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カテゴリ: ‘市場ブログ’

「消費拡大フェア2012」を開催しました(9月30日)

火曜日, 10月 2nd, 2012

9月30日、市民向けの市場一般開放イベント、「消費拡大フェア」を開催しました。

朝早くからたくさんの方にご来場いただき、大変ありがとうございました。

当日の様子をご紹介します。

1,000食限定の「いくら丼(ミニ)無料試食」。食べられなかった人、ゴメンナサイ

 

「水産棟仲卸売場店舗開放」。店舗前は大勢の人で埋め尽くされる盛況ぶりでした

 

「青果模擬せり」。競りに参加した気分はどうでしたか?

 

「野菜の彫刻展示」。芸術品です!

 

「マグロ解体ショー」。皆さん大興奮!大きな歓声も上がっていましたよ

 

解体したばかりのマグロを即売!お目当てのものは買えましたか?

 

「ぬりえ(コンテスト)展示」。表彰式では笑顔で記念撮影

 

「親子いちば探検隊」。マイナス50度の冷蔵倉庫を体験しました

 

「野菜詰め放題」。たくさん詰めれましたか?

 

子どもたちに大人気だった「ターレ(構内運搬車)試乗会」。中には何回も乗っていたお子さんも

 

「試食販売コーナー」は、どこも大盛況でしたよ

「昨年も来ました」というご家族は、「今年は朝早くから並んで、いくら丼が食べれました。とてもおいしかったです。また来年も楽しみにしています!」と、笑顔で話してくれました。

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました!

「札玉」初入荷しました!!

月曜日, 10月 1st, 2012

10月1日、二種類の「札玉(札幌タマネギ)」が入荷しました!!

札玉は、札幌で最も生産されている作物です。

最初に競りにかけられたのは、明治13年ころから栽培されている在来種「札幌黄(さっぽろき)」です。

箱は「札玉」ですが、「札幌黄」の印が押されています

約300ヘクタールある畑の内の3%、約10ヘクタールでしか栽培されていません。

やわらかくて味覚がよい、幻のタマネギなんです!!

もう一つは、耐病性、貯蔵性に優れた交配種(F1)タマネギです。

甘みと辛みのバランスがよく、煮てよし、いためてよし、生でもおいしく食べられます。

次々と競り落とされて行きました!!

秋の味覚を肉じゃがでいかがでしょう!!

tanu

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第10弾

月曜日, 10月 1st, 2012
9月25日(火)、当市場の青果部運営協議会主催「やさい・くだもの料理教室」が調理実習室で開催され、42名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されており、今年度10回目の開催。

本日の講師は、KKRホテル札幌 総料理長 大江 廣嗣先生です。

最初に先生からの調理ポイント解説から始まり…
いよいよ受講者による調理実習開始。

各調理台をまわり優しくアドバイスする大江先生

 本日のメニューは「旬の果実のコンポート ミントのスープ仕立て」(左上)、「ポテトとマッシュルームのクリームスープ」(右上)、「完熟トマトと小野菜のピクルスサラダ」(右下)、「仔羊のソティー・タイム風味 南仏風ポテトピューレ添え」(左下)の4品です。

この4品で約170gの野菜と約100gの果物が摂取できるそうです。日本人が一日に必要とされる野菜摂取量は350g以上、果物摂取量は200g以上とされていますので、この食事でおよそ半分の野菜と果物を摂取することができますね。

最後はみんなで試食

試食後、「いろどりが綺麗ね!」、「簡単だから急な来客にも助かるわ!」なんて声があちらこちらから…

市場へ見学に来ました(9月29日)

月曜日, 10月 1st, 2012

9月29日、「さっぽろ農学校」の受講生の皆さん、17名が当市場へ見学にいらっしゃいました。

「さっぽろ農学校」は、札幌市農政部の農業支援センターが農業の担い手や援農ボランティアなどの養成を目的として、平成13年度から開催している市民向け農業講座。

家庭菜園や市民農園を、より楽しむために知識やコツを学ぶ「入門コース」と、本格的に農業に関わっていくために必要な栽培知識と技術を実習中心に学ぶ「専修コース」があります。

