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水産の競り場を歩いていたら、とってもひょうきん(?)な顔のお魚を発見!
「カワハギ」というお魚です。
全身ザラザラとした皮膚で覆われているこの「カワハギ」は、漢字で「皮剥」。
調理する時などに皮を簡単に剥がすことができることから、そう名づけられたんだとか。
「カワハギ」という呼び名も場所によってさまざまで、「ハゲ」「ハギ」「バクチ」「マルハゲ」「メンボウ」「メイボ」「キュウロッポ」「ゲバチロ」などなど。
当市場には、最近、北海道島牧産や岩内産などの入荷が多いとのことです。
身は脂肪が少なく、歯ざわりも良いとのことで、「最近はフグの代用品としても重宝されるんだよ」とは卸売業者さん。
味にクセもないので、刺身のほか、お鍋や煮付けなどどんな料理にでも合うとのことです。
特に、肝が大変美味なんだとか。
機会があれば、ぜひ。
kai。
運動会シーズン真っ盛りの北海道!!
お弁当を作って、お出かけも多くなりますね!
そんなときの、お弁当のデザートにいかがでしょう~
山梨県から、ぷりっぷりの「デラウェア」が入荷しました。
「デラウェア」は子どもたちに人気があります。
今、同じく子どもたちに人気のお笑い芸人の「スギちゃん」ならきっとこういうんだろうなァ・・・。
なぜ、「デラウェア」が子どもたちに人気があるのかってぇ~
「デラウェア」は、甘くておいしいぜぇ~! (糖度は18度~23度にもなるそうです)
何より種がなくて食べやすいぜぇ (もともと種がある品種ですが、生産者の方が手間かけて種なしにしているそうです)
それに粒つぶがたくさんあるから (巨峰は約30粒、デラウェアは約100粒)
とうきびのようにボリボリ頬張れるぜぇ~ (アメリカでは皮ごと食べるのが普通だとか・・・)
ワイルドだろ~
ってね。
tanu。
本年度の「支笏・洞爺湖のヒメマス(チップ)」は、6月1日に漁が解禁され、当市場には6月2日から本格的に入荷が始まります。
取材を希望される場合は、当ホームページのトップページ「報道機関・メディア等のみなさまへ 取材等のご案内」を参照いただき、「取材・撮影等許可申請書」の用紙をダウンロードの上、ご記入いただき、管理センター守衛室へ提出されますようお願いいたします。
日時:平成24年6月2日(土)午前6時30分~ (入荷状況等により時間が変更となる場合があります)
会場(所在地):中央区北12条西20丁目 中央卸売市場 水産棟卸売場1階(曲〆高橋水産株式会社高級売場、丸水札幌中央水産株式会社高級売場)
その他:当日は管理センター1階守衛室にて「取材・撮影等許可申請書」の提出と合わせ、「取材の名札」を受取り入場されますようお願いいたします。また、駐車場のスペースがありませんのでタクシー等での来場をお願いいたします。(通行規制を行っている場所より入場できます)
なお、一般の方の入場はできませんのでご了承願います。
5月28日、当市場にドイツから14名の皆さんが、公益財団法人 札幌国際プラザの招きで見学にいらっしゃいました。
皆さんは生涯学習として日本語を勉強されているミュンヘン在住の方々。ミュンヘンは人口約130万人、ドイツで3番目の都市です。なんといっても札幌市の姉妹都市で、毎年11月から12月にかけて開催される「ミュンヘン・クリスマス市」でもおなじみではないでしょうか。
ドイツでは、お刺身やお寿司の人気が高いらしく、「今回の来日で、一緒に回転寿司に行きました。」とは、同行されたホストファミリーの方。
特に「わさび」が好評で、あの「ツーン」とくる辛さのものはドイツではあまり見かけなく、とっても珍しいのだとか。
活気ある売り場の様子に、「競りは毎日やっているのですか?」「ターレットのスピードは何キロくらい出るのですか?」などなど多くの質問が。
「(魚以外の)肉はないのですか?」なんて、質問も。
皆さん、笑顔で市場を後にされました。
「ダンケ シェーン!」 (ありがとう)
当市場には、道内はもちろん、日本各地から多くの水産物や青果物が入荷しますが、海外からの入荷もあります。
今回紹介するのは、海外からやってきた「オマールエビ」です。
日本名は「ウミザリガニ」なんて言うそうで(確かにちょっとザリガニに見えますよね・・・)、お店などでは「ロブスター」の呼び名でもおなじみでしょうか。
種類はヨーロピアン・ロブスター(オマール)やアメリカン・ロブスター(オマール)などなど。気質もなかなかの凶暴なために仲間同士で傷つけあうこともあるのだとか。。。
そんなわけで、市場などに出回る際にはゴムバンドなどでハサミ(きょう脚と呼ばれる第1の脚)を固定されるそうです。
こんな風に↓↓↓
身はとっても弾力があってプリップリ。
ゆでても、蒸しても、焼いても、おいしくいただける「オマールエビ」。私のお勧めは、やっぱりマヨネーズやタルタルで・・・
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「マヨ」が嫌いと言う方は、こっちも同じく定番の・・・
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「チリソース」も嫌いなんて言う方は、こんなのはいかが?
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kai。
当市場最大のイベント??の夕張メロンの初競りがあった日の午後。
夕張メロンを1番高い価格で競り落とした、当市場仲卸業者(蔵重商店)の渡会さんと札幌市立藻岩北小学校へ・・・。
そこには・・・。
昨年から取材でお世話になっている佐藤先生の姿が。
佐藤先生は、渡会さんと一緒に「リンゴの授業」をしている先生で、今年の4月に「札幌市立石山南小学校」から「札幌市立藻岩北小学校」に転勤されたとのことです。
tanu:「ところで先生?今日は、夕張メロンの初競りがあったのですが・・・。今回は理科?社会?の授業ですか・・・??」
佐藤先生:「いいえ! 国語の授業です!!」
tanu:「???」
案内されたのが多目的室。
そこには5年生2クラスのみんな。
よく見ると、腕には腕章??
今日の国語の授業は、全国的ニュース「夕張メロンの初競り」を題材として、みんなが新聞記事を作り、次の日の報道各社の記事と比べてみよう!!というものだそうです。
そんなことで、かわいい記者たちが「夕張メロンを最高値で競り落とした仲卸業者を独占取材!!」となったわけです。
記者のみんなは、ビデオや新聞などで市場のこと、夕張メロンのことを事前に予習していました。
予習をするとたくさんの疑問が・・・!!
なんで100万円もするんだろ?? 競り落とした時の気分は?? どこで売られるのかなぁ?
今日の競りでいくら使ったの? 値段はどうやって決めたんだろ?? 今までで一番高かった値段は??
今年のメロンの出来は?? などなど・・・・
その疑問を直接、仲卸業者さんへ!!
最初は「●●新聞の○○です。」なんて感じで始まり、質問の終わりには「ありがとうございました!!」
と、みんな本物の記者さんみたいでしたよ!!
各社の記者さんから次々と質問が・・・。

