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カテゴリ: ‘市場ブログ’

さっぽろが生んだ砂丘の味!JAさっぽろ「大浜みやこ」初入荷!!!

月曜日, 7月 22nd, 2019

7月22日月曜日、JAさっぽろの大浜みやこかぼちゃが、昨年より2日早い初入荷となりました。

「大浜みやこ」は、札幌市の北西部に位置する手稲山口地区で生産されるかぼちゃで、近くの海水浴場である「大浜」にちなんで名付けられました。

産地である札幌の手稲山口地区は砂地が多く、かつては農業不毛の地といわれていましたが、水はけがよく一日の寒暖差が大きいという砂地の特性をかぼちゃ作りに生かし、特有のホクホク感や、糖度が優れた「大浜みやこ」を生み出したのだそうです。

産地関係者のお話によると、今年の「大浜みやこ」は好天に恵まれ、地下水の利用で水不足もなく大玉傾向で、加えて昼夜の寒暖差が大きかったことで糖度も上がり、大変良い出来になりましたとのこと。

「大浜みやこ」は、完熟段階で収穫するのも特徴です。本当はもっと早く市場に出せたそうですが、より熟成させてから出荷を行ったことで、いつにもまして美味しい「大浜みやこ」になりましたとの説明がありました。

今年もみやこガール2名が応援に駆けつけ、せり場を盛り上げてくれました。

「大浜みやこ」の試食もありました。
私も試食させていただきましたが、本当に甘く、ホクホク感がたまらなかったです!

6時30分、産地関係者や駆け付けた報道陣達が見守る中、初せりが始まると・・・

ご祝儀価格が出ました!上位落札者には、「大浜みやこ」を使った焼酎!やクッキーも贈られました。

今年は10軒の生産者の方が、約850アールに作付しており、これから9月下旬ごろまでに約1万ケースの収穫を見込んでいるとのことです。

みなさんも、ホクホクで甘~い「大浜みやこ」をぜひご賞味ください!!!

報道機関の皆さまへ(JAさっぽろ「サッポロスイカ」初せり日時のお知らせ)

月曜日, 7月 22nd, 2019

JAさっぽろ「サッポロスイカ」の初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード・ご記入のうえ、7月22日月曜日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

【日時】
令和元年7月23日(月) 午前6時30分~(試食PR:6時20分~)

【会場(所在地)】
中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 B-8付近

【その他】
当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。(入口では通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、公共交通機関やタクシー等でのご来場にご協力をお願いいたします。
また、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は、昨年のものです。

報道機関の皆さまへ(JAさっぽろ「大浜みやこ」初せり日時のお知らせ)

金曜日, 7月 19th, 2019

JAさっぽろ「大浜みやこ」の初せり日時が決まりました。

取材を希望される場合は、「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロード・ご記入のうえ、7月20日土曜日までにFAX611-3179に送信していただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

【日時】
令和元年7月22日(月) 午前6時20分~

【会場(所在地)】
中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 A-9付近

【その他】
当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。(入口では通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、公共交通機関やタクシー等でのご来場にご協力をお願いいたします。
また、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は、昨年のものです。

くだもの王国 福島県から2019ミスピーチキャンペーンクルーが来場しました!!!

水曜日, 7月 17th, 2019

7月17日水曜日、当市場青果棟卸売場がとても甘い香りに包まれました。

2019ミスピーチキャンペーンクルーの五十嵐 まゆみさん(左)と遠藤 優佳さん(右)です。

“くだもの王国”福島県から2019ミスピーチキャンペーンクルーのほか、「福島県くだもの消費拡大委員会」の皆さんが来場し、福島県産の「もも」を中心とした「くだもの」のPR活動が行われました。

福島県産の「もも」は、収穫してから一つずつ光センサーで選果しているので、品質・糖度が揃っているところがウリなのだそうです。

当日は、伊達市の須田市長、JAふくしま未来の数又代表理事専務より、ご挨拶と「もも」をはじめとした福島県産くだもののPRが行われました。

伊達市 須田市長のご挨拶

福島県産の「もも」は時期に応じて品種を変えながら生産していて、主力品種「あかつき」は7月下旬からの出荷を見込んでいるそうです。

JAふくしま未来 数又代表理事専務のご挨拶

2019ミスピーチの五十嵐さんからも、「もも」を中心とした福島県産くだもののPRが行われました。

ミスピーチ、福島県くだもの消費拡大委員会関係者や報道陣も見守るなか、福島県産の「もも」がせりにかけられ、次々と落札されていきました。

せりのあと、卸売会社への「もも」の贈呈式が行われました。

笑顔があふれるモモの進呈式となりました。

「生産者の思いが込められた福島県産のもも」、今年も大変美味しい出来とのことです。皆さまも是非ご賞味ください!!!

