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カテゴリ: ‘市場ブログ’

報道機関の皆様へ(「しもつ蔵出しみかん」キャンペーンのお知らせ)

火曜日, 2月 5th, 2013

「蔵出し(貯蔵)みかん」の産地である和歌山県海南市の副市長とJAながみね関係者の皆さんが当市場に来場して、「しもつ蔵出しみかん」のキャンペーンを行います。

昨年のキャンペーンの様子

 「しもつ蔵出しみかん」は、12月に収穫したみかんを木造の土壁の貯蔵庫で糖度と酸味のバランスが良くなるまで貯蔵し、一つ一つ厳選して出荷されるみかんで、優れた和歌山県産品として「プレミア和歌山」にも認定されています。

 取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年2月8日(金) 午前7時00分~ (時間が変更となる場合がございます)

会場(所在地):中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟卸売場1階 丸果札幌青果株式会社 果実卸売場(B-10付近)

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。 また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

なお、一般の方のご入場はできませんのでご了承願います。

「市場のおすすめ!野菜果物食育セミナー」開催!!

火曜日, 2月 5th, 2013

当市場の青果部運営協議会が主催する「市場のおすすめ!野菜果物食育セミナー」が1月31日に開催され、100名が参加しました。

このセミナーは、生活習慣病の予防に効果的とされる野菜や果物を摂取することの大切さを再認識し、野菜を多く摂取できるメニューをご紹介することで、野菜や果物を家庭での食生活に取り入れていただくことを目的とし開催しています。

今回の講師は、料理研究家で野菜ソムリエの中本ルリ子先生です。

今回の講演は、野菜の種類の見分け方や野菜の持つ栄養について学びました。

目標は、野菜350g以上、果実200g以上!

緑黄色野菜・淡色野菜には、それぞれ優れたところがあるんです

 中本先生から…「野菜や果実が健康に良いということは、みんな知っていることです。でも、知識だけあっても日々の食卓に生かさなければ、意味はありません。更に女性にとって大切なのは…それは気持ち。心が荒れると食卓がすさむものです。心にゆとりを持つことで、更においしく楽しい食卓になるんですよ。」

セミナー最後の締めは、中本先生監修の「和風根菜シチュー」の試食です。

このシチューで約190gの野菜が摂取できるんです

レシピはこちら

先生の楽しく軽妙なトークに、参加したみなさんは最後まで笑顔でした。

2回目セミナーは2月13日、3回目は2月25日に開催されます。2回目は募集を締め切らせていただきましたが、3回目は2月12日まで募集していますので、興味のある方はパンフレットを確認してくださいね。

コマイ

火曜日, 2月 5th, 2013

先日、競り場で「コマイ」を見かけました。

北海道網走産

「コマイ」は、マダラやスケトウダラなどと同じタラ科の仲間で、主にオホーツク海沿岸や根室海峡周辺などに生息しているお魚。

産卵期は1~3月だそうで、1月から2月にかけての厳冬期が最も旬だそうです。

上あごが下あごより突き出ていて、下あごの短いヒゲが特徴です

漢字だと「氷下魚」や「氷魚」。

氷に穴を開けたり、割ったりして氷の下から釣りや定置網で漁獲することから付けられたそうで、この「氷下待ち網漁」は、道東の冬の風物詩なんだとか。

「コマイ」といえば、やっぱり干物。マヨネーズや七味唐辛子など付けて、おつまみとして食べる方も多いのではないでしょうか?

「ほとんどが加工品で出回るけど、鮮魚でも入荷はたまにあるんだよ。煮付けや塩焼きにするとおいしいよ!」と、仲卸業者さんに教えてもらいました。

愛媛のいよかん、いい予感!「いよかん大使」が来場!

月曜日, 2月 4th, 2013

2月4日の早朝、愛媛県から「愛媛いよかん大使」とJA全農えひめの関係者の皆さんが来場されました。

 

毎年、収穫時期に合わせて「愛媛いよかん大使」が全国各地をまわり、消費拡大のためのキャンペーン活動を行っています。

「いよかん」は、ミカンとオレンジ類の交配種で、県を代表するかんきつ類のひとつ。明治時代から愛媛県で盛んに栽培されており、名前も愛媛県の旧国名「伊予(いよ)」にちなんでつけられているそうです。

今年の出荷予定数量は約2万7,500トン。例年より少し小玉だそうですが、糖度が高く、甘い仕上がりになっているとのことです。

関係者のあいさつの様子(動画:丸果札幌青果㈱) 

関係者のあいさつの様子(動画:札幌ホクレン青果㈱

キャンペーンのあとの競りでは、威勢の良い掛け声が飛び交っていました。

色よし・味よし・香りよしの「愛媛のいよかん」、ぜひ!

