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やっと暖かくなってきた札幌。
清田区平岡公園の梅林は、少し見ごろを過ぎたようですが、本日、JAみなべいなみから「青梅」が初入荷しました。
ほのかな香りとともに、ひときわ鮮やかな緑色の果実が登場。
例年よりも、半月ほど早い入荷に、「本州は暖かいんだな~」なんていう声も。。。。。。
品種は、梅酒や梅ジュースなどに最適な「古城(ごじろ)梅」と「みなべ1号」。
梅のトップブランドとされる「南高梅」も、これから後を追って入荷とのことです。
早速、関係者の注目を受けて競りが始まり、次から次へと引き取られていきました。
梅に含まれるクエン酸は、疲労回復や殺菌効果があり、昔から病気予防に使われてきたそうで、「梅はその日の難のがれ」なんていうことわざも。
「朝、梅を食べれば、その日一日、災難から逃れられるんだ!」と、青果の競り場に会話の花も咲かせてくれました。
水産の競り場を歩いていたら、小さな人だかりができていました。
「なんだろう?」と思って、のぞいてみると・・・
とは言いながら、私
教えてもらうまで、見ても「ドジョウ」とはわかりませんでした・・・(反省)
ドジョウの体長は10~15センチ程で細長く、表面は粘液で覆われているためヌルヌル。上唇に3対、下唇に2対の計10本あるヒゲが特徴です。
日本全国の浅い池や沼、水田などに生息しているのだそうです。
「田植えの時期になると結構出てくるんだよな~」とは、卸売業者さん。
食べ方は、柳川鍋やドジョウ汁、かば焼きがお勧めです。
高タンパク・低カロリーの食材で、とても栄養価が高く、カルシウムはなんとウナギの9倍もあるのだそうです。
やっと気温が上がってきて、夏が近づいてきた感じがする札幌。
夏バテ予防にもいいですね!
お待たせしました!
青空が広がった5月24日、「夕張メロン」の初競りが行われました。
今年も、北海道夕張市長や夕張市農業協同組合の関係者が来場。
競り場はたくさんの人で埋め尽くされていました。
夕張市長のあいさつはこちら
今年は例年より春先の残雪が多く、4月以降に悪天候が続いた影響で生育が心配されましたが、生産者の方の懸命な努力と愛情により、出来上がりは上々とのこと。
試食した人からは「甘くておいしい!」、「やっぱり夕張メロンは最高だね~」なんて声が。。。
3軒の生産者から52玉が出荷され、業界大注目の競りにかけられました。
最高値は、秀品2玉3.7キロで160万円のご祝儀価格です。
競りの様子はこちら
今年の年間収穫量は4,600トンを予定しており、本格的な入荷は6月中旬からだそうです。
北海道を代表する味覚「夕張メロン」は、全国的に人気も高く、ギフトとしても重宝されています。
ぜひ、たくさんの人に食べてほしいです!
kai。
5月23日、新任食品衛生監視員の業務研修が市場で開催されました。
研修を受講したのは、本年4月に各区役所保健福祉部に食品衛生監視員として配属された6名の皆さん。
保健所の市場検査係が毎日行っている早朝監視業務に同行しました。
まずは、水産棟の卸売場に行って、入荷した魚の中に毒のある魚が混ざっていないかなどをチェック。
賞味期限などの食品表示も確認します。
仲卸店舗でも、適正な食品表示がされているかなどをチェックします。
展示室では、市場の「食」の安全・安心の取り組みを勉強。
市場の関係事業者は食の安全の確保と消費者の信頼向上を図るため、それぞれ重点的に取り組む「マイルール」を定め、「安全・安心な食のまち・さっぽろ」を目指しています。
その後、青果棟に移動。
今時期、入荷の多い山菜を重点的に見て回りました。
広域食品監視センターの検査室では、細菌検査や理化学検査、放射性物質検査について教わりました。
今年度、細菌検査は約300検体、理化学検査は約400検体を検査するのだそうです。
皆さん、これからも「食」の安全・安心を守るため、頑張ってくださいね!
本年度の「夕張メロン」初競り日時が決まりました。
取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ」取材等のご案内を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。
日時:平成25年5月24日(金) 午前7時00分~
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果果実部卸売場 B-8
写真は昨年のものです。
なお、一般の方の競り場への入場はできませんのでご了承願います。