トピックスTopics

ブログ検索

アーカイブ

カテゴリ: ‘市場ブログ’

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第11弾

水曜日, 10月 16th, 2013

10月11日(金)、当市場の青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」が開催され、42名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されております。

今年度11回目の開催となる今回は、「お料理サロンうららか 主宰 坂下美樹」先生を講師に迎え、野菜や果物をおいしく「食」に取り入れる方法を教わりながら調理実習を行いました。

実習前には、「料理の彩りが整っていると自然と栄養のバランスが良くなるんですよ。」、「今回の実習の食材でもある、ゆり根には心を落ち着かせる効果があるんです。」と先生に教わりました。

いよいよ実習開始。

本日のメニューは…

★「ゆり根入りシュウマイ」と「葱油餅(ツォンユービン)

★「長芋とカラーピーマン甘味噌炒め

★「秋野菜のサラダ・リンゴドレッシング

そして、最後にみんなで試食。

テーブルのあちらこちらから「おいしくできた~!」、「意外と簡単だったわね!」なんて声が…

ご家庭でも野菜と果物を使った料理をたくさん作ってくださいね!

「JA紀北かわかみ」の皆さんが柿の授業を行いました

火曜日, 10月 15th, 2013

10月10日、11日の2日間、JA紀北かわかみの皆さんと、当市場仲卸業者の(株)北一蔵重商店さんが市内の小学校で和歌山県産「柿」の出前授業を行いました。

1日目は、札幌市立藻岩北小学校(5年生)、2日目は札幌市立石山南小学校(5年生)で行われました。

柿のことを教えてくれるのは、JA紀北かわかみの皆さん。

黄色い法被姿で登場です。

 

「和歌山県は柿の生産量は全国で1位です」と、営農指導員の田中さん(左)。

柿の種類や栄養、収穫までの作業をスライドを使って楽しく、分かりやすく教えてくれました。

中にはこんなクイズもありました。皆さんも考えてみてください。

問題!「柿の花はどれ?」

 

「むむむっ。難しいな・・・。」っと思ったのですが

みんなは「1番!!」

っと、ほとんどのみんなが正解!!

JA紀北かわかみの皆さんもビックリ。

ちなみに2番の花は「キウイ」、3番は「ミカン」でした。

ほかにもたくさんの「和歌山の柿」に関する問題に答えていきました。

そして質問コーナでは、JA紀北かわかみ専務理事の丹下さんが身ぶり手ぶりで教えてくれました!

「カレーに柿を入れるとおいしいんです」と、丹下さん(右)

最後には、みんなに柿のプレゼントがあり、柿にハロウィンシールを張ったり

 

「和歌山の柿(歌)」のDVDを見たりしました。

「和歌山の柿」の詳しいことは和歌山県農のホームページに掲載されています→こちらから

歌の2番が始まる頃には、みんなも歌い出し、たのしい「柿」の授業は終わりを迎えました。

10月11日、札幌市立石山南小学校の様子

 

ハロウィンシールを張った「柿」          質問に答える田中さん

 

 

tanu。

 

 

札幌市中央卸売市場開設運営協議会が開催されました

火曜日, 10月 15th, 2013

10月11日(金)、平成25年度第1回目の「札幌市中央卸売市場開設運営協議会」が、当市場で開催されました。

この運営協議会は、卸売市場法に基づく市長の附属機関として、市場の開設や業務の運営に関する事項について調査審議を行うものです。

委員の皆さんは、それぞれ生鮮食料品等の生産・流通・消費などの分野に学識経験を有する方で構成されています。

当日は、平成24年度札幌市中央卸売市場事業会計決算や先月開催された「消費拡大フェア2013」の結果報告を受け、内容について活発な意見交換が行われました。

次回の開催は来年の2月頃を予定しています。

報道機関の皆さまへ(新潟「おけさ柿」のトップセールス予定日時のお知らせ)

金曜日, 10月 11th, 2013

「JA全農にいがた」をはじめとする新潟県内のJA関係者の皆さんが当市場に来場し、「おけさ柿」のトップセールスを行います。

「おけさ柿」は、「八珍柿」と呼ばれる種の無い渋柿を改良し、代表的な産地である佐渡の民謡「佐渡おけさ」が由来して名付けられたもの。種の無いことが、越後国(現在の新潟県)に伝わる珍しいことがらを七つ集めた「越後七不思議」の次(八番目)に珍しいということで「八珍」として親しまれている柿で、新潟県の特産品です。

写真は昨年のものです。

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年10月16日(水)午前7時30分~ (予定)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟1階(丸果札幌青果㈱及び札幌ホクレン青果㈱ 果実部卸売場 B-10付近)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」をご提出いただき、「取材の名札」を受取って入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。通行規制を行っている場所から入場できます。

なお、一般の方は入場できませんのでご了承願います。

10月10日より「お魚キャンペーン」を開催します!

