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9月に入って天然ブリの入荷が増えてきました。
函館、石狩、様似、宗谷など北海道各地で水揚げされております。
「道北、道東方面で漁獲されたものは、鮭を捕るための定置網に掛かったものが多いのですよ。」とは、お魚のプロのお話です。
脂が乗ってくる旬の時期は冬で、「寒ブリ」と呼ばれ有名ですね。
北海道の天然ブリは、これからさらに入荷量が増えてくるとのことです。
出世魚のブリは、大きさによって呼び名が変わります。また、地方によっても呼び名が違います。
今回は、ブリと若いイナダの写真を載せてみました。
お店で見かけたら、ぜひ食べてみてください。
ブリの定番メニューといったら?
こちらです。
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競り場で話題??のブドウを発見!!
「ルビーロマン」
このブドウ、石川県金沢市で、県が独自に開発した新品種で、なんと今年の初競りの価格は、一房で50万円(過去最高値)の値がつきました。
高級感あふれるパッケージ!!
「巨峰」や「ピオーネ」よりも大きいつぶ!!
どんなお味がするんでしょう?
他にも皮ごと食べられる「シャインマスカット」
とってもおいしそうです。
こちらは定番?の「巨峰」に「ピオーネ」
皆さんは、「巨峰」と「ピオーネ」の違い?分かりますか?
見た目は、パッケージに商品名が書いていないと分かりませんよね!
「ピオーネ」は「巨峰」に「カノンホールマスカット」という品種を交配した品種で、
粒は「巨峰」よりやや大きいそうです。
こちらは「甲斐路(かいじ)」です。別名「赤いマスカット」
お好みで!!
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tanuでした。
今日はちょっとおもしろい、ネギのネーミングのお話です。
お店で売られているときは、あまり「箱」は見かけませんが、産地(道内)によってユニークな商品名があるようですのでご紹介します。
日本では昔、宮中の女房(女官)言葉で「ネギ」=「ひともじ」と呼んでいたことから、ネギの別名なのだとか・・。へーですね。
そこからきたネーミングなのでしょうか?
他にも北海道らしく?
ネギの白い部分を表しているのでしょう。
こんなネーミングも
みんな北海道産のネギです。
ネギの旬ですが、道外産は春から夏にかけて葉や茎が固くなってくるそうですが、あまり温度の上がらない北海道では、夏場も葉肉が柔らかいネギが作れるそうです。
まさに北海道産ネギの旬は今ですね!!
一年中お店に並んでいるネギですが、旬の道産「ひともじ」を!!
tanuでした。
平成23年8月30日、定置網漁が解禁となり秋サケ初漁の入荷がありました。当市場には、約16トンが入荷。(昨年は約40トン)
昨年と比べ初日は少なめですが、これから秋が深まるにつれ、入荷量は増える予定です。
高値はご祝儀価格もあり雌1,300円、雄950円でした。(昨年の高値は雌630円、雄570円です)
サケについての豆知識はこちら(さっぽろmogoo(もぐ~)HPへ)
北海道産のサケで・・・、食欲の秋を過ごすのはいかがでしょう。
北海道らしいサケ料理と言えば!
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こちらは女性に人気?の洋ナシです。
秋に向けて本格的に入荷が始まります。
すごい大きいナシも入荷してきますよ~。
お楽しみみに。
tanuでした。
今日は、ミニトマト(プチトマト)の紹介です。
ご家庭で栽培されている方も多いのではないでしょうか?
競り場には、いろいろな野菜が並んでいますが、鮮やかな色で一層目を引くのがトマトです。
赤に黄色、形も丸いものと細長いものなどさまざま。
品種もミニアイコやミニキャロルなどたくさんあるようです。
トマトは、茄子の仲間なんですね!!
ミニトマトは普通のトマトより栄養が豊富なようです。他の野菜と同様にビタミンが多く含まれていますが、がんの予防の効果が高いと言われているリコピンを多く含んでいるそうです。茄子の仲間だけに言うことナスですね!!
ミニトマトは、お弁当やサラダに欠かせない食材ですね。
年中お店には並んでおりますが、太陽をたくさん浴びて熟した道内産トマト、今が旬ではないでしょうか?
こんな食べ方でいただいてみたいです。
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tanuでした。