「にしん」、「はたはた」のせりが再開しました!
火曜日, 11月 2nd, 2021水産物部では、新型コロナウイルスの影響により取引方法を変更しておりましたが、11月1日(月)より、感染リスクを下げる手立てを徹底したうえで、「にしん」「はたはた」について、せり取引を再開いたしました。


こちらは、曲〆髙橋水産株式会社のせりの様子です。

こちらは、丸水札幌中央水産株式会社のせりの様子です。

今後も、新型コロナウイルスの感染状況等を注視しながら取引方法を検討していきます!
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水産物部では、新型コロナウイルスの影響により取引方法を変更しておりましたが、11月1日(月)より、感染リスクを下げる手立てを徹底したうえで、「にしん」「はたはた」について、せり取引を再開いたしました。


こちらは、曲〆髙橋水産株式会社のせりの様子です。

こちらは、丸水札幌中央水産株式会社のせりの様子です。

今後も、新型コロナウイルスの感染状況等を注視しながら取引方法を検討していきます!
青果部では、旬の食材として、ながいも、赤かぶ、丸だいこんが入荷しています。
ながいもは、JAとまこまい広域より穂別産の土付ながいもが入荷しています。 今年とれた新物です。新物はみずみずしくシャキシャキとした食感を楽しめます。

赤かぶはJA新はこだてより知内産のものが入荷しています。
赤かぶは、主に漬物などに使われますが、酢漬けをする際に食紅などの着色料を用いなくても、中の白い部分が赤色になるという特徴があります。

丸だいこんは、長沼産のものが入荷しています。
一見「かぶ」のような形をしていますが、「だいこん」です。別名「聖護院(しょうごいん)大根」とも呼ばれます。一般的なだいこんに比べ、柔らかく煮崩れしにくいため、煮物などにすると美味しく食べられます。

スーパー、小売店などでお見かけの際は、ぜひ旬の食材を使った料理をお試しください!
令和3年10月28日付けで札幌市中央卸売市場資源リサイクル施設製造物売払いに係る公募型指名見積合せの告示を行いました。
公募型見積合せ告示(PDF:120KB)
公募型見積合せ参加者の公募説明書(PDF:157KB)
仕様書(PDF:1MB)
参加申請書(Word:46KB)
申出書(Word:38KB)
指名通知書(案)(PDF:84KB)
見積書(Word:36KB)
質問票(Excel:25KB)
契約書(案)(PDF:115KB)
入札心得(PDF:147KB)
委任状(Word:30KB)
辞退届(Word:30KB)
免税事業者届出書(Word:33KB)
お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課管理係
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138
当市場に隣接する「さっぽろ青果館」 横に建てられた小屋の中で「干し大根」が作られていました!

たくあん等の漬物を作りたい方などから、毎年数千本の注文があるそうで、11月中旬頃まで行っているそうです!

大根の他にも、「さっぽろ青果館」では青果小売業者が軒を連ねており、当市場で仕入れた青果物等を販売していますので、 気になる方はぜひ足を運んでみてください!
本日は、水産物と青果物の入荷情報です!まずは水産物のご紹介!
厚岸漁業協同組合より「大黒(だいこく)ししゃも」が入荷しています。

「大黒」とは、通常のししゃもの2倍にもなる40~45グラムの魚体の大型な雄だけを選別し、船上で生きたまま氷詰めにした鮮度抜群のししゃもにだけ、与えられる称号です!

鮮度抜群の「大黒ししゃも」、定番の干しししゃもはもちろん、天ぷらや刺身等で食してみてはいかがでしょうか!
続きまして、青果物のご紹介です!
和寒町花き生産組合より「ハロウィンかぼちゃ」が入荷していました!


ハロウィンかぼちゃに思い思いの顔を描き、切り抜く!そしてはハロウィン当日に玄関や窓辺に飾り付けて楽しんでみてはいかがでしょうか。


令和3年10月23日(土)4時、320kgのカナダ産天然「ジャンボまぐろ」が入荷していました!

何故ジャンボかと言うと、「大きいから。」ではありません!
産地からジャンボジェット機で空輸されて来ていたため、「ジャンボ」という愛称で親しまれています。(諸説あり)
魚種は高級まぐろの代表格、本まぐろです!