水曜日, 10月 9th, 2013

鮮魚店での魚介類の消費拡大に向け、当市場の水産協議会が「お魚キャンペーン」を開催します。

キャンペーン参加店で1,000円(税込み)以上ご購入の方に、その場でスピードくじをお引きいただきます。「当たり」が出たら、その場で賞品をプレゼント。スピードくじが無くなり次第、終了します。

ぜひ、この機会に鮮魚店をご利用ください!!

詳しくは、こちらのポスター(約730KB)をご覧ください。

期間 :2013年10月10日(木)~10月24日(木)

キャンペーン参加店 :店頭にポスターの貼ってある札幌市内及び近郊の鮮魚店

賞品 :甘口たらこ

キャンペーンのお問い合わせは、札幌市中央卸売市場水産協議会 011-611-3272まで。

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第10弾

火曜日, 10月 8th, 2013
10月2日(水)、当市場の青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」が開催され、41名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的として開催されております。

今年度10回目の開催となる今回は、「札幌パークホテル 洋食料理長 舟橋裕司」先生を講師に迎え、野菜や果物をおいしく「食」に取り入れる方法を教わりながら調理実習を行いました。

最初に先生からの調理ポイントの説明がありましたのでご紹介します。

炒め物でも煮物でも、一番最初にオリーブオイルでニンニクを焦がさないように炒めてオイルに香りづけをすること。これができれば家庭で作る洋食もワンランク上の味になるそうです。

このブクブク泡がちょうど良い炒め具合です!

いよいよ調理実習開始。

先生のアドバイスを受けながら…

今日のメニューは「ミートボールと野菜のトマト煮」(左上)、「フルーツカクテルサラダ、バニラアイス添え」(右上)、「秋の茸の簡単パエリア」(左下)、「秋の大収穫野菜ポタージュスープ」(右下)の4品。レシピはこちら

そして試食タイム!

どのテーブルからも、「おいしい!」、「家でも簡単に作れるわ!」なんていう声が…

ぜひ、ご家庭でも試してくださいね!

北海道の山々から秋の便り「キノコ」が届いています

木曜日, 10月 3rd, 2013

日に日に朝の気温が下がってきた札幌。秋が深まってくるのを少しずつ肌で感じる中、北海道の山々から「キノコ」が入荷しています。

まずは先月から競り場に並べられていた橙(だいだい)・茶褐色のこの「キノコ」。

「ハナイグチ」が正式なお名前ですが、北海道では「ラクヨウ(落葉キノコ)」と呼ばれ、親しまれている秋の味覚の一つ。

「おみそ汁や大根おろしに和えたり、鍋料理にもあうよ!」とは、小売業者さん。

続いては、白褐色のこの「キノコ」。

北海道では「ボリボリ」や「ボリ」と、呼ばれている「ナラタケ」。

東日本では、広く親しまれている「キノコ」なのだとか。

「おみそ汁や鍋物、南蛮漬けなどに最適だよ!」と、教えていただきました。

最後に満を持して登場するのは、日本では最高級品として位置づけられる「マツタケ(松茸)」。

北海道でもお目にかかれることに驚かされます。

あの独特の強い香りが競り場に漂い、少し得した朝に。

そして、匂いに誘われたわけではないのでしょうが。。。

仲卸業者さんや小売業者さんが並べられた「マツタケ」に注目です。

関係者の熱い視線を浴びて競りが始まり、次々と読み上げられる競り落とされた値に、また驚かされます。

最低気温が10℃を下回るようになると、市場に顔を見せ始める「キノコ」。そろそろ山々には、冬の便りが届くのも遅いことではないようです。

その前に「キノコ」で秋、感じてみてはいかがでしょう。。。。

「市場で学ぶ・作る・食べる やさい・くだもの料理教室」開催!第9弾

月曜日, 9月 30th, 2013

9月26日(木)、当市場の青果部運営協議会主催の「やさい・くだもの料理教室」が調理実習室で開催され、42名が参加しました。

この料理教室は、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていただくことを目的に行なわれています。

今年度9回目の開催となる今回は、「札幌ベルエポック製菓調理専門学校」副校長で料理研究家の「小笠原登志子」先生を講師に迎え、野菜や果物を「食」に取り入れることの大切さを教わりながら調理実習を行いました。

そして…

きれいに盛り付けて…

今回のメニューは「黒糖のかんてん寄せフルーツ添え」(左上)、「鶏と長芋の氷砂糖煮」(右上)、「野菜たっぷりカップ寿司」(左下)、「きのこのかき玉汁」(右下)の4品です。レシピはこちら

 

最後は、みんなで試食!

