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カテゴリ: ‘市場ブログ’

「サメガレイ」知っています?

火曜日, 2月 14th, 2012

市場でこんな「カレイ」があるのを知りました。

名前は「サメガレイ」。もちろんウロコが鮫(サメ)のようにざらざらしているからだそうで、さめ肌?のお魚です。

水深150メートルから1000メートルのところに生息しており、大きなもので70センチほどになるとのこと。

以前はあまり流通していなかったこのカレイ。白い身にはたっぷりと脂が乗って刺身にすると最高とのことで、最近は人気上昇中のお魚だそうです。

外見とは裏腹に、くせが無く、とてもおいしいのだそう!

 他にも、煮付けや、塩焼き、フライにしても美味とか・・・・・。「でもやっぱり刺身でしょう。」とは、市場の皆さんの共通した意見のようです。

 市場には、1.5~2.0キロぐらいのものが、入っているようです。

なかなか愛きょうのある瞳です

 

普通の包丁では、なかなかおろすのが大変なので、料亭などに。。。。。とのことです。

いつか食べてみたいものです。 

おまけ:こんな「いずし」も見つけました

reoでした。 

リンゴの授業4時間目:先生は仲卸業者さん

月曜日, 2月 13th, 2012

1月26日、3時間目のJA津軽みらいさんの授業に続いて、4時間目は3年生の教室に場所を移動して、仲卸業者(株)蔵重商店の渡会さんがリンゴの先生になりました。

さかのぼること2週間前。競り場で渡会さんから、「リンゴのしんがこんな形してるの知ってる??」と、不思議な形のものを手にしながら声をかけていただきました。

渡会さん手作りの標本(早くみたいです)

「リンゴの芯(しん)のヒミツ?」

蓋を開けてみると・・・。

箱の中には、リンゴの輪切りの写真。

右のリンゴのしんの部分には、なにやら変わった形のものが・・・・。

tanu:「渡会さん、何ですかこれは??」

渡会さん:「これがリンゴのしんなんだよ!!」

tanu:「ええーっ(;゚Д゚)!」

tanu:「なんと不思議な形!しんがこんな形をしているなんて!!」

リンゴを食べるときは半分に切ってしまうし、しんの部分は捨ててしまうので、どんな形をしているかなんて考えたこともないですよね・・・。

渡会さんは、リンゴのしんの部分を化石を掘るかのように、少しずつ果肉をスプーンなどを使って取っていったそうです。

そうしたところ、とても不思議な5角形のしんが出てきたと教えてくれました。

この5角形は、5つの豆のサヤが集まったような形をしています。

そしてサヤの中には、種が入っており、そこは「かまど」と呼ばれているそうです。

リンゴは輪切りにすると星型に見えましたね~。

そして上にはヘタが付いていて、下には花の枯れたものが付いているのです。

tanu:「これは貴重な標本ですね!!」

渡会さん:「そうでしょ!!、これを小学校のみんなに見せてあげたくて・・・・」

そんなことで・・・。

4時間目授業は、昨年12月におじゃました3年1組で「リンゴの芯(しん)のヒミツ」について出前授業をすることになりました。

授業の始めに、JA津軽みらいさんから全校児童のみんなにと頂いたリンゴが先生から、3年1組のみんなに配られました。

みんなにリンゴが配られたところで、出前授業の始まりです。

すると先生、なにやら昔の炊飯器??を取り出しました。

佐藤先生:「みんな!これはなんていうものだったけ?」

みんな:「つば釜!!」

tanu:「へぇー!」 「つば釜っていうんだ・・・。(心の声)」

佐藤先生「そう!」「このつば釜はなんの上に置いて使うのかな?」

みんな:「かまど!!」

佐藤先生:「そう!」「今日は、リンゴのかまどについてのお話です!!」

       「みんな、まずリンゴを良く見てください!!」

       「リンゴにかまどは、ありましたか??」

みんな:「・・・?・・・?。」

佐藤先生:「実は、外側からは見えません!!」

       「なので、切ってみます」

と、リンゴを二つに切ると・・・。

先生!お約束です・・・。「パクリ(#^.^#)。」

みんな:「やっぱり・・・。(`・ω・´)」

佐藤先生:「それでは、リンゴのかまどについて渡会先生!!お願いします!!」  

渡会先生:「リンゴのしんのあたりをかまどといいます。」

      「JA津軽みらいの方も、青森ではリンゴのしんの部分をかまどと言っているそうです。」

      「他にも、梨や柿などのしんの部分もかまどと呼ぶそうですよ。」

みんな:「へぇ~っ!」

渡会先生:「かまどはリンゴの種を守っている部分。」

       「これはリンゴのかまどの中にある種の部分を取り出したものです」

佐藤先生:「この5角形は何かの形に似てませんか??」

みんな:「リンゴの花!」「花びらは5枚だよ!!」

渡会先生:「そうですね、花びらの枚数と同じすね・・・・。私も花びらの枚数と関係があると思ったのですが・・・。調べてみると、どうやら違うようなんです。」

みんな:「えっ(;゚Д゚)!」「違うんだ~。」

渡会先生:「それは、めしべと関係があるようで、めしべの先(柱頭)は5つに分かれているのですが、その5つの柱頭が受粉することによって、5つのサヤができて、5角形になるんですよ。」

