【お知らせ】青果部におけるせり取引方法等の変更について(令和2年7月30日)
木曜日, 7月 30th, 2020新型コロナウイルス感染防止に係る青果部せり取引方法等について、下記のとおり変更等を行うことといたします。
記
1 実施期間
令和2年8月1日(土)より当分の間
2 せり品目追加に伴う販売開始時間と品目等

なお、卸売場に入場の際は、帽子及び標識、マスクもしくはマスクに準ずるもの(タオル等)の着用をお願いいたします。
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新型コロナウイルス感染防止に係る青果部せり取引方法等について、下記のとおり変更等を行うことといたします。
記
1 実施期間
令和2年8月1日(土)より当分の間
2 せり品目追加に伴う販売開始時間と品目等

なお、卸売場に入場の際は、帽子及び標識、マスクもしくはマスクに準ずるもの(タオル等)の着用をお願いいたします。
水産物部では、本日(7月20日)より本まぐろのせりが再開しました!

せりの間、卸売場に入場できる者を制限し、また、せり人はマスク及びフェイスシールドを着用するなど、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底して行われました。

本日は、合計22本の本まぐろがせり取引、その他は入札取引を行いました!

こちらは、曲〆髙橋水産株式会社のせりの様子です。

こちらは、丸水札幌中央水産株式会社のせりの様子です。
水産物部の卸売場には、久しぶりにせり人の威勢の良い掛け声が戻ってきました!
現在もなお新型コロナウイルス感染症は収束が見通せない状況ですが、札幌市中央卸売市場では、卸売業者さん、仲卸業者さん、小売業者さんなどの手によって、安全・安心な生鮮食料品の供給が行われています!
7月20日(月)、JAさっぽろより「大浜みやこ」が初入荷となりました!

札幌市手稲区山口地区で生産されている「大浜みやこ」ですが、品種は「みやこ南瓜」です。
「みやこ南瓜」の栽培は、水はけの良い土地が適しているとされており、手稲山口地区の水はけの良い砂地と寒暖差の大きい気候が、おいしい南瓜を育てているのだそうです。

今年の出荷時期としては、例年通りとのことです。
また、出来については6月ごろに強風が吹かなかったことにより、あまり実に傷がつかず、綺麗な仕上がりになっているとのことです!

こちらの「大浜みやこ」、そのおいしさの特徴は何といっても「粉質」と「糖度」です!
この時期に出荷されるものについては、デンプン質が多いため、ホクホクとした食感が楽しめるとのことです! お盆頃になると、このデンプン質が分解され、より糖度の高いものになっていくとのことです!

午前7時よりせりが開始され、21ケースがせりにかけられました!

最高値は、1ケース(5玉入り)で6万円のご祝儀価格がつきました!

「大浜みやこ」は、9軒の生産者により生産され、9月中旬頃まで入荷する予定だとのことです!
札幌でも南瓜が作られていることに驚く方も多いかもしれませんが、このほかにもJAさっぽろでは、スイカ(サッポロスイカ)、タマネギ(札幌黄)、キャベツ(札幌大球)、ほうれん草(ポーラスター)、小松菜、レタスなどたくさんの青果物を生産しています。
新型コロナウイルス感染防止に係る水産物部における取引方法等について、下記のとおり変更を行うことといたします。
1 取引方法の変更について
令和2年3月7日(土)より実施している取引方法の変更(せり取引を入札又は相対取引に変更)に伴い、入札又は相対取引で行われている下記の品目について、せり取引を再開します。
※取引関係者から感染者が発生した場合や今後の感染状況によっては、せり取引を中止し、入札又は相対取引に戻すこととします。
2 せり品目及び数量
(1)品目:本まぐろ
(2)数量:せりを行う数量は最低10本とし(上場数量が10本以下の場合は全量せりを行う)、上場数量が34本以上となる場合は、3割を目途にせりを行うこととする。(上場数量のうちせり取引以外の数量は入札とする)
3 せり開始時間及び入札開札時間
(1)せり開始:6時00分
(2)入札開札:6時15分
4 取引方法等の変更期間
7月20日(月)~8月29日(土)まで
※8月31日(月)以降の取引方法等の見直しについては再検討します。
5 その他(詳細は下記「水産物部関係団体あて通知文」を参照)
(1)密集・密接状態を避けるため、指定された以外の者はせり開始から終了まで、まぐろ売場への入場を禁止します。
(2)卸売業者、仲卸業者、売買参加者等は卸売場に入場する場合は、帽子及び標識、マスクもしくはマスクに準ずるもの(タオル等)を着用してください。

