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カテゴリ: ‘市場ブログ’

豆苗(とうみょう)を育ててみよう(42日目)

金曜日, 9月 2nd, 2011

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」42日目の様子です。

元気のない豆苗ちゃんに魔法の液体肥料をあげてから10日が経過しました。

少し元気になったような・・・・?変わらないような・・・・。

なので、追い討ちをかける?ように次の手段に出ることにしました。

土が酸化していると勝手に仮定して、消石灰を投入することに独断で決定!!(いつも勝手にやってるだろ!!とreoの声が聞こえてきますが)

汚れないように新聞紙を敷いて

この白いつぶつぶを・・・・。

使い方をよく読むと、ひとつまみほどまいて、土をかけておけば良いと書いてありました。

こんな感じで、恐る恐るパラパラとまいて。

急いで土をかけました。

消石灰が溶けて、土が酸性からアルカリ性の土に変るように願いを込めて

たっぷりをお水をあげました。

そしてさらに!!

ぶちゅっ!!と注射もしちゃいました。

「チッソ、リンサン、カリとカルシウムをバランス良く配合しています」と書いてある注射を1本。

これで酸性の土からアルカリ性に変わって、さらに栄養バランスも良くなるはずです!!

出来ることはすべてやりました。

お願い!!元気な花を咲かせて!!

tanuでした。

「豆苗(とうみょう)を育ててみよう」(34日目)

市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室!!第6弾

金曜日, 9月 2nd, 2011

8月20日に青果部運営協議会主催の「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」が開催されました。講師は、北海道栄養士会食育推進委員長の山際睦子先生。親子38名の皆さんが参加しました。

調理の前には、バランスの良い食事のお話や、北海道民は野菜摂取量が全国平均より少ない(札幌市民はさらに少ない)こと、野菜・果物は体の調子を整えるなど、栄養についてしっかり勉強しました。

この日のメニューは、「えだ豆ごはん・野菜入りつみれ汁」(左上)、「野菜と豚肉のピカタ風焼き(右上)」、「しめじと小松菜のおろしあえ」(右下)」、「マンゴープリン」(左下)、レシピはこちらをクリックしてください。

マンゴープリンは、子どもたちに大人気。皆さんも作ってみてはいかがでしょう。

「北海道 海の恵みメニューフェア」開催!

木曜日, 9月 1st, 2011

  「北海道の水産物をもっと召し上がっていただこう!」という、北海道ぎょれんと札幌市中央卸売市場の共催による北海道産魚普及キャンペーンの一環として、「北海道 海の恵みメニューフェア」を開催いたします。

 9月1日~9月30日まで、市内ホテルで北海道産の魚を使用したメニューの提供を行っております。対象メニューをご利用いただいたお客様には、抽選で賞品を用意しておりますので、ぜひこの機会に北海道でとれた海の幸をご賞味ください!

 詳細は、こちらのチラシ(3.5Mb)をご覧ください。

 

 

「秋サケ」初入荷

木曜日, 9月 1st, 2011

平成23年8月30日、定置網漁が解禁となり秋サケ初漁の入荷がありました。当市場には、約16トンが入荷。(昨年は約40トン)

昨年と比べ初日は少なめですが、これから秋が深まるにつれ、入荷量は増える予定です。

北海道産のシロサケです

高値はご祝儀価格もあり雌1,300円、雄950円でした。(昨年の高値は雌630円、雄570円です)

秋サケせりの様子(7.5Mb)

サケについての豆知識はこちら(さっぽろmogoo(もぐ~)HPへ)

北海道産のサケで・・・、食欲の秋を過ごすのはいかがでしょう。

北海道らしいサケ料理と言えば!

鮭のちゃんちゃん焼き

鮭のちゃんちゃん焼き

エネルギー

262kcal

塩分

2.6g

野菜摂取量

188g

調理時間

30分

「レシピ大百科」はこちらから♪

 

 

 

市場へ見学に来ました(8月30日)

木曜日, 9月 1st, 2011

8月30日には、北海道静内農業高校生産科学科1年生の皆さん、39名が市場に施設見学で足を運んでくれました。

生産科学科は、草花・野菜の栽培や管理、花壇の造成、観光農園づくりといった科目のほかに全国でも唯一軽種馬の生産学習をカリキュラムに取り入れているのだそうです。

そんなこともあって、遠くは兵庫県から入学している生徒さんもいらっしゃるとのことで出身地もさまざまなのだそうです。

指を使った値段の示し方を教わりました

同行 された先生は、「農業高校ということもあり、生徒たちにぜひ市場を見てもらって今後の学習に生かしてほしいです。」と、話してくれました。

 

競り人になった気分で。。。。。。

「当市場には、静内からミニトマトやキュウリが入荷していますよ。」との説明にうなずいていた生徒さんも・・・・

野菜と果物を合わせて青果と呼んでいます。これは果物かな〜

競りが終わって、少し静かな市場に残念がっていた生徒さんは、「今度は競りを見てみたいです。」と、笑顔で話してくれました。

 

 

道央青果協同組合主催 2011年男性の食育料理コンテスト参加者募集!!

木曜日, 9月 1st, 2011

道央青果協同組合主催の「2011年男性の食育料理コンテスト」が10月16日(日)午前10時から札幌市中央卸売市場内 管理センター2階 調理実習室で開催されます。

参加ご希望の方は所定の応募用紙に記入し、道央青果協同組合へ9月30日までに(当日消印有効)郵送してください。詳細は、応募用紙をご覧ください。

応募用紙はこちらからダウンロードしてください。なお、印刷する際には、なるべく両面印刷(短辺とじ)の上、ご使用願います。

「魚の市場へ行こう!知っておいしい北海道のお魚」講座開催!