JAきょうわ「らいでんスイートコーン」が本格出荷!!!

金曜日, 7月 12th, 2019

サンマの取材の後、青果棟に来てみると、のぼりが立っていました!

メロンやスイカでもお馴染みのJAきょうわから「らいでんスイートコーン」(露地物/トンネル)が202ケース入荷しました。
ハウス物は6月29日に入荷していましたが、本日から本格出荷されるとのことです。

試食もありました!その人気のせいか、私が来た時には最後の一つとなっていました。感想は「甘い!!!」の一言!
本日入荷した品種は「味来」で、甘みが強いのが特徴とのこと。ほかにも「ゆめのコーン」「恵味」という品種もあるそうです。

「らいでんスイートコーン」は、鮮度を第一に考え暗い早朝から収穫し、真空予冷でその鮮度を維持し、美味しさを保っているのだそうです。
「らいでん」の文字も鮮やかな法被を着た関係者も大勢訪れており、せりの様子を見守るなか・・・

7:00になりました。せり人の威勢の良い掛け声のもと、一斉に手が上がり、次々とせり落とされました。

露地物の出荷により、店頭にもどんどん出てくると思います。
茹でても焼いてもおいしい「らいでんスイートコーン」、これからが楽しみですね。

道東沖のサンマ刺し網漁が解禁!「サンマ」入荷しました!!!

金曜日, 7月 12th, 2019

道東沖のサンマ刺し網漁が7月8日に解禁され、本日(7月11日)2.8kg(3ケース、22匹)が当市場に入荷しました。

銀色にキラキラ輝く、新鮮なサンマが並びます。

6:30分、せり人の威勢の良い掛け声でせりが始まりました。せり場には報道機関の方々も取材に駆け付けており、落札価格に注目が集まります。

本日の最高値は1kgあたり20万円!で、2箱(各1kg、7匹入と9匹入り)が落札されました!!
残る0.8kg(6匹入り)も1kgあたり15,500円で落札されました。

また、今年話題となり、先日当ホームページでもご紹介した「公海サンマ」も36kg(18ケース)入荷しました。

こちらも銀色にキラキラ輝いた姿を見せていました。

ここ数年不漁が続いているようですが、皆様に美味しい「サンマ」をお届けするためにも、今後の大漁を期待します!
これからは「サンマ」の食べ比べも出来るかも!皆様もぜひご賞味ください!!!

報道機関の皆さまへ(「ミスピーチによる福島県産モモPR」の実施について)

水曜日, 7月 10th, 2019

福島県伊達市長をはじめ、2019ミスピーチキャンペーンクルーらが来場し、福島県産の「モモ」を中心とした福島県産くだものの消費拡大PRを行います。
当日は、せり台あいさつやPRグッズの配布等が行われる予定です。

取材を希望される場合は、「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」をご覧いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードし、予めご記入のうえ、7月16日火曜日16時までにFAXを送信(011-611-3179)いただくか、当日管理センター1階守衛室へ提出くださいますようお願いいたします。

【日時】
令和元年7月17日(水) 午前7時00分~

【会場(所在地)】
中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 B-9付近

【来場予定者】
福島県伊達市長 須田 博行氏
2019ミスピーチキャンペーンクルー(五十嵐まゆみさん、遠藤優佳さん)、他関係者

【その他】
当日は管理センター1階守衛室にて「取材の腕章」を受け取り後、入場くださいますようお願いいたします。(入口では通行規制を行っておりますが、取材である旨申し出てください。)
なお、公共交通機関やタクシー等でのご来場にご協力をお願いいたします。
また、一般の方は、せり場への入場ができませんのでご了承願います。