真剣にメモを取る記者たち・・・。

たくさんの質問が終わった後には・・・。
仲卸業者さんに、競りについて教えていただきました。
仲卸業者さん:「札幌市中央卸売市場の青果では、“上げ競り”を使っています。いわゆるオークション形式でせり人が値段を上げていき、価格を競わせる方法です。」
みんなは、指で数字を表す方法(手形)を教わりました。
仲卸業者さん:「手形は1~9までしかありません!! 1は100円の時もあれば・・・今日の夕張メロンのように100万円の時もあります!!」
みんな:「へ~」っと、どよめきが・・・。
仲卸業者さん:「じゃぁ1から行くよ!! はい、イーチ これは普通ですね!!」
「はい、ニー(ピース)」・・・。これも普通ですね。
「はい、サーン・・・。」
みんな:「これやりづらい・・・。」
そして、4、5と進んで行き・・・。
仲卸業者さん:「それではみんな!!6は、分かりますか?!」
みんな:「・・・・。」「あれ!4と同じになっちゃう・・・」
仲卸業者さん:「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-」 「正解者の君!!前に来て!!」
はい、みんなで「イエーィ!!・・・ これが6です!!」

と、楽しい授業はあっという間に・・・。
取材を終えた記者の一人は・・・。
「メロンのことをたくさん知ることができて楽しかったです。」と、ほほ笑みながら話してくれました。
きっと、この後仲卸業者さんから聞いた「まる秘情報」を記事に書いたことでしょう!!
どんなスクープ記事が書けたのかな・・・。
tanu。
5月24日、(財)札幌市在宅福祉サービス協会主催のお料理教室(ほっ・とクッキング)が開催されました。
この料理教室は、高齢者向けの旬の食材を活用した調理方法を学んで、調理技術の向上を図るとともに、参加された協力員相互の親睦を深めることを目的として毎年実施されているものです。
この日のメインの食材は、「さば」と「春キャベツ」です。
献立は「さばのみそ煮」(左上)、「さばの梅風味漬け」(右上)、「キャベツのポピエット」(右下)、「抹茶かん」(左下)。この4品に「ごはん」を足しても1人分約700kcalという、ヘルシーで高齢の方にもやさしいお料理ですね。
このほかに、試食用として「キャベツの炒め漬け」もつけて・・・いただきま~す!
レシピやお料理に関するアドバイスはこちらからどうぞ →→→ さばのみそ煮・梅風味漬け キャベツのポピエット キャベツの炒め漬け 抹茶かん 知ってお得なワンポイント ワンポイント栄養学
皆さんも、ぜひ試してみてください!