいね!!

 

報道機関の皆さまへ(「福島県ミスピーチ来場」予定日時のお知らせ)

月曜日, 7月 22nd, 2013

福島県から、「2013ミスピーチキャンペーンクルー」が桃の販売宣伝活動のため来場します。

「ミスピーチ」は、昭和38年の初代ピーチガールから数えて51代目。当日は同県くだもの消費拡大実行委員会の皆さんも来場し、桃を中心とした福島県産くだものの消費拡大キャンペーンを実施する予定です。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年7月26日(金) 午前7時30分~(時間が変更となる場合がございます)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階  B-10付近

その他:福島県伊達市長のほか、関係者の皆さんが来場予定です。当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

写真は昨年のものです。

なお、一般の方の競り場へのご入場はできませんのでご了承願います。

道内産「サクランボ」が入荷しています

月曜日, 7月 22nd, 2013

青果の競り場には、道内産の「メロン」や「スイカ」が、ドーンと入荷していますが、その中で道内産「サクランボ」が、北海道の仁木町や増毛町から顔を見せてくれています。

北海道の仁木町や増毛町は、サクランボの産地だそうで、地元では「サクランボ狩り」も盛んなのだとか。

入荷しているこのサクランボ。さまざまな種類があることに驚かされます。

国内で最も多く生産されている「佐藤錦(さとうにしき)」。交配育成した山形県の生産者、佐藤栄助氏にちなんで命名され、「砂糖のように甘い」との、意味が込められているのだとか。

こちらは、比較的大粒の「南陽(なんよう)」。果肉は比較的硬めで、酸味が少ないのが特徴なのだとか。

1991年に品種登録された「紅秀峰(べにしゅうほう)」。日持ちするのが特徴とのことです。

カナダで育成された黒褐色の「サミット」。大粒品種で、赤い果肉がやわらかく肉厚感もあるのだとか。

鮮やかな黄色が目を引く「月山錦(がっさんにしき)」。軟化しにくく、日持ちがしやすいとのことです。

どれも個性豊かに、宝石のような輝きで、青果の競り場を彩ってくれています。

その他にも、「ナポレオン」、「ゴールドキング」、「水門」、・・・・などなど。

どれにしようか、迷ってしまいますが。。。。。。

食べ比べて、お好きなサクランボ、見つけてみてはいかがでしょう。

「8月8日は八百屋さんの日 お買物キャンペーン」を実施します!

金曜日, 7月 19th, 2013

当市場青果部運営協議会では、生活習慣病に効果的とされる野菜・果物を普段の食生活にもっと取り入れていただくために、買って得するお買物キャンペーンを7月22日から8月8日まで実施します。

キャンペーン参加店で税込500円以上お買物をされたお客様に、応募はがきを1枚配布させていただきます。応募はがきに必要事項を記入し、ご郵送、もしくはキャンペーン参加店に設置した応募箱に投函していただくと、キャンペーン参加店で使用できる野菜・果物お買物券(最大5000円分)を抽選で合計274名様にプレゼントさせていただきます。

キャンペーン参加店は、こちら

◆賞品
キャンペーン参加店共通お買物券
【S賞】 5000円分 10名様
【A賞】 2000円分 88名様
【B賞】 1000円分 88名様
【C賞】 500円分 88名様

◆注意事項
・応募はがきが無くなり次第、配布は終了させていただきます。
・応募はがきの配布は一度のお買物につき1枚までですが、実施期間中に複数回500円以上お買い上げいただいた場合はその都度応募はがきを配布させていただきます。
・応募する賞を選ぶことはできません。
・当選は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・お預かりした個人情報は申し込み内容の確認や当キャンペーンに関する事項のみに使用させていただき、第三者へ無断提供することはございません。

◆実施期間
2013年7月22日(月)~8月8日(木)

◆応募締切
2013年8月10日(土) 当日消印有効

◆お問い合わせ先
札幌市中央卸売市場青果部運営協議会  TEL:011-641-5440
(受付時間は水・日を除く9:00~12:00、13:00~16:00)

ホッカイシマエビ!旬です

金曜日, 7月 19th, 2013

「ホッカイシマエビ」がおいしい季節です!

正式なお名前は「ホッカイエビ」

加熱すると、身がきれいな紅白のしま模様となることから、道内では「ホッカイシマエビ」と呼ばれることが多いのだそうです。

主に太平洋とオホーツク海沿岸の内湾の藻場に生息しているそうで、産卵期は8月から9月頃。

「刺身でもおいしいけど、塩ゆでするとよりうまみが出るから絶品だよ!」とは、卸売業者さん。

僕も大好きです!