みんな:「へーっつ!!」「花びらの数じゃないんだ~」

渡会先生:「でも、5つのめしべの柱頭にちゃんと受粉しないと、変形してきれいな5角形にはならないんですよ~。」

リンゴのかまどのこと、花びらと種の関係など、奥深~いリンゴについてみんなは、学ぶことができました。

佐藤先生:「みんなもリンゴを食べるときは、かまどからリンゴの種の部分を取り出してみてはどうでしょう!!」

みんな:「(^o^)/」 と、良い子のみんな!。

最後は前回から3人の転入生を迎えたクラスみんなで、記念撮影をして出前授業は終了となりました。

授業を終え、おみやげのリンゴを大切にランドセルにしまっていた女の子は、「リンゴのことが、たくさんわかって良かったです」と、笑顔で話してくれました(#^.^#)。

ps:授業終わったあと教室を見回すと、前回の集合写真!黒板の横に貼ってありました!!

tanu(o・・o)/~。

リンゴの授業3時間目:先生は津軽みらいさん

金曜日, 2月 10th, 2012

1月26日、津軽みらい農業協同組合(尾上販売センター)さんはじめ、卸売業者の札幌ホクレン青果(株)さん、仲卸業者の(株)蔵重商店さんが札幌市立石山南小学校でリンゴの出前授業を行いました。

今回は昨年7月、市場見学に来てくれた5年生の授業におじゃましました。

「昨年のリンゴの収穫量は例年の7割ほどで、春先の天候不順で実のつきが悪かったんですよ」と、お話がありました。

続いてビデオでリンゴ作りを学習しました。

みんな真剣なまなざしで見ていましたよ。

青森リンゴの始まりは明治の初め。全国に果物を奨励するための一つとして政府から3本のリンゴの苗木を頂いたことが始まりだそうです。

それを大切に育てた結果、今では日本一の産地になったのですね。

次は、津軽みらい農業協同組合の齋藤さんお手製のクイズ!!

齋藤さん:問題は10問ありまーす。分かったら手を上げてくださいね!!

みんな:「はーい(^o^)/」

では第一問、じゃじゃん!

Q:りんごは世界で何年くらい前から作られているでしょうか?

①約100年前

みんな:「しーん・・・。」

②約1000年前

みんな:「はーい(^o^)/」

と、大半の子どもたちが手を!!

そして最後に

③約4000年前

すると一人の男の子が

「はーい(-o-)/」

みんな:「えーっ!!」

果たして結果は???

齋藤さん:正解は「③番!!」

みんな:「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-」と、正解者に拍手!!

第一問目からナイスな展開を見せております(*’▽’*)♪

子供たちのハートをがっちりキャッチ♥緊張気味だった齋藤さんも8問目には、笑顔がキラリ(☆∀☆)

と、盛り上がったクイズの次は、みんなからたくさんの質問や感想がありました。

みんな:「ひとつのリンゴを作るのにいろいろな作業をしているのがすごいと思った!!」

齋藤さん:「3年先のリンゴの姿を想像して木を剪定(せんてい)しています。5万本の木を剪定してやっと一人前になるといわれているんですよ!!」

      「1日に剪定できる本数は20本といわれていますので、40年かかる計算になります。」

      「20歳で始めたら60歳でやっと一人前になる計算になります」

みんな:「すごく時間がかかり大変なんですね・・・」

と、リンゴ作りの大変さが分ったところで~

みんなお楽しみのプレゼントタイム!!

こんなプレゼントがありました!!

サンフジ、リンゴ保存用の特別な袋、下敷きや定規、消しゴムなどがプレゼントされました。

これには、みんな大喜び!!

最後にみんなそろって津軽から来たリンゴの先生にお礼のごあいさつをして、3時間目は終了を迎えました。

さて次の4時間目の先生は??

つづく・・・。

tanu。

バレンタインデーには果物を!!

木曜日, 2月 9th, 2012

2月14日は、バレンタインデーですね!

