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カテゴリ: ‘市場ブログ’

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(77日目)

木曜日, 10月 13th, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」77日目の様子です。

左側の豆苗(とうみょう)ちゃんは、60センチ付近から二股に分かれて成長しています。

レントゲン写真?によると、4日前には大・中・小の豆が合ったのですが・・・。

小は、ほとんど見えません。中にはなんとなくまだあるようですが・・・。

そして二股に分かれた茎に付いた花は?というと。

ちゃんと「絹さや」?になっています。

これから普通のエンドウ豆に変わって行くことでしょう。

レントゲン写真によると、4つ子のようですが・・・。

順調な生育を楽しみにしていますよ!!

右側は・・・。

パンパンです。

これ以上、豆粒は大きくならないようです。茎も葉っぱさやも、少しずつ黄色っぽくなっています。

実から種に変わって行くのでしょう。

一つの種から成長し花をつけ、3粒の子孫を残し、生涯を終える・・・。

そんな右側の豆苗ちゃんの終盤の様子ですかね。

tanuでした。

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」(75日目)

リンゴ入荷してます

水曜日, 10月 12th, 2011

青森産リンゴの入荷が始まっています。

と言っても、このごろリンゴは、ほぼ年中ありますが・・・。

こちらは、「サンつがる」と言う品種です。昔ながらの木箱に入っております。

最近では、あまり見なくなりました。18キロ詰めです。

今では、段ボール箱が多くなっています。

こんなふうに。

こちらも「サンつがる」です。10キロ詰めです。

「つがる」は、早生種の中では一番甘いと言われているそうです!!

道産のリンゴも入荷が増えてきております。

こちらの箱は、9キロ詰めです。

最近は、この半分の4.5キロ詰めなんかもあります。

品種は、「あかね」と言います。

酸味があり、さわやかなお味だそうです。

リンゴが旬ですね。

ちょっと変わったレシピをご紹介します。

りんごココア

りんごココア

エネルギー

244kcal

塩分

0.2g

野菜摂取量

0g

調理時間

8分

「レシピ大百科」はこちらから♪

どんなお味なんでしょうか??

tanuでした。

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(75日目)

火曜日, 10月 11th, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」75日目の様子です。

左側に咲いた4つ目の期待の花ですが、期待通りに実が・・・。付いたと思います。

しおれた花びらの奥に・・・。透けてさやが見えます!!

先に実をつけた右側の実は、だんだん黄色くなってきました。

左側の大・中・小の豆は・・・。

?。

ほとんど大??。

小から中、中から大に吸収されて行った?。

実りの秋を迎えて気の抜けない日々が続いております。

tanuでした。

「豆苗(とうみょう)育ててみよう」(73日目)

豆苗(とうみょう)育ててみよう(73日目)

金曜日, 10月 7th, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」73日目の様子です。

まずは、右側の豆3兄弟から。

ほとんど変化がないようです。

左側の実が少し大きくなった?

とあまり変化が見られないな~と思っていたら。

よく見ると・・・。

二股に分かれた茎に、期待できそうな花が咲きました!!

左側の豆苗ちゃんは、花を3つ付けていますが、1つしか着果(ちゃっか)していません。

二つ目の実が付くのでしょうか・・・。楽しみです。

tanu。

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」(71日目)

市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室!!第8弾

木曜日, 10月 6th, 2011

舟橋 裕司先生

10月5日に青果部運営協議会主催の「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」が開催されました。講師は,札幌パークホテル洋食料理長の舟橋裕司先生。41名の皆さんが参加しました。

若鶏のもも肉は、皮のあるほうを下にし、肉にフライパンのオイル(オリーブオイルに、にんにく、ローズマリー、タカの爪を入れたもの)をスプーンでかけながら焼くと皮がパリパリで中がジューシーにできあがりますとホテルでの調理法を伝授。また、調理実習では、各テーブルを回りながら熱心にアドバイスしていました。

この日のメニューは、「秋野菜のバーニャカウダスタイル」(左上)、「秋の収穫野菜ミネストローネスパゲティーニ」(右上)、「若鶏もも肉のソテーきのこ添えローズマリー風味」(右下)、「りんごのキャラメリゼ アイス添え」(左下)」。

「りんごのキャラメリゼ アイス添え」は、「りんご」の代わりに「洋ナシ」でもおいしくいただけるそうです。

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(71日目)

水曜日, 10月 5th, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」71日目の様子です。

実は、順調に大きくなっています。

左側の豆苗ちゃんは、6粒豆が透けて見えていましたが、大きくなったの3粒だけのようです。

6粒とも大きくなると思っていたのですが、そうはうまく行かないのがこの企画・・・。

自然界は厳しいですが、めげずに行きます!!