皆さんもぜひ!

kai。

JA月形町から「月」と「ゴジラ」がやってきた!

金曜日, 7月 12th, 2013

久しぶりに青果の競り場を歩いていたら、ユニークなネーミングのメロンやスイカたちがたくさん入荷していました。

今回ご紹介するのは、JA月形町から顔を見せてくれたメロンとスイカの3連発!

まずは、「月雫(つきのしずく)」。

北海道では珍しい青肉のメロン。

糖度は17度以上で甘さは抜群。にもかかわらず、しつこさのないさっぱりとした甘さと滑らかな舌触りが人気です。

次は、怪獣・・・

「ゴジラのたまご」です。

ラグビーボールのような楕円形の大型スイカは、まるで恐竜の卵のよう。。。

生産量がとても少なく、貴重なスイカです!

最後は、大きなまあるい月とうさぎの箱が目を引くスイカ「おつきさま」。

黒皮の大玉で、果肉は鮮やかな黄色のクリームスイカ。

こちらも生産量が少なく、なかなか手に入らないスイカだそうです。

寝苦しい夜は、「月」でも眺めながら、「ゴジラ」を食べると涼しくなるかも?

kai。

サンマ初競り!

木曜日, 7月 11th, 2013

北海道東部太平洋沖でサンマ流し網漁が7月8日に解禁され、本日(7月11日)、水揚げされた「サンマ」が当市場に入荷し、初競りが行われました。

入荷量は約2.3トン。

銀色に輝く、活きの良い新鮮なサンマが顔を見せてくれました。

一足早い「秋」の訪れに、たくさんの報道関係者も駆け付けた初競りは大盛り上がり。

競り人の威勢の良い掛け声が場内に響き渡っていましたよ。

最高値は1キロ2万円超えのご祝儀価格!

今月15日からは5トン未満の漁船での棒受網漁、22日から10トン未満の漁船での棒受網漁が始まる予定とのことです。

夏はこれからが本番。

札幌もまだまだ暑い日が続きそうですが、寝苦しい夜は、「サンマ」で秋を感じながら涼むのはいかがでしょう。

出前講座を開催しました。

木曜日, 7月 11th, 2013

7月8日(月)、札幌市西区平和第一町内会館で「出前講座」を開催しました。

受講してくれた「平和第一五月会」の30名の皆さんは、日ごろから、囲碁・将棋、カラオケ、舞踊などの親睦・健康増進活動のほか、公園の清掃活動など奉仕活動もされているそうです。

「出前講座」は、市の職員が市民の皆さんの地域に出向いて、市の事業などについてわかりやすく説明するもので、情報の共有及び市民意見の反映を目的としております。受講の対象は、札幌市内に在住又は通勤(通学)するおおむね10名以上が参加予定の団体(町内会、サークル、学校等)です。

 

テーマは「中央卸売市場のしくみ」。

市場の歴史や役割など、スライドやDVDを使って説明しました。

皆さん、真剣に聞いていただきました。

質問コーナでは「他にどんな出前講座があるの?」という、お声がありましたので札幌市の「出前講座テーマ集」をご紹介します。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

報道機関の皆さまへ(サンマ初競り予定日時のお知らせ)

火曜日, 7月 9th, 2013

7月8日に道東沖サンマ漁が解禁され、秋の味覚の代表とされる大衆魚「サンマ」が7月11日に初入荷の予定です。

昨年の初競りでは1キロ23,300円の高値が付いたものです。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年7月11日(木)午前6時30分~ (入荷状況等により時間が変更となる場合があります)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 水産棟卸売場1階(曲〆高橋水産株式会社大口売場、丸水札幌中央水産株式会社大口売場)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

写真は昨年のものです。

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。

マダイ

火曜日, 7月 9th, 2013

北海道乙部町から「マダイ」が入荷しました。

 

「マダイ」は北海道以南から南シナ海北部までの太平洋や日本海、瀬戸内海などに広く分布しており、日本を代表する食用魚の一つ。

主に岩礁付近に生息するお魚で、群れを作らないで単独で行動することが多いのだそうです。

肉食性で小魚や甲殻類、貝類などの小動物を幅広く食べるそうで、エビやカニなどの固い殻も頑丈な顎と歯でかみ砕いて食べるのだとか。。。

食べ方は、お刺身はもちろん、塩焼き、煮付け、ムニエル、フライ、鍋物、吸い物などなど。

歯応えのある白身はクセもなく、鮮度も落ちにくいのだそう。

最近、札幌は厳しい暑さが続いています。

冷えたビールや冷酒と一緒に「マダイ」のお刺身なんて、どうですか?