今回来ていただいた方は「専修コース」の皆さんで、「毎年、募集人数以上の申込みがあってかなりの倍率なんですよ」とは、担当者さん。

ある受講生の方は、「中央卸売市場で青果物流通の現場を学びたいです」と、にこやかに話してくれました。

当市場の卸売業者である丸果札幌青果㈱さんに協力してもらい、3班に分かれて青果棟を見学して回りました。

質問は、「商品は全部競りにかけるのですか?」、「毎日どれくらいの量が入荷されるのですか?」などなど。

「ここに置いてある荷物は一部です。この量の倍以上が、すでに配送センターなどに送られているのですよ」との説明に、皆さん驚いていました。

「傷みやすい野菜は、低温の倉庫に入れています」

2階からも見学しました

「商品の置き場は決まっているのですか?」、「社員の皆さんは何時から働いているのですか?」

仲卸業者さんのお店も見学 

今までに「さっぽろ農学校」の専修コースを修了された方は、農業者として就農した方やさらなるステップアップを目指して農業研修に取り組んでいる方、農業ボランティアや農体験リーダーとして、こどもたちの農業体験の講師として活躍する方など、農業と関わりのある活動を行っている方がほとんどです。

これからも、さっぽろの「農業」を支えていってください!

kai。

料理教室を開催しました!

金曜日, 9月 28th, 2012

9月21日、サケを使った料理教室を開催しました。

この料理教室は、㈱北舞水産(ほくぶすいさん)が主催、札幌市中央卸売市場水産協議会が協賛し、市民の皆さんに魚の調理方法や栄養を知っていただき、もっと魚を食べていただくことを目的として開催しています。

講師は栄養士の資格を持ち、家庭料理指導や食生活アドバイザーとして活躍されている野村洋子先生です。

北海道えりも産です

皮付きのサケを参加者の皆さんに切っていただきました。

皮を下にして、斜めに削ぐように切っていきます。

薄く切るのはなかなか大変ですが、上手にサケをさばく方もたくさんいました。「皮を最初に切り除いてしまってから薄切りにしても良いですよ」との先生のお話。

メニューは・・・

「秋サケの酢豚風」

サケを甘酸っぱい味付けで野菜と炒め、トロミをつけて酢豚風にしました。

一口大に切ったサケに塩・こしょうをし、片栗粉を薄くつけて揚げます。身の半分が隠れる位の油で焼いても結構です。

野菜を炒めます。※ニンジンは先にゆでるか、電子レンジで加熱すると炒めやすいです。

味付けをし、サケを入れ水溶き片栗粉でトロミをつけます。

サケの身をくずさないように混ぜてくださいね。

トロミがついたら出来上がり!

酢が効いていて夏で疲れた体も元気になりそうな一品ですね。

他にも・・・

「秋サケとチーズの重ね焼き」

サケの薄切りとチーズや野菜を重ねて焼きました。料理教室では、ご飯を一緒に盛りつけてワンプレートにしています。

「鶏ゴボウのすりみ汁」

しょうゆと塩でだし汁の味を調え、鶏ゴボウのすりみと長ネギを加えています。

旬のサケを、いろいろな献立で調理しました。

もちろん塩焼きでも十分おいしい秋サケですが、たまにはこんなお料理もいかがでしょう(^o^)

NHK札幌「とれたて市場だより」に札幌水産物商業協同組合の山口威さんが出演

金曜日, 9月 28th, 2012

9月27日、NHK札幌つながる@きたカフェ「とれたて市場だより」に、当市場の札幌水産物商業協同組合の山口威さんが出演。

「鮮魚のプロフェッショナル」の山口さんが、今が旬の脂がのった道内産の魚を紹介してくれました!

 
番組では、当市場に入荷されている「サンマ(釧路産)」、「生スジコ(羅臼産)」、「サメ(羽幌産)」、「サメガレイ(釧路産)」のほか、「アオゾイ(羅臼産)」を紹介。

ズッシリとした重量感のアオゾイ。厚みもあります

番組の後半は、山口さんの経営する居酒屋へ行ってアオゾイを料理!

調理する際は、トゲに注意。ヌメリを取ることも大事だそうです。

まずは、お刺身!