最近は「義理チョコ」の他に「友チョコ」なんていうのもあるみたいですけど・・・。

そこで、チョコもいいですが、「バレンタインデーに果物を贈ってみてはいかがでしょう!!」っというのが今日の話題です。

とっておきのがあるんです!!

これで~す。

品種は「むつ」です。

このリンゴは「ゴールデン・デリシャス」に「印度リンゴ」を交配してできたそうです。

お味は、果汁が豊富で、特有の香があり、甘酸っぱいリンゴです。

その「むつ」にシールを貼って日光を遮り、バレンタインデー用に作られたものです。

他にも、まだまだ数は少ないようですが、こんなかわいい名前の付いたリンゴもあります。

その名も「ピンクレディー」。

 

 

 
「ピンクレディー」は、オーストラリアで「レディーウィリアム」と「ゴールデン・デリシャス」を交配してできた新しいリンゴだそうです。

日本でも本格的な栽培が始まったそうですが、オーストラリアの団体と契約した生産者しか作れないため、まだ3,000本の苗木しか日本には植えられていないそうです。

名前の由来は、カクテルの名前から付けられているんですって!!

「UFO!♪♫」のピンクレディーじゃないんですね!!(^^♪

パンフレットには・・・

~あなたは「大きくて、甘いりんごが好きですか?」それとも「小粒で、酸味も甘味もある濃厚なりんごが好きですか?」

「そろそろ大きくて、甘いりんごから卒業して、皮ごとりんごを丸かじり~たまにはフランス人のような食べ方はいかがですか?」~

と、書かれています。

皮ごと丸かじり!!

カッコ良いかも・・・。

ピンクレディーは、入荷が少ないですが、バレンタインデーやホワイトデーにリンゴや果物を贈ってみてはいかがでしょう?

喜ばれること間違いなしです!?

リンゴの他にも、かんきつ類っていうのもアリだと思います。

「ぽんかん」、「デコポン」、「甘平(かんぺい)」、「せとか」などなど、化粧箱に入っていますので贈り物に最適です。

ぜひ、バレンタインデーには、果物を!!

紀の国から熟成完了!「和歌山しもつ蔵出しみかん」

水曜日, 2月 8th, 2012

2月8日、「蔵出し(貯蔵)みかん」の産地である和歌山県海南市(下津町)の市長とJAながみねなどの関係者の皆さんが当市場に来場して、「しもつ蔵出しみかん」のキャンペーンを行いました。

しもつみかんキャラクター「文(ぶん)ちゃん」も来場しました

                                  動画(7MB)

「しもつ蔵出しみかん」は、12月に収穫したミカンを木造の土壁の貯蔵庫で糖度と酸味のバランスが良くなるまで貯蔵し、年明け以降の食味が増した頃に一つ一つ厳選して集荷されるミカンです。

蔵の中でゆっくりと熟成されたミカンは、言わば「ミカンの芸術品」なのだそうです。

優れた和歌山県産品として「プレミア和歌山」に認定されています

今年のミカンは順調に栽培され、酸味・甘味・旨みがバランス良く、まろやかな味に仕上がったとのことです。

威勢の良い掛け声とともに、次々と競り落されていましたよ

当市場への入荷は来月初めまで。ぜひ、今が旬の「しもつ蔵出しみかん」を味わってみてくださいね!

小さな恐竜?ハッカク(八角)が入荷しています

月曜日, 2月 6th, 2012

冷え込んだ日が続きますが、一段と寒くなると旨みが増すとのことで、今日は「ハツカク(八角)」です。

ただこの名前は、北海道や関東でのこと。どうも角張った体の断面が八角形に見えるから・・・・・とのことのようです。

見慣れてくると妙に愛くるしい目をしています

 

正式な名前は「トクビレ」。他にも「ワカマツ」、「マツヨ」、「ガガラミ」、「カクヨ」、「トビオ」、「ハッツク」、「フナカエシ」などなど。

場所や雄、雌によっていろいろと名前を変える、不思議なお魚にまた出会いました。

ところで、先ほどの八角形の話。体は甲羅のように固く覆われ、とても背中側からは包丁が入らない気がします。

八角形の断面を確認するのは、とても難しい気がして、「想像から?」と思ってしまいました。

でも、姿からは想像もできないくらい身が淡白でおいしいのだそうです。

塩焼きとか味噌焼きなんかで頂いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、どうやって食べるのだろう?