7月16日(木)、青果部果実売場はピンク色ののぼりやポスターで華やかな雰囲気となっていました!

本日は、福島県より伊達市 須田市長をはじめとした皆様が福島県産の「モモ」をPRするために当市場を訪れました!

2020ミスピーチキャンペーンクルーのお二人も来場されました!
左から、山田 奈菜(やまだ なな)さんと髙橋 亜希(たかはし あき)さんです。

現在、当市場に入荷している品種は、「日川白鳳」と「暁星」です。
これから、お盆にかけて「あかつき」という品種が主流になっていくそうです。
売場にはモモの良い香りが漂っていましたよ!


午前7時30分から、せりに先立ち、伊達市 須田市長とJAふくしま未来 数又代表理事組合長からご挨拶がありました。
今年は、春先の天候が良く順調に生育が進んでいるということで、糖度はなんと砂糖の1.5倍もあるのだそうです!

福島県産のモモは、すべて光センサーによって選別されているため、品質や糖度のばらつきがないのが特徴だということです。

せり終了後、ミスピーチキャンペーンクルーのお二人から、モモの贈呈が行われました。
「モモは、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており夏バテ防止にもなります。新型コロナウィルス流行の中、マスク着用などで体が熱くなった時にぜひモモを食べて夏バテを防止してください。」とお話しがありました。
糖度たっぷりの福島県産のモモ、夏バテ防止にぜひご賞味ください!
本日は水産物部から初入荷の情報です。

日本最北の離島・礼文島の船泊漁協から、新たにブランド化された真ホッケ「礼?」が初入荷となりました!

こちらのホッケは、礼文島の「礼」と、魚へんに花と書く「?(ほっけ)」を組み合わせて「礼?(レイカ)」と名付けられ、「花の島」とも呼ばれる礼文島にぴったりのブランド名となりました!

売場では、大型モニターによる「礼?」の紹介動画が流れており、多くの方が立ち止まって観ていました。

こちらの「礼?」の特徴ですが、まずはその大きさです。
通常のホッケよりも脂の乗った大型サイズである、700g以上のホッケのみが「礼?」として出荷することができるそうです。
また、完全日網操業・船上選別・即氷締めをしているということで、鮮度を保ったまま出荷されます。
その鮮度を活かして、刺身や塩焼き、礼文発祥のちゃんちゃん焼きなど多様な料理を楽しむことができるということです!
普段、食卓に並ぶことも多いホッケですが、「礼?」をお見かけの際は購入してみてはいかがでしょうか!
また、先日道東沖のサンマ刺し網漁が解禁となったことにより、サンマの初入荷もありました!

ここ数年不漁が続くサンマですが、当市場には本日10.6kg(11ケース)の入荷となりました。
価格は、最高値が1kgあたり40,000円で取引がされました!

サンマも、普段の食卓に欠かせない魚だけに漁獲量の回復を祈るばかりです…。
7月も中旬となり、北海道も夏本番を迎えようとしています。
本日は、夏にぴったりのスイートコーンの紹介です。

JAきょうわより「らいでんコーン」が初入荷となりました!
こちらは露地栽培されたものです。

パネルやバナーも立てられ、売り場は賑やかな雰囲気につつまれました!

本日入荷した「らいでんコーン」は、「味来(みらい)」という品種で、甘みが非常に強いのが特徴だそうで、茹でて食べると非常に美味しいとのことです!