そして右側の豆苗ちゃんは・・・。

大・中・小と並んでいます。

この後はどうなることやら・・・。

そしてその下のほうに「小さな実を付けていました」とお伝えした豆は・・・

消えてなくなっていました。

いろいろなことがあります。

tanuでした。

市場へ静岡県から高校生が見学に来ました(9月30日)

火曜日, 10月 4th, 2011

先週、9月30日には、静岡県から2つの高校が修学旅行で市場へ足を運んでくれました。

同じ県の高校が同じ日に、見学にいらっしゃったのは、偶然とはいえこれまでなかったようです。

当日、最初に市場へ来てくれたのは、静岡県立静岡農業高等学校2年生の皆さん、85名です。

同行された先生は、「(学生たちは)生産流通科ということもあって、ぜひ市場を見学して学習に役立ててもらえたら。」と、話してくれました。

間近かに見る競りの様子はどうでしたか?

「今日は、マツタケの入荷があって1箱2万円でしたよ!」という説明に、「へえ〜」なんて言う声も。

市場の役割をビデオで学習しました

あさ6時から起きて見学の準備をしましたと教えてくれた男子学生は、「とても活気があるのを感じました。」と、笑顔で話してくれました。

 

 

続いて、市場に来てくれたのは、静岡県立下田高等学校2年生の皆さん、36名です。

皆さんは、園芸科で野菜や果物の栽培実習なども行なっているのだとか。

当市場の見学は3年目になりますと教えてくれた同行の先生は、「普段、(生徒たちは)大きな市場を見る機会がなかなかないので、この機会を利用して市場見学をしているんですよ。」と、話してくれました。

競り場を興味深く見ていましたよ

二階通路から、仲卸業者さんの作業をこっそり?見学しました

北海道では、ジンギスカンやラーメンなど、おいしいものを沢山食べたそうです。

当市場のことも思い出してほしいなあ〜

 

 

 

市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室!!第7弾

月曜日, 10月 3rd, 2011
中本ルリ子先生

9月29日に青果部運営協議会主催の「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」が開催されました。講師は、フードコーディネーター・野菜ソムリエの中本ルリ子先生。41名の皆さんが参加しました。

成人、一日当たりの野菜・果物の摂取量等、「やさい・くだものをもっとたくさん食べましょう。」と食育に関するお話や「もやし」や「レタス」の保存方法も教えていただきました。

   

この日のメニューは、 「トマトとあさりの中華風炊き込みごはん」(左上)、「韓国のりとりんごの焼肉サラダ」(右上)、「ニラともやしの春巻き」(右下)、「フルーツのクラフティ」(左下)。 

フルーツのクラフティは、ラズベリーの代わりにバナナやリンゴなどを使ってもおいしくいただけるそうです。

「もっと食べよう!北のおさかな応援キャンペーン親子料理教室」開催

月曜日, 10月 3rd, 2011

10月1日に、市場の調理実習室で小学生とその保護者の方を対象とした料理教室が開催されました。

これは、道産魚普及キャンペーンの一環として「北海道の水産物をもっと召し上がっていただこう!」と、北海道ぎょれんと札幌市中央卸売市場の共催で行なっているものです。

当日は、18組の親子が、今が旬の北海道産の秋サケとイクラを使った「秋鮭のミラノ風いくら添え」「秋鮭・ほたて・小えびのクリームソースいくら添え」に挑戦。

講師は、KKRホテル総料理長の大江廣嗣先生。洋食のプロからご家庭で気軽に作れるメニューを教えていただきました。今回使用した主な食材は、北海道産品を使用しています。生サケはえりも産です。

(株)鮮魚かなざわの金澤さんがサケのさばき方を実演。子どもたちも興味津々でその様子を見ていましたよ。途中ユーモアを交えながら、お店で鮮魚を買う時の豆知識なども教えてくれました。

ぜひ、おうちでも作ってみてくださいね!

今回チャレンジしたレシピはこちらです。

天然キノコ

月曜日, 10月 3rd, 2011

秋の味覚!!キノコの入荷が始まりましたのでご紹介します。

代表格は、やっぱり「落葉キノコ(ハナイグチ)」でしょうか。

色々なキノコが栽培できるようになってきているようですが、この「落葉キノコ」は、栽培できないようです。

一年に一度は、秋の味覚としていただきたいですね。

まだ入荷は少ないです。

こちらは「ボリボリ(ナラタケ)」。

落葉もボリボリも「味噌汁」や、「大根おろしあえ」で食べるとおいしいですね!!

こちらは「はたけシメジ」。

「香りマツタケ、味シメジ」と言いますから・・・。

味、香りもさっぱりとしていて、独特の食感があることから、「味噌汁」、「煮込み」、「油炒め」などにもよく合うそうです。

 

 

鶏五目ごはん

鶏五目ごはん

エネルギー

494kcal

塩分

2.6g

野菜摂取量

20g

調理時間

100分

「レシピ大百科」はこちらから♪

他にも「なめこ」。

栽培のものはおなじみですね。

味噌汁でよくいただきますが、天然物はこんな感じです。

カサも大きいですね。

きっと良いだしが出るのでしょう。

それから、天然「舞茸」。

最後はこれ!!

 

道内産 マツタケ!!

木箱に入っております。

高級です。

一度でいいから、一本丸ごとかじりついてみたい!!

tanuでした。