報道機関の皆様へ(「愛媛いよかん大使の来場」のお知らせ)

木曜日, 1月 31st, 2013

愛媛いよかん大使とJA全農えひめの関係者の皆さんが当市場に来場して、「愛媛いよかんキャンペーン」を行います。

「いよかん」は、愛媛県が全国生産の大部分を占めており、県を代表するかんきつ類の一つで、名前も愛媛県の旧国名「伊予(いよ)」にちなんで、つけられております。

 

昨年の「愛媛いよかん大使」によるキャンペーンの様子

取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。

日時:平成25年2月4日(月) 午前7時10分~

会場所在地:中央区北12条西20丁目 札幌市中央卸売市場 青果棟卸売場1階(B-10付近) 

内容:JA関係者あいさつ(丸果札幌青果㈱:7時25分~、札幌ホクレン青果㈱:7時30分~)等

その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。 また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)

なお、一般の方のご入場はできませんのでご了承願います。

”リンゴ界のスーパーアイドル”入荷しました

土曜日, 1月 26th, 2013

少し寒さが和らいだ日が続いたこともあって、一層肌寒く感じられた26日の早朝。

関係者の熱い視線を浴びて、「ピンクレディー」という名前のリンゴが今シーズン青果の競り場に初登場してくれました。

キャッチコピーは、”リンゴ界のスーパーアイドル”。

この「ピンクレディー」は、オーストラリアで「レディーウイリアンムス」と「ゴールデン・デリシャス」を交配して生まれたリンゴだそう。

品種名は「クリスプピンク」といい、色を連想するカクテルから名付けられた「ピンクレディー」は商標名。

現在では、オーストラリアのほか、アメリカ、ニュージーランド、イタリア、フランス、チリ、南アフリカなど世界各国で栽培されているそうです。

この「ピンクレディー」の栽培権利は、オーストラリアの組織が厳格な管理をしており、栽培契約を結ばないと生産販売できない国際ルールとなっているのだとか。

日本でも、長野県を中心に生産が行なわれており、約4,700本の苗木が植えられているそうです。

今日の青果の主役は、この「ピンクレディー」。

「(生産者の方が)収穫から今まで酸味を程よく抜かせて出荷しているんです。リンゴの中でもコクがあって、濃厚な味ですよ」とは、仲卸業者さん。

その声に耳を傾ける小売業者さん。

この”スーパーアイドル”が、青果の競り場を少し暖かくしてくれたようです。

ヨーロッパでは、見た目の上品さもあって「恋人たちのリンゴ」として売り出されているのだとか。

入荷はまだ少ないようですが、バレンタインデーやホワイトデーにこの希少な「ピンクレディー」を贈ってみてはいかがでしょう?

NHK札幌「とれたて市場だより」に札幌中央青果協同組合の森口真次さんが出演

木曜日, 1月 24th, 2013

1月24日、NHK札幌つながる@きたカフェ「とれたて市場だより」に、札幌中央青果協同組合の森口真次さんが出演。

青果一筋31年という大ベテランの森口さんが、今が旬の果物を教えてくれました!

番組前半では、市場の卸売場で九州産の「イチゴ」や「メロン」、「スイカ」などをご紹介。

暖かい時季に出荷のピークを迎え、夏のイメージの強いメロンやスイカなども、栽培技術が発達した現在は一年を通して入荷があるのだそうです。

イチゴ(左上)、メロン(右上)、スイカ(右下)、デコポン(左下)

後半は森口さんのお店に移動して、ミカンやデコポン、イヨカンなどのかんきつ類を取り上げました。

・「ミカン」は重くて形が平べったいものがおいしい。
・「デコポン」は触ってみて柔らかく感じる時が食べ頃。
・「イヨカン」は一口食べて酸っぱかったら、常温で一晩置いておくと酸味が抜ける。などなど、ベテランならではの見分け方も紹介しました。

酸味と甘みのバランスが良く、ビタミンCや食物繊維が豊富なかんきつ類は、疲労回復や風邪予防、美肌などの効果があるそうです。

4月頃までは入荷が続くとのことですので、ぜひ!