こちらの「らいでんコーン」の特徴は、箱にも記載がある通り、生産者の方が1本1本皮をむいて品質を検査していることだそうです。
そのため、実入り不足や傷みが少ないということです。

午前7時からせりが行われ、初入荷となった200箱はあっという間にせり落とされました。

夏本番に向けて需要が高まるスイートコーンは、他にもJA東神楽、JAきたひやま、JAびばい、JA新しのつ、JAふらのなどからたくさん出荷されています!
本日紹介した「らいでんコーン」はお盆ごろまでにピークを迎え、8月下旬ごろまで入荷するとのことですので、ぜひご賞味ください!
札幌市中央卸売市場イベント事業実行委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、事業の開催に要する準備期間及び感染症の影響等を考慮した結果、今年度の開催は極めて困難であると判断し、例年9月に開催している「札幌市中央卸売市場 市民感謝 消費拡大フェア」について、今年度は実施を見送ることといたしました。
当イベントを楽しみにされていた皆様及び参加の準備を進めておられた関係者の皆様には、誠に申し訳ございませんが、特段のご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
【問い合わせ先】
札幌市中央卸売市場イベント事業実行委員会
事務局:一般社団法人札幌市中央卸売市場協会
TEL:011-611-3176 FAX:011-611-3179
6月25日(木)、本日も果実売場は道内果実の初入荷で活気づいていました!
まずはこちら。

JAふらのより、「まっ赤なえくぼ」です!
なんといっても気になるのはそのネーミング。

「このすいかを食べると、おいしさのあまり”えくぼ”ができてしまう」というのが名前の由来だそう。
こちらの「まっ赤なえくぼ」、箱についてもおもしろい工夫がされています。

こちらのかわいらしい箱ですが、蓋を取ると・・・

“まっ赤なえくぼ“ができて、にっこり笑顔が現れました!


本日の初入荷は、43箱43玉でした。
品種は、「紅まくら」という枕型の大玉すいかです。
糖度も高く甘く仕上がっているとのことですので、ご家族などで楽しんでみてはいかがでしょうか!
続きましてこちら。

JAきょうわより、「らいでんメロン」です!
これまで「らいでんすいか」や「らいでんジュニア西瓜」と、JAきょうわの”らいでん”シリーズを紹介してきましたが、本日はメロンです!

北海道を代表するメロンのひとつです。
名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

JAきょうわの方に色々とお話を伺いました。
「らいでんメロン」の栽培にあたっては土壌へのこだわりがあるそうです。
みなさん、「らいでんメロン」はネギとの混植栽培を行っているということをご存知でしたか?
そうです、あの野菜の「ネギ」です。
どういった利点があるのかというと、ネギの根の周囲には、シェードモナス菌という菌が生息しており、これがメロンの根に対して病害を与えるフザリウム菌という菌を減らす働きをするのだそうです。
簡単に言えば、「ネギがメロンを病気から守ってくれている」ということですね。
このネギとの混植は、「らいでんすいか」の栽培でも取り入れているのだそうです。
そのほかにも、メロンは高温度の土壌を好むため、発酵させた温度の高い土壌づくりにこだわっているのだそうです。
本日の初入荷は「ルピアレッド」という品種ですが、同じ生産者の方でも「ルピアレッド」の生産が終了した後に、再度土壌を作って別の品種を生産されるのだそう。
生産者の方のこだわりが、おいしい野菜や果実を作っているのですね。

本日は、173箱の初入荷となりました。
例年よりも多いとのことです!

ご祝儀価格もつきました!

本日入荷の「ルピアレッド」のほか、「レッドティアラ」、「レッド113」、「レッド01」、青肉種の「クラウン」と品種をつないで、なんと11月上旬まで入荷するとのことです!
今年もおいしく仕上がった「らいでんメロン」、ぜひご賞味ください!
新型コロナウイルス感染防止に係る青果部せり取引時間及び売場について、下記のとおり変更等を行うことといたします。
記
1 実施期間
令和2年7月2日(木)より当分の間
2 せり取引変更時間及び品目

なお、卸売場に入場の際は、帽子及び標識、マスクもしくはマスクに準ずるもの(タオル等)の着用をお願いいたします。