脂がのっていて、プリプリです

そして、しゃぶしゃぶ。

味は意外とサッパリなんだとか

最後は、「みそ漬け」にして焼きました。

焼く前にじっくりみそに漬け込みます。照りはみりんで出すのだとか

う~ん、とってもおいしそう!

kai。

「居酒屋 ふる里」

・琴似本店 札幌市西区琴似1条1丁目 011-641-9927

・琴似支店 札幌市西区琴似2条2丁目 011-614-2066

・札幌総本店 札幌市中央区北1条西3丁目札幌中央ビル4F 011-233-3311

市場へ見学に来ました(9月25日)

木曜日, 9月 27th, 2012

9月25日、札幌市南区の真駒内地区連合町内会女性部の皆さん、46名が当市場へ見学にいらっしゃいました。

女性部では、親睦を深めるために年2回ほど施設見学交流会を開催しているのだそうで、「ほとんどの皆さんが初めての来場で、楽しみにしてた方もたくさんいるんですよ。」と、代表者さんは教えてくれました。

市場の紹介ビデオ見た後、施設内を見学。

札幌ドームの2.5倍の広さと聞いて、「これは迷子になるわ~」

マグロを手際よくさばいている映像に、「すごい上手ね~」なんて声も。

案内人の説明を真剣に聞いていました

 

「懐かしい~。こんな用具、最近は見なくなったわね~」

 

ターレット(場内運搬車)にも乗ってみました

また、ぜひ遊びに来てください!

報道機関の皆様へ(「札玉(札幌タマネギ)」初競り日時のお知らせ)

木曜日, 9月 27th, 2012

古くから栽培され、札幌で最も生産されている作物のさっぽろブランド「札玉(札幌タマネギ)」の初競り日時が決まりました。

「札玉」は、明治13年に札幌近郊の元村(現在の東区北15条から北30条、東16丁目から東22丁目辺り)で本格的に栽培が始まり、我が国のタマネギ栽培の先駆けとなったもの。札幌村郷土記念館(東区)にある札幌玉葱記念碑にも「わが国の玉葱栽培この地にはじまる」と刻まれています。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成24年10月1日(月)午前6時30分頃~ (入荷状況等により時間が変更となる場合があります)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階(丸果札幌青果株式会社 野菜部卸売場 A-7付近)

その他:生産者の皆さんが来場予定です。当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

写真は別産地のものです。

なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。

踊るお魚?「柳の舞」

火曜日, 9月 25th, 2012

水産の競り場で、お腹が黄色味がかったお魚を見つけました。

「柳の舞(ヤナギノマイ)」です。

ちょっと変わった?名前で、なんだかお魚っぽくない感じですね。

メバルやカサゴの仲間で、昔、海底にいる珊瑚(サンゴ)などを「柳(やなぎ)」と呼んでいたそうで、その付近に多く生息していたことが名前の由来なんだとか。。。

他の呼び名は「モヨ」、「モイ」、「ダック」、「ダッコ」などなど。体が黄色いので、「キメバチ」なんて呼ばれることもあるそうです。

北海道の歯舞産

主に東北地方から北海道の日本海、オホーツク海に広く分布しており、一年を通してとれるのだそうです。

「身はプリプリで味も良いから、煮付けがいいよ」と、卸売業者さんに教えてもらいました。

他にも、塩焼きや汁物、刺身なんかもお勧めとのこと。

kai。

市場に小学生が見学に来ました(9月11日)

月曜日, 9月 24th, 2012

9月11日、札幌市立藻岩北小学校の5年生74名が、現地学習で市場へ足を運んでくれました。

藻岩北小学校は、以前、仲卸業者さんの出前授業で登場している学校です。

見学の前に、市場のビデオを見ました。

そして2班に分かれて、見学に出発!!

競り場や展示室を見て回りました。

双眼鏡で売り場をチェック! よく見えますね!!

展示室は、子どもたちに大人気です。

特にターレ。

マグロのパネルと背比べ。

そして出前授業でお世話になった渡会先生((株)北一蔵重商店)のお店をチェック!!

いろいろ質問して、真剣にメモをとっていました。

「とても楽しかった」と話してくれたみんな!!

今度は早起きして、競りを見に来てね!!