空輸されて入荷するまぐろは、当市場では、あらかじめ解体してからせりにかけられます。

大西洋の本まぐろも美味とのことです!国産と外国産の本まぐろ食べ比べはいかがでしょうか!
今回は、青果物のご紹介です!
当市場にJAさっぽろより、「札幌大球」キャベツが入荷しています。

このキャベツは、ひと玉の重さが10kg以上あるそうで、大きなものでは20kgほどにもなるとのことです!

通常のキャベツよりも、栽培日数がかかり、収穫作業の負担も大きく、生産農家の方も減少してきているとのことですが、昔からのファンも多く、根強い人気のキャベツだそうです。
通常のキャベツより柔らかく、漬物に使用することが多いようです!

巨大キャベツ「札幌大球」、お見かけした際は、買ってみてはいかがでしょうか。
令和3年10月19日火曜日、「令和3年度第1回 札幌市中央卸売市場開設運営協議会」が当市場で開催されました。

この協議会は、卸売市場法に基づく市長の附属機関として、市場の開設や業務の運営に関する事項について調査審議を行うものです。
委員の皆さんは、生鮮食料品等の生産、流通、消費などの分野における学識経験を有する方で構成されています。
1つ目の議題として「会長及び副会長の選任」について審議が行われました。
2つ目の議題として「令和2年度札幌市中央卸売市場事業会計決算」について審議が行われたほか、「第2次札幌市中央卸売市場経営活性化プロジェクト」、「新型コロナウイルス感染症に係る対応」、「札幌市中央卸売市場におけるPR事業」について報告が行われました。
今回は、丸水札幌中央水産株式会社による年末商品のWEB展示会のご紹介です!
丸水札幌中央水産株式会社の公式YouTubeチャンネルにおいて、各メーカー担当者さんによる年末に向けたイチオシ商品を紹介しています!
詳細につきましては、下記リンク先のYouTubeチャンネルをご覧ください!
◎丸水札幌中央水産株式会社
「UoTube ~日本のおさかな~【公式】丸水札幌 」(外部リンク)
水産物部においては、新型コロナウイルス感染防止対策として、これまで卸売場でのマスク等着用の義務化や取引方法の変更(せり売を入札又は相対取引へ変更)などの対策を講じてきたところです。
水産物部の取引方法については、市内の感染状況や本市感染症対策本部の方針などを踏まえて、水産物部関係団体と協議を行い、現在は、「まぐろ」のみをせり売とし、その他の品目は入札又は相対取引に変更しておりますが、10月30日(土)をもって取引方法の変更期間が終了することから、今後の取引方法等について水産物部関係団体と協議を行いました。
つきましては、令和3年11月1日(月)~令和4年1月15日(土)の水産物部の取引方法について、引き続き感染リスクを下げる手立てを徹底したうえで、下記のとおり「にしん」及び「はたはた」をせり売に、「婆がれい」、「赤がれい」及び「やりいか」を入札に変更します。
1 取引方法等
(1)せり売とする品目
「にしん」、「はたはた」(せり開始時間:5時25分)
(2)入札とする品目
「婆がれい」、「赤がれい」、「やりいか」(開札時刻:5時45分)
※「まぐろ」を含む上記(1)又は(2)以外の品目については、現行の取引を継続します。
※取引方法等の変更期間は、令和3年11月1日(月)~令和4年1月15日(土)としますが、感染の状況によっては期間を短縮もしくは再延長する場合があります。
※取引物品の販売方法別開始時刻及び販売条件等の詳細は、「水産物部関係団体あて通知文」別紙1~4を参照。
2 その他(詳細は下記「水産物部関係団体あて通知文」を参照)
(1)密集・密接状態を避けるため、指定された以外の者はせり開始から終了まで、まぐろ売場及びへの入場を禁止します。
(2)卸売業者、仲卸業者、売買参加者等は卸売場に入場する場合は、帽子及び標識、マスクを着用してください
(3)卸売場での飲食(試食を含む。)は禁止です。
(4)入場前には各社において検温を済ませてください。