そんな気持ち見透かしたように、皆さんから「唯一柔らかいお腹をさいて、内蔵を出して焼けばおいしいよ。」

見た目、小さな恐竜のようですが。。。。

このハッカク、大きなものは高級魚にもなるとのこと。お店で探して、今夜どうですか?

reoでした。

「愛媛いよかん」キャンペーン

土曜日, 2月 4th, 2012

2月4日、愛媛県から「愛媛いよかん大使」の皆さんが来場されました。

毎年収穫時期に合わせて「愛媛いよかん大使」が、全国各地を回ってキャンペーンを行っています。

動画(約8MB)

「いよかん」は、ミカンとオレンジ類の交配種といわれていて、明治時代から愛媛県で盛んに栽培されるようになり、名前も愛媛県の旧国名「伊予(いよ)」にちなんでつけられているそうです。

今年の販売量は約3万トン、天候の影響から酸味抜けが良く食べやすいお味に仕上がっているそうです。

キャンペーンのあと威勢の良い掛け声とともに、次々と競り落とされていきました。

今が旬の「愛」のいよかんをぜひ味わってみてください。

市場のおすすめ!野菜果実食育セミナー開催!!第1弾

金曜日, 2月 3rd, 2012

1月20日に札幌市中央卸売市場青果部運営協議会主催の「市場のおすすめ!野菜果実食育セミナー」が「かでる2・7」で開催され、応募者多数の中、抽選で選ばれた幸運な141名の皆さんが参加しました。

この日の講師は、野菜ソムリエの萬年暁子先生。

適正体重の計算方法、生活習慣病と日本人の死亡原因、1日に必要なエネルギー、野菜と果物が必要な理由などなど。3択問題を使って先生が分りやすく解説しました。他にも1日に食べる野菜や果物の量を、参加者の代表が実際に測ったり、野菜ソムリエ的マル秘お買い物テクニックやおすすめ野菜などを紹介。盛りだくさんの講習でした。

最後に、先生お勧めの野菜を使った、「もちもち・つぶつぶ・さらさら山かけご飯」の作り方を伝授。参加した皆さんで試食会をして、頭もお腹も大満足な2時間でした。

「雪の下大根」人気です!

金曜日, 2月 3rd, 2012

大人気!越冬野菜シリーズのご紹介です。

「ちぢみホウレン草」や「雪の下キャベツ」なと、越冬ものが人気のようです。

函館市亀田産の「雪の下大根」もその一つで、まさに今、出荷の最盛期を迎えております。

このダイコンは、秋に土で覆って越冬させ、降り積もった雪の中から掘り起こして出荷されます。

雪が積もった土の中は、常に0度ほどに保たれ、野菜は、自身の持つアミノ酸を糖分に分解し凍結しないようにするため、糖度が増すそうなんです。

なので、みずみずしさを保ち、甘味が乗ってとってもおいしいダイコンになるのだそうです。

小売業者の方は・・・。

上の方は、甘味が強いので「おろし」で食べるのがサイコー!!

里いものみぞれ煮(菊入り)

里いものみぞれ煮(菊入り)

エネルギー

94kcal

塩分

1.6g

野菜摂取量

161g

調理時間

25分

「レシピ大百科」はこちらから♪

真ん中は、「ふろふき大根」や「おでん」で食べて、

ふろふき大根

ふろふき大根

エネルギー

101kcal

塩分

3.7g

野菜摂取量

113g

調理時間

20分

「レシピ大百科」はこちらから♪
下のほうは、少し辛味があるので「薬味」だね!!と教えてくれました。

牛薬味ステーキ丼

牛薬味ステーキ丼

エネルギー

488kcal

塩分

2.2g

野菜摂取量

145g

調理時間

15分(時間外を除く)

「レシピ大百科」はこちらから♪

ダイコンの部位で食べ方を変える?! 「ツウ」な食べ方ですよね~

「雪の下大根」をお試しください!この時期限定ですよ!!

限定もの大好きです(^J^)tanu。

報道機関の皆さまへ(「しもつ蔵出しみかん」キャンペーンのお知らせ)

水曜日, 2月 1st, 2012

「蔵出し(貯蔵)みかん」の産地である和歌山県海南市(下津町)の市長とJAながみねなどの関係者の皆さんが当市場に来場して、「しもつ蔵出しみかん」のキャンペーンを行います。

しもつみかんキャラクター「文ちゃん」も来場した昨年の様子

 

「しもつ蔵出しみかん」は、12月に収穫したみかんを木造の土壁の貯蔵庫で糖度と酸味のバランスが良くなるまで貯蔵し、年明け以降の食味が増した頃に一つ一つ厳選して出荷されるみかんで、優れた和歌山県産品として「プレミア和歌山」にも認定されています。当日は、関係者による出荷状況とともに販売宣伝などが予定されています。

 取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成24年2月8日(水) 午前7時~ (時間が変更となる場合がございます)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果札幌青果株式会社 果実卸売場(B-10)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。 また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

なお、一般の方のご入場はできませんのでご了承願います。