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「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」50日目の様子です。
順調に肥料が効いてきています。
前回紹介した、かたまって出てきた葉っぱは、スイスイと伸び5日間でこんなに成長しましたよ~
棒のないところまで伸びてきてしまいました。棒の延長が必要です・・・・。
スイスイと伸びたツルの途中からまたまた怪しい葉っぱが・・・。
葉っぱなのか、花なのか???
お花ちゃんはまだですか??
今日は場所を変えて撮影してみました。
全体の写真です。
元気になってきてホットしています。
tanuでした。
9月6日、東京農業大学産業経営学科の3年生、12名が市場へ足を運んでくれました。
当日は、あいにくの空模様で、交通機関が乱れる中をキャンパスのある網走市から見学に来てくれました。
皆さんは、大学のゼミで市場や流通について研究しているそうです。
同行した教授は、「道内唯一の中央卸売市場であるこの市場をぜひ学生たちに見てもらい、研究に役立ててもらえたら。また、私自身も青果物の流通が専門で楽しみにしていたんです。」と、にこやかに話してくれました。
「取扱額の推移」、「品目の取扱高」などなど、いろいろ尋ねていましたよ。
熱心にメモを取っていた学生のお一人は、「地元の地方卸売市場と比べて大変広くてびっくりしました。」と、話してくれました。
競り場で話題??のブドウを発見!!
「ルビーロマン」
このブドウ、石川県金沢市で、県が独自に開発した新品種で、なんと今年の初競りの価格は、一房で50万円(過去最高値)の値がつきました。
高級感あふれるパッケージ!!
「巨峰」や「ピオーネ」よりも大きいつぶ!!
どんなお味がするんでしょう?
他にも皮ごと食べられる「シャインマスカット」
とってもおいしそうです。
こちらは定番?の「巨峰」に「ピオーネ」
皆さんは、「巨峰」と「ピオーネ」の違い?分かりますか?
見た目は、パッケージに商品名が書いていないと分かりませんよね!
「ピオーネ」は「巨峰」に「カノンホールマスカット」という品種を交配した品種で、
粒は「巨峰」よりやや大きいそうです。
こちらは「甲斐路(かいじ)」です。別名「赤いマスカット」
お好みで!!
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tanuでした。
札幌市中央卸売市場水産物部の卸売業者さんが小売店や仲卸売業者などの方々を対象にした、今年の秋冬年末商品の展示会を開催します。
平成23年9月13日(火)
曲〆高橋水産株式会社 午前8時〜午後1時30分
丸水札幌中央水産株式会社 午前7時30分〜午後1時30分
2 会場(所在地)
中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 立体駐車場1階 特設会場
※「展示会」に関しての問い合わせ先
曲〆高橋水産株式会社 製品グループ ℡618-2241
丸水札幌中央水産株式会社 営業第3部 営業企画部 ℡643-5530
なお、一般の方の来場はできませんのでご了承願います。
今日はちょっとおもしろい、ネギのネーミングのお話です。
お店で売られているときは、あまり「箱」は見かけませんが、産地(道内)によってユニークな商品名があるようですのでご紹介します。
日本では昔、宮中の女房(女官)言葉で「ネギ」=「ひともじ」と呼んでいたことから、ネギの別名なのだとか・・。へーですね。
そこからきたネーミングなのでしょうか?
他にも北海道らしく?
ネギの白い部分を表しているのでしょう。
こんなネーミングも
みんな北海道産のネギです。
ネギの旬ですが、道外産は春から夏にかけて葉や茎が固くなってくるそうですが、あまり温度の上がらない北海道では、夏場も葉肉が柔らかいネギが作れるそうです。
まさに北海道産ネギの旬は今ですね!!
一年中お店に並んでいるネギですが、旬の道産「ひともじ」を!!
tanuでした。
「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」45日目の様子です。
消石灰をまき、急いで土をかけて、枯れてしまうかと心配すること3日。
どうやら肥料が効いているようです。
一番上の60センチを超えました。
茎も葉っぱも元気になってきて、茎は根元より、上の方が太くなっています。
魔法の液体肥料→消石灰→注射と、元気復活対策をしてきた結果が現れてきました。
次々と肥料を追加しただけに、どれが効いたか分かりません(笑)
行き当たりばったりの結果オーライといったところでしょうか。
葉っぱがかたまって出てきました。
もしかすると花?
期待しちゃいます。
根元のほうも少し緑色が回復してきたようですが・・・。
がんばって栄養分を上に上げてね!!

tanuでした。
先週、9月1日には、札幌市立二十四軒小学校に通う児童とその保護者の皆さん、56名が朝早くから市場に足を運んでくれました。
見学を主催したPTAの方は、「昨年機会があって市場見学を行なったところ、参加した皆さんから大変良かったとの声があり、今年も市場へ見学に来ました。」と、話してくれました。
朝5時30分、小学校に集まった皆さんは、15分ほど歩いて市場へ。
到着後、早速記念写真を撮ってから、場内を見学して回りました。
場内で見る光景は、とても新鮮だったようです。
子供たちから、市場関係者へさまざまな質問がありました。
「市場の皆さんは、何時に来ているのですか?」 「競りの時は、何と言っているのですか?」などなど
中には、「市場で扱っている魚の種類は、何種類ですか?」なんていう質問に、(扱っている種類が多いこともあって)苦笑いする場面も・・・・
小学校の開校記念日にお母さんお父さんとの市場見学、楽しい一日になったかな〜
札幌市中央卸売市場の今後10年のあり方を示す「活性化ビジョン」を策定しました。
これは、市場を取り巻くさまざま環境の変化を踏まえて、持続可能な強い市場づくりのために、市場関係者が一体となって作成したものです。
内容は、以下からご確認することができます。
活性化ビジョン概要版 (PDF:36Kb)
本編(全67p)は、ファイルの容量が大きいため分割しています。特に第三章につきましては、3分割していますのでご留意願います。
表紙、はじめに、目次 全4p (PDF:1.2Mb)
第1章 札幌市中央卸売市場活性化ビジョンの基本的な考え方 1〜2p 全2p (PDF:512Kb)
第2章 卸売市場を取り巻く環境 3〜16p 全14p(PDF:2.8Mb)
第3章 札幌市中央卸売市場活性化ビジョン 17〜58p 全42p
・1.基本理念 2.4つの視点と16の基本目標 3.各視点(1販売力強化、2情報発信機能強化) 全18p (PDF:3.8Mb)
・3.各視点(3市場機能強化、4集客力強化) 全16p (PDF:3.5Mb)
・4.緊急課題 全8p (PDF:2.1Mb)
第4章 ビジョンの運用体制 59〜62p 全4p(PDF:680Kb)
第5章 資料、裏表紙 63〜67p 全6p (PDF:36Kb)
札幌市中央卸売市場では、現在、経営の健全化を図り持続可能な市場運営を行うとともに、時代の要請にも的確に対応することを目的とした「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」の策定作業を進めております。
「札幌市中央卸売市場経営改革プラン」素案と、ダイジェスト版は、下記からご覧いただけます。
本編 (PDF:2Mb) ダイジェスト版 (PDF:1Mb)
平成23年10月26日(水)〜平成23年11月24日(木)、皆さまのご意見を募集しております。
札幌市中央卸売市場経営活性化プロジェクトについて
概念図はこちらです(PDF:23Kb)