いただきま~す!

試食後には、「こんなに簡単に作れておいしいなんて!」、「彩りがきれいね!」なんて声があちらこちらから…
最後に先生から「皆さん、この料理教室に参加されたことで、ぜひ自分の食生活を見直すいい機会にしてくださいね」というメッセージが送られました。

市場で「交通安全総決起大会」を開催しました!

月曜日, 9月 30th, 2013

9月27日、当市場センターヤードで交通安全総決起大会が開催されました。

これは、「秋の全国交通安全運動」が9月21日から30日までの期間、実施されていることに伴い、多くの車両が往来する市場内の交通事故の防止と撲滅、交通安全の実践と職員の意識の高揚を図るために行われたもの。

北海道札幌方面西警察署の森署長にお越しいただきました。

当市場の運動重点項目として、「こどもと高齢者の交通事故防止」や「夕暮れ時と夜間の運転注意」、「飲酒運転の根絶」、「デイライトの推進」などが挙げられました。

ブリとホタテの料理教室を開催しました

金曜日, 9月 27th, 2013

9月25日、当市場の札幌水産物商業協同組合が主催し、水産協議会が後援する魚食普及のための料理教室を開催しました。

この料理教室は旬の魚の扱い方やおいしさを知っていただき、皆さんにもっと水産物を食べていただくことを目的としており、6回目の開催となります。

46名の方が参加し、市場水産棟の見学と料理教室の実習を行いました。


まず、市場の紹介ビデオを見てから水産棟へと向かいます。

市場での競りの方法について、実際の掛け声を用いた説明を受けました。

市場見学から戻り、料理実習を始めます。


講師は、札幌割烹(かっぽう)調理師会の幹事長を務めておられる川甚(かわじん)本店料理長の本間勇司先生です。助手は、同店副料理長の佐藤正尚先生です。

講師の実演です。お手本となる講師の手さばきを見逃すまいと、皆さん、間近で見ています。しっかりと目に焼き付けた後は、各テーブルで料理です。

包丁さばきも手慣れた方が数多く、次々と料理が仕上がっていきました。

出来上がった品がこちら。

「ぶり大根」

ブリは、切り身を霜降りし、大根は、米のとぎ汁で湯がいて水にさらします。味付けをする際に、ブリと大根の鍋を別にしたので、一層おいしくできました。ほうれん草やニンジンの彩りを添えています。新鮮な素材に、昆布やかつお節のうまみが効いて、上品な味がします。

「ぶり焼き浸し」

ブリの切り身に、小タマネギやパプリカ、湯がいたインゲン豆などを加えて炒めた後、だし汁、料理酒、みりん、薄口しょうゆの調味料を沸かして、食材を煮ます。食材に味をしみ込ませ、冷ました後に酢を足すのがポイントです。さっぱりとした味付けで、ブリと野菜がよく合います。

「ぶり鉄砲和え」

白みそに、卵黄、みりん、料理酒を加えて作る玉みそと、みりん、薄口しょうゆ、酢に、だし汁を加えて作る土佐酢で味付けをしたブリの和えものです。みょうがや万能ねぎがアクセントとなり、ご飯のおかずにぴったりです。

「ほたてしんじょう」

ホタテに、すり身、塩、みりん、卵の素を加えて作った材料をラップにくるみ、蒸し器で10分ほど蒸すと出来上がりです。ふんわり口当たりがよく、やさしい味です。

「ほたてご飯」

ホタテ、栗甘露煮、小揚げ、ショウガをだし汁、みりん、薄口しょうゆで合わせて炊き込んだご飯です。彩りにニンジンの飾り切りを添えています。ホタテの風味が口の中に広がります。

いただきます!

皆さん、「おいしい!」と口にされ、大満足の試食となりました。

ぜひ、ご家庭でも試してみてくださいね。