月曜日, 8月 29th, 2011

 8月26日朝7時より、市場の調理実習室で出勤前の社会人を対象に、「魚の市場へ行こう!知っておいしい北海道のお魚」と題し、朝活講座が行われました。

  「北海道の水産物をもっと召し上がっていただこう!」という、北海道ぎょれんと札幌市中央卸売市場の共催による道産魚普及キャンペーンの一環として開催したものです。

 「朝活」とは、出勤前の朝の時間を自己投資のために活用する活動のことです。

 
 
 

魚食普及委員の方々が自慢の腕を披露しました

 

   「(株)鮮魚かなざわ」の金澤さんが講師となり、新鮮なイカの見分け方、むき方、店頭に置いている魚についての豆知識などをお話しました。今度はぜひお近くの鮮魚店にも足を運んでくださいね!

 各自イカをさばいた後は、南蛮エビとホタテのお刺身、ごはんとエビ汁の朝食タイム。その後は、市場見学を行いました。

 約1時間と時間は少々短めでしたが、出勤前にちょっと体験するにはちょうど良かったかもしれませんね。参加者の方には、また市場に足を運んでいただきたいものです。

 この様子は朝活オフィシャルブログHPでも紹介しています。

市場へ見学に来ました(8月26日)

月曜日, 8月 29th, 2011

先週8月26日には、湧別町立湧別中学校三年生の生徒さん36名が修学旅行の見学で当市場に足を運んでくれました。

皆さん、普段見れない競りを見てみたいと、朝4時半に起床したそうです。

中には眠い目をこすっていた生徒さんもいたとのことですが、市場の活気で眠気も飛んでいったようです。

初めて競りを見た生徒さんも多かったようです

 

同行した先生は、「お家が漁師や酪農をしている生徒も多く、捕った魚や生産した製品などがどのように消費者に届くのかといったことを市場見学で知って欲しいです。」と、話してくれました。

 

 

競り落されたマグロがターレットで運ばれるところをイメージしているそうです

これも朝早く起きて、マグロの競りを見れた・・・・・・から?

真近で見る競りにしばし見入っていましたよ

青果の競りを楽しそうに見ていた生徒さんのお一人は、「フルーツのいい香りがして、ずっといたい気がします」と、笑顔で話してくれました。

NHK札幌「とれたて市場だより」に札幌青果卸売協同組合の伊藤法夫商店が出演

金曜日, 8月 26th, 2011

8月25日 NHK札幌「とれたて市場だより」のコーナーに、当市場の仲卸会社であり札幌青果卸売協同組合 伊藤法夫商店の大門さんと川越さんが出演しました。

川越さんは、「きゅうり」「ピーマン」「ししとう」「ささげ」「かぼちゃ」「ごぼう」「プルーン」などの夏から秋にかけての野菜と秋の味覚であるブドウの中から「デラウェア」「ポートランド」「バッファロー」「キャンベルス」の4種を紹介しました。

大門さんは、プロお薦め 旬の「とうもろこし」のコーナーで、黄色が鮮やかで歯につきにくい「ゴールドラッシュ」、甘さが長持ちする「ゆめのコーン」や、生でも食べられる「ピュアホワイト」「サニーショコラ」「ミエルコーン」はポタージュやスープにおすすめ!などそれぞれの特徴を紹介。

また、

① ひげが茶色、皮が青々しているものを選ぶ。

② 新鮮さを保つため、家に帰ってから皮をむいて茹でる。

③ 冷蔵庫のドリンクホルダーなどに立てたまま保存すると長持ちする。

④ 電子レンジで調理するには、塩水に漬けてラップを巻いて2、3分加熱する。

など、プロから選び方などのコツが紹介されました。

アジア・アフリカ・オセアニアから市場へ視察にいらっしゃいました

金曜日, 8月 26th, 2011

8月23日には、独立行政法人国際協力機構(JICA)農村振興コースの研修員12名の方々と研修員の受け入れ先である滝川市に農業技術研修で訪れている2名の方が市場へ視察に見えられました。

研修員の皆さんは、アジア・アフリカ・オセアニアの10カ国[アフガニスタン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、チャド、ネパール、フィジー、ブータン、ミャンマー、ラオス(アイウエオ順)]から、滝川市を農業技術研修で訪れている方はモンゴルからと、とても国際色豊かな視察となりました。

マグロの競りを見るため、早起きをして市場へ来てくれました

同行された滝川市の方のお話では、市場へは昨年もJICA農村振興コースの研修員の方が視察に見えられたそうで、その時とても好評だったことから今年も市場へ足を運んでくれたそうです。

 

「ターレット」は、アジア・アフリカ・オセアニアの人たちにも人気です

皆さんは、自国で地域振興や農村振興に携わっており、中には農業省の局長の方もいらしゃるとのことです。

器用にはしを使っていらしゃいましたよ

見学の後、「今、世界的にも食の安全が言われています。ここの市場は、とても安全が保たれていて感動しました。自国に戻った時、少しでもここを見習って努力していきたいです。」と、チャドのノマイさんは話してくれました。

皆さん、「ありがとう」と、言って笑顔で市場を後にされました。