番組でご紹介した森口さんのお店はこちらです↓

「二子屋 森口商店」

住所:札幌市中央区北12条西23丁目2-7 さっぽろ青果館内  

電話:011-643-1153

ナマコ

火曜日, 1月 22nd, 2013

まだまだ寒い日が続きますが、こんな時季は「ナマコ」がお勧めです。

水温が低くなると活発に動くといわれる「ナマコ」は、寒いこの時季、身がよく締まりとてもおいしいんだそうで、俳句では冬の季語として多くの題材に登場しているほどです。

漢字だと「海鼠」。中国では「海の朝鮮人参」という意味の「海参」と書くそうで、滋養強壮作用があるとして漢方薬に使用されるんだとか。

種類も数多く、日本周辺の海域で取れるものだけでも200種類ほどあるそうです。

コリコリとした弾力のある食感が特徴で、ポン酢につけたり、ユズやスダチなどのかんきつ類としょうゆを混ぜて生で食べるのがお勧め。

また、腸を塩辛にしたものは「コノワタ」と呼ばれ、日本三大珍味の一つに数えられるほど人気があり、他にも卵巣を塩辛にした「コノコ」や干し上げた「クチコ」も高級珍味なんだとか。

今晩も冷え込みそうですので、熱かんのお供にぜひ!

kai。

「大きなかんきつ」と「小さなかんきつ」がそろって入荷しています

月曜日, 1月 21st, 2013

オレンジやレモンなどのかんきつ類には、大小さまざまな種類があるようです。

熊本県からは、重さが2キロほどにもなる大きなブンタンの仲間、「晩白柚(ばんぺいゆ)」が入荷しています。

名前の「晩」はゆっくり成長する晩生型、「白」は果肉が白っぽいから、「柚」は中国語で丸い果実という意味に由来するのだとか。

大きさから「かんきつ類の王様」とも呼ばれ、食べごろになるまでは観賞用として匂いを楽しむことも・・・。

原産はマレー半島。昭和の初め、日本に導入され、現在は熊本県八代市の特産品なのだとか。

果皮は黄色でとても厚く、皮をむいた時の白い部分が1~2センチもあるのだそうで、この部分を砂糖で煮て晩白柚漬けとしてもおいしく味わえるのだそうです。

もちろん、果肉はやわらかくて、みずみずしく、爽やかな甘みと程よい酸味があって人気上昇中。見た目の大きさから贈答用にも喜ばれているそうです。

一方、宮崎県からは、直径3センチほど、約20グラムの「きんかん」が入荷しています。

この「きんかん」、古くからせき止めやのどの痛みを抑える薬用として用いられてきたそうです。

原産は中国。江戸時代に日本に伝わったともいわれており、現在は国内生産量の半分以上を占める宮崎県の特産品の一つなのだとか。

もともとは、果肉に苦味があったことから果皮の付いたまま甘く煮て、砂糖漬け、蜂蜜漬け、甘露煮にしていたそうですが、今では皮ごと丸かじりできる「完熟きんかん」といったものも登場しているそうです。

「北海道ではあまりなじみがないけれど、上品な甘みがあって独特なおいしさ!」とは、小売業者さん。

どちらも、これからが本格的なシーズン迎えるそうで、南国からの特産品を大小、食べ比べてみてはどうでしょう?

NHK札幌「とれたて市場だより」放送予定

金曜日, 1月 18th, 2013

1月24日(木)放映予定のNHK札幌「つながる@きたカフェ」内「とれたて市場だより」コーナーで、札幌中央青果協同組合の森口真次さんが出演します。

収録風景

 「つながる@きたカフェ」は、午前11時30分から放映の予定です。

今回ご紹介するのは、かんきつ類の果物。

かんきつ類はビタミンBやCなどを多く含んでおり、美肌作用のほか、風邪やインフルエンザ予防にも効果があると言われています。

ぜひご覧ください!