写真は、昨年のものです。

中央卸売市場建築保全計画作成業務に係る一般競争入札について

月曜日, 7月 8th, 2019

令和元年7月8日付けで中央卸売市場建築保全計画作成業務に係る一般競争入札の告示を行いました。

入札告示(PDF:434KB)
入札説明書(PDF:233KB)
仕様書1(PDF:6,965KB)
仕様書2(PDF:6,494KB)
仕様書3(PDF:602KB)
仕様書4(PDF:61KB)
入札書(Word:34KB)
委任状(Word:32KB)
契約書(案)(PDF:108KB)
質問票(Word:44KB)

お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課事務係
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

中央卸売市場設備保全計画作成業務に係る一般競争入札について

月曜日, 7月 8th, 2019

令和元年7月8日付けで中央卸売市場設備保全計画作成業務に係る一般競争入札の告示を行いました。

入札告示(PDF:449KB)
入札説明書(PDF:233KB)
仕様書1(PDF:6,965KB)
仕様書2(PDF:6,494KB)
仕様書3(PDF:726KB)
仕様書4(PDF:61KB)
入札書(Word:34KB)
委任状(Word:32KB)
契約書(案)(PDF:108KB)
質問票(Word:44KB)

お問い合わせ先
担当:札幌市経済観光局中央卸売市場管理課事務係
住所:札幌市中央区北12条西20丁目2-1 水産棟4階
電話:011-611-3111 FAX:011-611-3138

食の安全・安心を守ります!第3弾「マグロの取扱いに係る講習会」を開催!

月曜日, 7月 8th, 2019

6月25日火曜日、札幌市保健所が、水産の卸売業者さん、仲卸業者さんの鮮魚担当者を対象に、「マグロの取扱いに係る講習会」を開催しました。

この講習会は、先日当ホームページでご紹介した「有毒魚及びふぐの取扱いに係る講習会」、「生かき、貝類、生ウニの取扱いに係る講習会」に続く第3弾にあたるもので、皆さんも口にされる機会が多いマグロにスポットを当て、衛生的な取扱い方法や、ヒスタミン食中毒に関する知識等を深めることで、安全で安心なマグロを皆様にお届けすることを目的としています。

初めに札幌市保健所の食品衛生監視員の藤井さんから、「マグロの衛生的な取扱い」について講義が行われました。

生で食べる刺身には食品衛生法の規格基準のほかにも、札幌市食品等の自主管理基準を設けて安全性の確保に努めているところですが、ヒスタミンについては、食べる量が多かったり体質等の個人差により食品安全委員会が定めた濃度以下でも食中毒を発症する場合もあるそうです。

食中毒を予防するために、当市場で定めたマグロの取扱要領を遵守し、マグロに使用する器具等の衛生管理の徹底や、加工段階の低温管理に注意するよう指導がありました。

続いて食品衛生監視員の虎谷さんから、「ヒスタミン食中毒」について講義が行われました。
ヒスタミンとは、食中毒の原因となる化学物質の一つで、魚の体表やエラなどに存在するヒスタミン生産菌の酵素の作用により、赤身魚に多く含まれるヒスチジンから生成され、低温管理をしないと急激に増えるのだそうです。

ヒスタミンは、凍結または加熱しても壊れにくく、一度生成されると取り除くことが困難であることから、有効な食中毒予防法として、可能な限り低温で管理することや速やかに販売することなどの対策や、管理結果を記録したり、仕入品の情報の確認なども重要であるとの説明がありました。

また、本市場から流通したマグロが食中毒の原因にならないようにするためには、低温管理・衛生管理の徹底について市場の事業者全体で取り組むことが重要であるとの説明がありました。

最後に、当市場コンプライアンス推進会議が作成した、HACCP(ハサップ)の導入時にも手引きとなる、品質・衛生管理の基本的な取り組みをまとめた「札幌市中央卸売市場 品質・衛生ハンドブック」について説明がありました。

以上3回にわたって札幌市保健所が衛生管理の向上及び食中毒予防を目的として開催した食品衛生講習会をご紹介してきました。

これからも安全・安心な生鮮食料品の安定供給という社会的な使命を全うし、信頼される市場を目指してまいります。