様々なきのこが入荷しています!
土曜日, 10月 2nd, 2021本日は4種類のキノコのご紹介!
「きのこの王様」まつたけに、まいたけです!


続いて、ハナイグチにナラタケです!
北海道ではハナイグチは「落葉きのこ」、ナラタケは「ぼりぼり」と呼ばれています。


まつたけは炊き込みご飯、まいたけは天ぷら、落葉きのことぼりぼりは汁物等にするのがオススメです!
秋の味覚のキノコ類、是非ご賞味ください。
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本日は4種類のキノコのご紹介!
「きのこの王様」まつたけに、まいたけです!


続いて、ハナイグチにナラタケです!
北海道ではハナイグチは「落葉きのこ」、ナラタケは「ぼりぼり」と呼ばれています。


まつたけは炊き込みご飯、まいたけは天ぷら、落葉きのことぼりぼりは汁物等にするのがオススメです!
秋の味覚のキノコ類、是非ご賞味ください。
緊急事態宣言が10/1に解除されたことから、調理実習室の利用を再開いたします。
※リーフレット
9月18日(土)、JAさっぽろよりたまねぎ「札幌黄」が初入荷となりました。

「札幌黄」は、病気に弱いことに加え、遺伝子に多様性があるため形が不揃いのものが多いこと、また他のたまねぎと比べ日持ちもしづらいことなどから、生産量も少なく、「幻のたまねぎ」とも言われています。
しかし、他のたまねぎに比べ肉厚で柔らかく、加熱後の甘みが強いといった特長があり、根強いファンも多くいます。

おすすめの調理法は、カレーやシチューなどの煮込み料理とのことです。
寒くなるこれからの季節、「札幌黄」を使った料理で温まってはいかかでしょうか。

※札幌市のホームページ内で「札幌の主な農産物」を紹介しています。
こちらもぜひご覧ください!
水産物部においては、新型コロナウイルス感染防止対策として、これまで卸売場でのマスク等着用の義務化や取引方法の変更(せり売を入札又は相対取引へ変更)などの対策を講じてきたところです。
市内の感染状況や本市感染症対策本部の方針などを踏まえて、現在は、「まぐろ」のみをせり売とし、その他の品目は入札又は相対取引に変更しておりますが、令和3年8月27日から9月30日までの期間、北海道に緊急事態宣言が発令されるなど予断を許さない状況にあることから、水産物部関係団体と協議を行い、引き続き感染リスクを下げる手立てを徹底したうえで、以下のとおり現行の取引方法を延長することといたします。
1 取引方法変更の期間延長について
現行の取引方法(「まぐろ」はせり売、それ以外は入札又は相対取引。)を、10月30日(土)まで延長することとする。
※但し、感染の状況によっては期間を短縮もしくは再延長する場合があります。
※ 取引物品の販売方法別販売開始時刻及び販売条件等の詳細は、「水産物部関係団体あて通知文」別紙1~4を参照。
2 その他(詳細は下記「水産物部関係団体あて通知文」を参照)
(1)密集・密接状態を避けるため、指定された以外の者はせり開始から終了まで、まぐろ売場及びへの入場を禁止します。
(2)卸売業者、仲卸業者、売買参加者等は卸売場に入場する場合は、帽子及び標識、マスクを着用してください。
令和3年9月14日(火)、JAびらとりから「まつたけ」が初入荷いたしました。
※写真は16日のものを使用。

独特の豊かな香りが魅力の「まつたけ」ですが、採取後、日が経つにつれて特徴的な香りが失われやすいため、北海道産の採れたてまつたけをオススメいたします!


土瓶蒸しや松茸ご飯等にして、芳醇な香りを味わいながら食してみてはいかがでしょうか。
本日は、青果物のご紹介です!
当市場に秋の味覚を代表する食材がどんどん入荷しています。
まずは果物編!

余市産のりんご(品種 あかね)↑

北海道産の千両なし↑

余市・仁木産のぶどう(ナイアガラ)↑

和歌山県産の柿↑

茨城県産の栗↑
続きまして、野菜編!

ニセコ産のじゃかいも(ニセコ曽我男しゃく)↑

茨城県産のさつまいも(鹿嶋特産 紅はるか)↑

北海道産のかぼちゃ↑
食欲の秋にふさわしい食材が揃っております。
「秋の味覚」を存分に堪能し、夏の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
市場内での工事に伴い、下記の工事期間中は市場内への入退場口が制限されます。
1 工事期間
令和3年9月19日(日)午前9時頃から令和3年9月20日(月・祝)午前9時頃まで(予定)
2 入退場口
入退場口は、西20丁目通側の水産南門1か所となりますので、ご注意ください。(警備員による出入確認を行います)。
詳細は下記図面をご参照ください。
※9月16日の16時に規制図の一部を修正しております。
入場規制図面(PDF)
問合先
札幌市中央卸売市場管理課管理係
電話 011-611-3111
本日は、オホーツク海紋別産の真鱈(マダラ)のご紹介です。

魚へんに雪と書く「鱈」は、産卵期を迎える12月~2月頃が旬と言われており、冬のイメージが強い魚ですが、夏~秋の鱈も美味だそうです!

産卵を迎える冬は卵に栄養が取られますが、夏の鱈は卵がない分、身に十分に栄養がいきわたり、写真のようにお腹がパンパンになります。

餌を「鱈腹(たらふく)」食べてパンパンに身が詰まった「鱈」、是非ご賞味ください。
札幌市中央卸売市場の市場内事業者において新型コロナウイルスに感染した事例が判明しました。
当市場においては、マスク着用や手洗いの励行、体調チェックなど、感染防止対策を徹底しておりますので、取扱商品への影響はなく、生鮮食料品の供給体制に問題はありません。
<感染者の概要>
陽性確定日:9月1日
年代 :60代
性別 :男性
居住地 :札幌市
業務内容 :荷受業務
濃厚接触者:調査中
<対応状況等>
● 当市場において、市場関係者は感染防止対策を実施しているとともに、既に当該感染者の勤務場所などの消毒作業を実施済みです。
● 今後、保健所の指導等により、引き続き関係者による経過観察を行っていく予定です。
● 食品を介しての感染事例は報告されていないことから、今後も、保健所ならびに関係事業者と連携を図り、感染拡大の防止に努めるとともに、引き続き必要な措置を適切に講じながら、食料品の安定供給という使命を全うできる体制を確保していきます。
※ 感染者及びご家族等への人権尊重、個人情報保護にご配慮をお願いいたします。
※ 現時点のところ、食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理や手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません(農林水産省ホームページ)

9月2日にご紹介した秋鮭(十勝大樹漁港)に続きまして、本日9月3日(金)は、日高産の秋鮭が初入荷いたしました!

日高沖で漁獲される秋鮭は、銀色に輝く魚体から銀毛鮭と呼ばれており、その中でも、重量が3.5kg以上である等の基準を満たす厳選された鮭は「銀聖」と呼ばれ、認証ラベルが貼られています。


旬を迎える秋鮭の中でもさらに厳選されたブランド鮭。是非ご賞味ください。